RAG Musicartist
素敵なアーティスト
search

斉藤和義の名曲・人気曲

大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。

斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。

彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。

「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。

斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。

斉藤和義の名曲・人気曲(41〜50)

Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)斉藤和義

斉藤和義『Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix) 』/ Soko多重録音
Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)斉藤和義

2001年にリリースされた21枚目のシングル『月の向こう側』にカップリング収録されているのがこちら『Little Painter Ragtime Blues (Saito Mix)』。

「自分の思うがままに絵を描こう」というメッセージの温かさに、心も体もほっこり。

目をつむって聴いていたくなるような魅力があります。

メロディーが基本短いフレーズのくり返しなので、何度か聴けばある程度は覚えられてしまうんじゃないでしょうか

Over the Season斉藤和義

斉藤和義 – Over the Season [Music Video]
Over the Season斉藤和義

2021年「マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき」のCMソングに起用、そして配信シングルとしてリリースされたのがこの楽曲。

季節の移ろいと時の流れを、切なくも温かく描き出したバラードソングです。

ノスタルジックな気分にひたりたいときにぴったりな曲なんですよね。

広がりと深みが素晴らしいサウンドアレンジも聴きどころ。

言葉数の多い作品ではないので焦らず、言葉の意味を一つひとつ大切にしながら歌ってみてください。

ずっと嘘だった斉藤和義

ずっと嘘だった / 斉藤和義 YouTube版 (歌詞付き)
ずっと嘘だった斉藤和義

シンガーソングライターの斉藤和義さんが自身の楽曲『ずっと好きだった』を替え歌した反原発ソングです。

東日本大震災の原発事故と政府の対応について風刺した、痛烈なメッセージが描かれています。

この曲を自らの意思で撮影し、配信した斉藤和義さんに驚かされます。

キャンティのうた斉藤和義

自分が小さかった時の記憶がふっとよみがえる作品です。

こちら『キャンティのうた』はもともと、1971年から放送されていたアニメ『アンデルセン物語』のエンディングテーマで、それを斉藤さんがカバー。

2020年に発売された20枚目のアルバム『202020』に収録されています。

心安らぐ曲調、ボーカルワークが理由か、自然と人生を振り返ってしまい、たまらない気持ちになります。

せっかくならこの空気感を出せるよう、なるべく優しく歌いたいですね。

トレモロ斉藤和義

しっとり大人っぽいバラードナンバーをものにしたいなら、ぜひこの曲を。

こちら『トレモロ』は2007年にリリースされた12枚目のアルバム『I ♥ ME』に収録されている作品です。

ゆらゆらと揺れるギターサウンドに斉藤さんの優しい歌声を合わせた胸に染みるラブソングで、その透明感のある世界観に思わず聴き入ってしまいます。

バラードなのでもちろん、メロディーはゆったりめ。

席に座りながら、落ち着いて歌えると思います。

メリークリスマス斉藤和義

心に訴えかけるような歌声やメッセージの楽曲で幅広い層のリスナーから支持を集めているシンガーソングライター、斉藤和義さんの楽曲。

17thアルバム『和義』に収録されている楽曲で、浮遊感と奥行きを感じさせるイントロがクリスマスの情景をイメージさせますよね。

いろいろな理由を並べて忘れられない人とやり直そうとするストーリーは、同じ気持ちになったことがある方も多いのではないでしょうか。

クリスマスの魔法を信じたくなる心情に共感してしまう、エモーショナルなクリスマスソングです。

上を向いて歩こう斉藤和義

斉藤和義主題歌に決定!人気俳優×吉本タレント×クリエイターコラボ映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』予告編
上を向いて歩こう斉藤和義

アメリカのビルボードチャートで1位を獲得した坂本九さんの日本音楽史に刻まれる名曲。

2021年の映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』の主題歌として、斉藤和義さんがカバーしました。

エンタメで人々を元気にしたい願いがこめられた映画とともに、斉藤和義さんらしい爽やかな情熱が胸に響きますね。

ロックンローラーなムードはちょっぴり控えめながらも思わず動き出したくなるような青春ソング、清々しい雰囲気になっています!