斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(21〜30)
Fire Dog斉藤和義

斉藤和義流8分の6拍子ファンクロックといったテイストのナンバー。
ソリッドなギターリフが非常にかっこいい曲です。
弾き語りのイメージも強いせっちゃんですが、こういうバンド編成でのロッカーぶりも様になり、アウトプットの幅広さを物語ります。
ハミングバード斉藤和義

ハミングバードは日本語ではハチドリで、ハチのように素早く羽を羽ばたかせることで、空中で同じ位置を保てる鳥です。
「やってらんねー」とくさって同じ位置にとどまるより、羽ばたいてそんなくさっていた自分に「ざまあみろ」と言ってやる、そんな自分応援歌です。
PVではギブソン社のハミングバードという機種のギターを弾いています。
斉藤和義の名曲・人気曲(31〜40)
桜斉藤和義

少し肌寒い春の切ない感覚が曲を通して伝わってくるような美しい一曲です。
歌詞とギターがマッチしていて、ちょっと疲れた時に聴いてみると疲れがいやされていくような感覚になります。
とても聴きやすいメロディーでおすすめです。
ずっとすきだった斉藤和義

カラオケで高い声が出にくい、歌いにくいという方は男性アーティストの歌を歌われる方も多いと思います。
この曲、斉藤和義さんの『ずっと好きだった』は女性にもとても歌いやすく、テンポもゆったりとしているのでカラオケが苦手だという方にも歌いやすい1曲だと思います。
この曲は2010年にリリースされた斉藤和義さんの38作目のシングルでビートルズの実際にあった映像をオマージュしたMVも話題になりました。
同窓会で歌ってみると盛り上がることまちがいなしの1曲ですね!
やあ無情斉藤和義

日本を代表するシンガーソングライターの斉藤和義さん。
当曲『やぁ、無情』そのタイトルから漂う彼独特のニヒリズムと、それだけでは終わらない優しさは、無情という単語の持つ空虚を受け入れ、それでも前に進む生活の強さを非常に上手に表現しているのではないでしょうか。
BGMとしても美しいメロディー、歌詞をしっかり聴いても最高です。
あなたの日常に清涼剤のように効いてくる四分半のうた、普段の生活のお供に、ぜひプレイリストに入れてみてください。
愛スティル岡村和義

失われた愛に未練を残す男性の切ない心情を描いた楽曲です。
軽快なリズムと轟音ギターが印象的な本作は、岡村靖幸さんと斉藤和義さんによる新ユニット「岡村和義」が2024年3月に発表しました。
過去の幸せな思い出や、別れた恋人の変わらぬ美しさを讃えながら、もはや二度と戻れない現実を受け入れる様子が丁寧に描かれています。
5ヶ月連続配信リリースの第3弾として注目を集めた一曲。
失恋の痛みを癒したい人や、恋愛に悩める人の心に響くこと間違いなしです。
ぜひヘッドホンで存分に浸ってみてください。
底無しビューティー斉藤和義

斉藤和義さんの、爽やかなアコースティックギターの音色と元気をもたらす歌詞が心地よく響く楽曲。
アルバム『PINEAPPLE』に収録され、雪印メグミルクの新作CMソングとしても起用されました。
日々自分らしく生きようとする女性の姿を描いた本作は、多様な現場で働く女性たちからインスピレーションを得て制作されたそうです。
「この大きな海もキミの手のひらの中」という歌詞からは、人生の旅を自分の手で切り開く力強さが伝わってきます。
2023年4月発売のこの曲を聴けば、きっと背中を押されるような気持ちになれるはずですよ。





