斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(1〜10)
攻めていこーぜ!斉藤和義

2015年末最新シングルは、斉藤和義節が随所に詰まった応援歌。
コード進行的にも、メロディ的にも、歌詞的にも、これぞ??せ印、いまやどこへでも自由に羽ばたけるのではないかと思わせる、せっちゃんに溢れています。
そんなポジションに達しながらも、うまくいけば「うまいお酒が飲める」「あのコのごほーびまってる」せっちゃんも、親近感あるミュージシャンでいいですよね!
優しくなりたい斉藤和義

もともとヒット曲の多いアーティストですが、近年ドラマ主題歌ともなった「優しくなりたい」のリリース以降、とどまるところを知らない勢いで活躍されています。
ハスキーで哀愁ある歌声が魅力ですが、ピアノやドラムなどさまざまな楽器を演奏し、ギターの腕前も相当なものです。
歌いたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんは曲のレパートリーが多く、そんな中でも一番のおすすめのラブソングです。
世代問わず人気の斉藤和義さんは大学生でも知っている方は多いと思います。
奥さまに向けて書いた歌詞という一説もあるこの曲は愛があふれた曲で、男性に歌ってもらいたい1曲です。
斉藤和義の名曲・人気曲(11〜20)
君の顔が好きだ斉藤和義

なんともショッキングなタイトルです(笑)。
「君が好きだ」ではなく「君の”顔”が好きだ」と言い切っています。
曲中では他にも「君の髪」「君の肩」「君の指」が好きだと言い、「形あるもの」を信じています。
性格なんかは頭の中で勝手に作り上げればいい、とも言っていますが、形のない「君の声」が好きと言うところが、やっぱり歌い手なんだなと思ってしまいます。
やわらかな日斉藤和義

「パッパパッパー」と多重コーラスでやわらかに始まり、アコースティックギターのやわらかなストロークと、サウンド的にはやわらかに展開されますが、中々やわらかではない歌詞です。
斉藤和義さんは日常会話や日々の出来事といった身近なところからいきなり大きいテーマに持っていくパターンがありますが、この曲もそんな進行で、大きいテーマは「ものすごい愛」。
シグナル斉藤和義

終わった恋への未練と別れを歌っているのに不思議とさわやかさが感じられる作品です。
『シグナル』は、2021年にリリースされた21枚目のアルバム『55 STONES』収録曲。
聴き心地の良いバンドサウンドと歌詞の世界観が見事にマッチ。
悲しみや寂しさが伝わってきますが、しかし聴き終わりはカラッとしているんですよね。
斉藤さんの他の楽曲にも言えることですが、声を張り上げるようなパートがほぼないので、非常に歌いやすいです。
アゲハ斉藤和義

どこかの路上かでか、引き語りの21歳の女性を見かけたのでしょうか。
21歳の彼女は今日も歌を歌っていて、22歳の彼女は、26歳の彼女は、そして32歳の彼女は今日も歌を歌っています。
そんな「彼女」に対して、「I Lile You」=嫌いじゃないぜと、歌い続けるシンガーソングライターを肯定する応援歌のように聞こえます。
アゲハは、空に飛び立てる存在の象徴でしょうか。





