斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(1〜10)
ウエディングソング斉藤和義

まさにタイトル通りの曲としか言いようがありません。
実際に結婚式でも定番の曲です。
本番で聴いたら落涙率は100%ではないでしょうか。
そして結婚している人が聴いたら、100%自身の結婚式を思い出すでしょう。
深く深く心に沁み入る名曲間違いありません。
HAPPY斉藤和義

30年以上のキャリアを持ち、時代に迎合せず独自の立ち位置で同業者からのファンも多い名シンガーソングライター、斉藤和義さん。
若いころはラウドネスの大ファンでメタラーでもあったという斎藤さんは、一定のジャンルにとどまらない幅広い音楽性を持ちロックやポップスにバラードまでをこなしつつ、どこか不器用な性格がにじみでた味わい深い歌声と歌詞も実に魅力的ですよね。
そんな斎藤さんが2025年4月に発表した『HAPPY』はラフなギターサウンドが盛り立てるアンセミックなナンバーで、テレビ番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』のテーマ曲として書き下ろされた楽曲。
ぜひカラオケでも歌ってほしいナンバーで、どこか切なく泣けるメロディは世代を問わず盛り上がるはず。
サビで登場する早口のメロディは少し練習が必要ですが、慣れてしまえば難しいものではないですしスムーズにこなせるように何度も歌ってみましょう!
俺たちのサーカス斉藤和義


ドライブの風景を描いたやわらかいアニメーションを通して、ENEOSが幅広い人の運転を支えている様子を伝えていくCMです。
ここではドライブの楽しさとともに、EneKeyについて紹介、気軽に使えるものだということを語りかけています。
そんな映像で表現されるリラックスした雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、斉藤和義さんの『俺たちのサーカス』です。
アコースティックギターも取り入れた軽やかなリズムが印象的で、やわらかい歌声からもリラックスが伝わってきますよね。
歌うたいのバラッド斉藤和義

普段はおちゃらけたり、MCでスケベな事を言ったりしてしまう斉藤和義さんですが、本気でバラードを歌うと、こんな名曲になってしまいます。
ミスチルの桜井和寿さん(Bank Bandとして)や奥田民生さん、UNCHAINら多くのアーティストもカバーするように、本当に心を打つ名バラードです。
月光斉藤和義

アコースティックギターのストロークが心地よい、6/8のミディアムナンバー。
ロックに突っ走ることも、叙情的にバラードを歌い上げることも、出来てしまう斉藤和義さんの原点は、こういうナンバーなんじゃないかと思える、シンガーソングライターらしさが月のように光る「隠し名曲」に感じます。
I Love Me斉藤和義

ライブで絶対盛り上がる、Funkyアゲアゲチューン。
この手のグルーヴの楽曲を、バンド編成でアコースティックギターを持って成立させるシンガーソングライターはあまりいないのではないかと思います。
ロックで縦に揺らすでもなく、バラードでしっとり心揺さぶるでもなく、こんなオーディエンスの煽り方も出来る、せっちゃんの懐やいかに深しかです。
真夜中のプール斉藤和義

ものすごくノスタルジーな気分を呼び起こす曲です。
イントロのリコーダーのような音色もフレーズも、歌メロも、そして歌詞も。
小学生が「真夜中のプール」に入るシチュエーションは普通ありませんが、何となく想像は出来てしまいますね。
そしてそんな特異なシチュエーションを共有した異性が近々結婚すると聞く。
それはとてもノスタルジーでセンチメンタルな出来事でしょう。






