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沢田研二の名曲・人気曲

昭和を代表する男性歌手、沢田研二の楽曲を紹介します。

「勝手にしやがれ」「TOKIO」などリアルタイムで聴いていない方でも1度は耳にしたことがある楽曲が複数ありますよね。

沢田研二が活動を始めたのはグループサウンズ全盛期の1960年代で、グループサウンズの中心的存在のザ・タイガースのボーカルとしてデビューしました。

そんな沢田研二のあだ名といえば「ジュリー」ですが、その由来は沢田研二が女優のジュリー・アンドリュースのファンだというところからきているそうですよ。

それでは昭和歌謡シーンを席巻した名曲の数々をお聴きください。

沢田研二の名曲・人気曲(21〜30)

カサブランカダンディ沢田研二

カサブランカ・ダンディ – 沢田研二
カサブランカダンディ沢田研二

昭和を代表する男性歌手、沢田研二さんの26枚目のシングルです。

1979年2月にリリースされたこの曲は、ザ・ベストテンで1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。

作詞は日本歌謡界の名作詞家として名高い阿久悠さん。

沢田研二さんファンの間でも「とにかく歌詞がいい」と評価する声が多く聞かれる名曲です。

とはいっても、ここで歌われているのは複雑な男女関係。

ストレートな感情表現を繰り返すセクシーな歌声に、当時衝撃を受けたという方も多いのではないでしょうか?

本作は、映画『カサブランカ』からインスピレーションを得ているそうですよ。

君をのせて沢田研二

マルシア「君をのせて」(7/3発売アルバム「Marcia~愛は海を越えて」より)
君をのせて沢田研二

ソロデビュー曲にして「合歓の郷ポピュラーフェスティバル」参加曲。

GS時代のアイドル的イメージを払拭するとともに、ボーカリストとして長足の進化を遂げた歌唱力が印象に残る佳作となりました。

1990年にホンダトゥデイのCMソングとしてセルフカバーされました。

おまえにチェックイン沢田研二

シングル第36作。

ポリドール・レコード内に新設された「ジュリー・レーベル」からの第1弾。

ジャケットには「SONGS by KENJI SAWADA with EXOTICS」と表記され、バックバンドの存在をより強調する姿勢がうかがえます。

白いインディアンの羽根飾りにインディアン風の顔面ペイントを施して歌いました。

AMAPOLA沢田研二

シングル第43作。

原曲はスタンダードナンバーとして知られ、1984年のアメリカ映画「Once upon A Time in America」の挿入歌に使われたものを国内公開に向けたイメージソングとしてカバーしました。

沢田のA面曲としては初のカバー作品で、資生堂のCMソングとしても歌われました。

それまでのロック志向から180度の転換を図った上に話題性もあったものの、セールスは低調に終わり、結果的にポリドールからの最後のシングルリリースとなりました。

危険なふたり沢田研二

シングル6作目にして初のオリコン1位を獲得した曲。

ソロ転向後、しばらくは話題性に比べてやや低迷の感がありましたが、そうしたイメージを一気に払拭し、新御三家らが台頭する中でアイドルとは一線を画す男性ポップス界のエースの地位に躍り出た1曲。

第4回日本歌謡大賞受賞。