斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(71〜80)
約束の十二月斉藤和義

2004年に発売された斉藤和義さんの26枚目のシングルに収録されている楽曲です。
斉藤和義さん初のクリスマスソングとのことで、歌詞の冒頭からクリスマスを感じさせるワードが多く使われてます。
大切な人との関係性の変化を、何月にこんなようすだったと振り返っていくような内容で楽曲が進行していきます。
少し苦しげにも感じる静かなメロディーにのせて、12月に改めて気づいた大切な人への愛しい思いを力いっぱい歌い上げています。
赤いヒマワリ斉藤和義

ブルージーなサウンドアレンジとうらびれた雰囲気の歌声がベストマッチ。
2002年にリリースされた8枚目のアルバム『35 STONES』に収録されている『赤いヒマワリ』です。
1人の女性をうがって見ているような歌詞はややダウナーで、でも人間性や真理が見えてくる感じにハッとさせられます。
けだるげなボーカルワークだからこそ、そういう曲だと思っちゃうんでしょうね。
せっくならぜひ、この歌い方を真似してみてください。
郷愁斉藤和義

1997年リリースのアルバム「ジレンマ」の収録曲「郷愁」は、斉藤和義の歌声とギターサウンドでノスタルジックな世界観を作り出しています。
フォークの要素もあり、ブルースの要素もある斉藤和義の生み出す音楽が人気です。
ずっとウソだった斉藤和義

『ずっとウソだった』は斉藤和義さんの『ずっと好きだった』の替え歌で、斉藤和義さん自身がYouTubeに動画投稿しました。
歌詞の内容は原発反対。
安全だって言ってた原発は安全では無かった。
というメッセージソングです。
誰かの冬の歌斉藤和義

2004年にリリースされた斉藤和義さんの26作目の両A面シングル『約束の十二月/誰かの冬の歌』。
『約束の十二月』も人気のある、せつなさが込み上げるような冬ソングですがこちらの『誰かの冬の歌』のほうがちょっと明るくてホッとするような1曲です。
好きな人に車を飛ばして会いに行く、という描写がよくある、身近に感じられるのではないでしょうか。
道中、ぼんやりと好きな人のことを考えながら目に留まる町並みがとてもリアルに感じられます。
アイム フリー斉藤和義

1999年リリースのアルバム『golden Delicious hour』の7曲目に収録されている曲。
歌詞は全て英語です。
歌詞の最後に「僕は自由だ」と連呼しています。
聴き方によっては、あなたは自由なんだよって言われているような気がして背中を押されるような心強さのある1曲です。
NO BLUES斉藤和義

シンガーソングライター・斉藤和義氏は、ポップなロック曲とブルースっぽい曲のバランスが良いと思います。
どちらかに一辺倒にならないで、その両方を作り出すことでさらに彼の値打ちが上がっている気がします。
若い人でカラオケでブルースを真剣に歌うなら、彼のような曲から入るのが良いでしょう。





