沢田研二の名曲・人気曲
昭和を代表する男性歌手、沢田研二の楽曲を紹介します。
「勝手にしやがれ」「TOKIO」などリアルタイムで聴いていない方でも1度は耳にしたことがある楽曲が複数ありますよね。
沢田研二が活動を始めたのはグループサウンズ全盛期の1960年代で、グループサウンズの中心的存在のザ・タイガースのボーカルとしてデビューしました。
そんな沢田研二のあだ名といえば「ジュリー」ですが、その由来は沢田研二が女優のジュリー・アンドリュースのファンだというところからきているそうですよ。
それでは昭和歌謡シーンを席巻した名曲の数々をお聴きください。
沢田研二の名曲・人気曲(1〜10)
I am INEW!沢田研二

日産自動車のダットサンブルーバード910型は、1980年代の自動車史に輝く名車です。
「ブルーバード、お前の時代だ。」という力強いコピーとともに、当時のトップスターである沢田研二さんがイメージキャラクターを務めたCMは、スポーティで都会的な車の魅力を存分に引き出しました。
この洗練された映像を彩るのが、沢田研二さんが1980年に発表したシングル『TOKIO』のB面曲『I am I』です。
表題曲『TOKIO』は近未来の都市を鮮烈に描き、その派手なパラシュート衣装でも記憶に残る名曲ですが、『I am I』もまた、疾走感あふれる車のイメージと見事にシンクロしています。
華やかな80年代の幕開けを感じたい方に、ぜひお聴きいただきたい一曲です。
バラ色の人生 La vie en rose沢田研二

フランスのシャンソン歌手、エディット・ピアフの代表曲『La vie en rose』。
『バラ色の人生』は日本語にカバーされた作品です。
沢田研二がしっとりと情感たっぷりに歌いあげたナンバーは色っぽくかっこいいですね、さすがジュディーです。
古きよき時代にタイムスリップしそうですね。
親子三代で聴いて欲しいすばらしい名曲です。
女神沢田研二

1986年にリリースされた沢田研二さんの46枚目のシングルです。
作詞は、数々の名曲を世に送り出した阿久悠さんが担当しています。
沢田さん自身が出演した「JAL沖縄キャンペーン」のCMソングとしても話題となった本作。
永遠の愛を誓う妖えんな歌詞も、印象的ですよね。
あなたに今夜ワインをふりかけ沢田研二

少し、ロンリーな曲ですが、曲調はアップテンポでポップな曲だと思います。
エベバデで歌うとなおさら、盛り上がると思います。
こちらも年代的に少し、熟年向けのパーティーに良いかもしれません。
あの、若かれし頃のヤングな気持ちを思い出させてくれるかもしれません。
ウインクでさよなら沢田研二

別れの切なさと前向きな思いが込められた、心揺さぶる名曲です。
沢田研二さんの代表曲の一つで、1976年に16枚目のシングルとしてリリースされました。
荒井由美さん作詞による詩情豊かな歌詞と、ピアノの音色が印象的なアップテンポなメロディーが絶妙にマッチしています。
恋愛関係の終わりを迎える瞬間の複雑な感情が繊細に表現されており、聴く人の心に深く響くメッセージが込められていますね。
失恋の傷を癒やしたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しいときに、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に寄り添ってくれる1曲になるはずです。



