斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(1〜10)
月光斉藤和義

アコースティックギターのストロークが心地よい、6/8のミディアムナンバー。
ロックに突っ走ることも、叙情的にバラードを歌い上げることも、出来てしまう斉藤和義さんの原点は、こういうナンバーなんじゃないかと思える、シンガーソングライターらしさが月のように光る「隠し名曲」に感じます。
泣くなグローリームーン斉藤和義

長年にわたって活躍を続けるシンガーソングライター、斉藤和義さん。
現在もスタイルを変えずに新曲をリリースし続けていますよね。
そんな彼の最新の楽曲が、こちらの『泣くなグローリームーン』。
さわやかなロックに仕上げられた作品ですが、音域自体はかなり狭い部類で、全体を通して中低音域で構成されています。
それぞれのパートの歌いだしで、やや音程を下げて厚みの発声を意識することで、声の低さや太さを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。
やぁ 無情斉藤和義

「ああ無情」はビクトル・ユーゴー作の小説「レ・ミゼラブル」。
どう考えてもそのオマージュであるこの曲は、時折斉藤和義さんの楽曲に顔を見せるもう一人の自分=ドッペルゲンガーを思わせる歌詞世界。
せっちゃんの世界は、「自分」「もう一人の自分」「(愛する)あなた」を行き来する、パラレルワールドのようにも感じてしまいます。
斉藤和義の名曲・人気曲(11〜20)
君の顔が好きだ斉藤和義

なんともショッキングなタイトルです(笑)。
「君が好きだ」ではなく「君の”顔”が好きだ」と言い切っています。
曲中では他にも「君の髪」「君の肩」「君の指」が好きだと言い、「形あるもの」を信じています。
性格なんかは頭の中で勝手に作り上げればいい、とも言っていますが、形のない「君の声」が好きと言うところが、やっぱり歌い手なんだなと思ってしまいます。
ずっと好きだった斉藤和義

軽快なロックンロールのリズムが心地良いナンバー。
資生堂「IN&ON」のCM曲としても知られています。
16歳の頃の学園のマドンナは、男性なら誰しも心の宝箱にずっと封印しているものではないでしょうか。
その宝箱を久しぶりに覗いてみるような気持ちになる1曲です。
ワンモアタイム斉藤和義

41枚目のシングルは、デビュー20周年の第一弾シングルにして、映画『名探偵コナン 絶海の探偵』の主題歌でもあります。
同じSSWとして同じ世代の山崎まさよしさんの名曲に「One more time, One more Chance」がありますが、このタイトルをつけることは、その名曲への対抗心かなと、音楽好きなら思ってしまうところはありますよね。
やわらかな日斉藤和義

「パッパパッパー」と多重コーラスでやわらかに始まり、アコースティックギターのやわらかなストロークと、サウンド的にはやわらかに展開されますが、中々やわらかではない歌詞です。
斉藤和義さんは日常会話や日々の出来事といった身近なところからいきなり大きいテーマに持っていくパターンがありますが、この曲もそんな進行で、大きいテーマは「ものすごい愛」。





