斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(1〜10)
天使の猫斉藤和義

都会の片隅でたくましく生きる野良猫の姿に、忘れていた自分の本能や自由を重ね合わせるような、そんな切ないバラードです。
シンガーソングライター斉藤和義さんが2013年10月に発売したアルバム『和義』に収録されている本作。
ベーシストの山口寛雄さんとの共作によって生まれた叙情的で美しいメロディが、聴く人の心に静かに、そして深く響き渡ります。
忙しい日々に追われて少し心が疲れてしまった時、ふと立ち止まって広い空を見上げたくなるような、不思議な力がこの曲にはありますよね。
猫が優しく導いてくれるような温かい世界観に、思わず涙してしまう人もいるかもしれません。
自分らしさを取り戻したい静かな夜に、じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
猫の毛斉藤和義

生活の匂いがするタイトルに、思わずニヤリとしてしまう人もいるのではないでしょうか。
斉藤和義さんが歌う本作は、ツアーバンドメンバーと一気にレコーディングされたという、グルーヴ感たっぷりのバンドサウンドが心地よいナンバーです。
2020年1月に発売されたアルバム『202020』に収録されており、TBS系テレビ「CDTV」のオープニングテーマとしてもオンエアされていました。
服についた猫の毛さえも愛おしく思えるような、飾らない二人の距離感が描かれていてすてきですよね。
華やかな言葉ではなく、日常の風景を通して愛情深さを表現する斉藤和義さんらしい世界観に、心がじんわりと温かくなります。
猫ちゃんと暮らすなにげない幸せをかみしめたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
鏡よ鏡斉藤和義

ふと鏡をのぞいたとき、映し出された自分に問いかけたくなることはありませんか?
迷いや不安を抱えながらも、自分の信念だけは信じて進もうとする力強さが込められたロックチューンです。
『歌うたいのバラッド』などで知られるシンガーソングライターの斉藤和義さんが、2026年1月に放送がスタートしたテレビ朝日系ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』の主題歌として書き下ろしました。
善悪がゆらぐ時代に、自分を裏切らないことの大切さを教えてくれるようなリリックは、ドラマの世界観とも深くリンクしており、聴くたびに勇気づけられるのではないでしょうか。
温かい歌声とギターサウンドが心に染みる、何かに悩み立ち止まりそうな人にこそ聴いてほしい1曲です。
ひまわりの夢斉藤和義

開放感あふれるサウンドと、ちっちゃいことは気にせずでっかくいこうというポジティブなメッセージが、日々の生活に追われる大人の心に深く響く斉藤和義さんの名曲です。
2012年9月に発売されたコンセプト・アルバム『ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio』に収録された本作は、松嶋菜々子さんが出演する「サッポロ 北海道PREMIUM」のCMソングとしても起用されていました。
アコースティック編成ならではのグルーヴ感と、斉藤さんの温かみのある歌声が絶妙にマッチしており、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがありますよね。
仕事や家庭で責任を背負うことが多い世代の方にこそ、この曲の大らかな世界観が必要なのかもしれません。
休日のドライブや、ふと立ち止まって深呼吸したいときにぜひ聴いてみてください!
歌うたいのバラッド斉藤和義

普段はおちゃらけたり、MCでスケベな事を言ったりしてしまう斉藤和義さんですが、本気でバラードを歌うと、こんな名曲になってしまいます。
ミスチルの桜井和寿さん(Bank Bandとして)や奥田民生さん、UNCHAINら多くのアーティストもカバーするように、本当に心を打つ名バラードです。
ウエディングソング斉藤和義

まさにタイトル通りの曲としか言いようがありません。
実際に結婚式でも定番の曲です。
本番で聴いたら落涙率は100%ではないでしょうか。
そして結婚している人が聴いたら、100%自身の結婚式を思い出すでしょう。
深く深く心に沁み入る名曲間違いありません。
I Love Me斉藤和義

ライブで絶対盛り上がる、Funkyアゲアゲチューン。
この手のグルーヴの楽曲を、バンド編成でアコースティックギターを持って成立させるシンガーソングライターはあまりいないのではないかと思います。
ロックで縦に揺らすでもなく、バラードでしっとり心揺さぶるでもなく、こんなオーディエンスの煽り方も出来る、せっちゃんの懐やいかに深しかです。



