斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(21〜30)
月影斉藤和義

「月」をテーマにした楽曲も多い斉藤和義さん。
「彼女」では月に語りかけ、「月光」ではタイトルにも選んでいます。
「月の影」とは、何を指しているのでしょうか。
本当は存在しているのに見えたり見えなかったり、毎日変わって見えたりでも月自体は変わらなかったり。
そんな感じを月の影部分に投影したのかなと感じます。
ポストにマヨネーズ斉藤和義

曲調は完全に泥臭いブルースなのですが、歌詞がサイケ過ぎて一筋縄ではいかない曲に仕上がっています。
無言電話によるいやがらせ等が描かれていますが、これは実話を元にしているそうで、実際ポストにマヨネーズを流し込まれたことがあるそうです。
誰かの冬の歌斉藤和義

2004年にリリースされ、ツーカーホン関西のCMソングとしても親しまれた1曲です。
好きな人に今すぐ会いたくて車を飛ばしていく主人公の姿が、誰もが経験したことのある身近な恋心として共感を呼びます。
道中で目に映る冬の町並みや、ふと思い浮かべる恋人の表情がとてもリアルに描かれていて、フォークロック調の心地よいメロディとともに胸に染みわたりますね。
ベスト盤『歌うたい15 SINGLES BEST 1993〜2007』にも収録され、ライブでも演奏される人気曲。
静かな夜に大切な人のことを想う時間にピッタリの、冬の叙情性あふれるナンバーです。
斉藤和義の名曲・人気曲(31〜40)
轍斉藤和義

ブリザックならどんな路面でも力強く走れるのだということを、車の姿を見せることでアピールしていくCMです。
雪をかけ分けるような走りや、その後の止まり方が印象的なポイントで、その姿から運転を支えてくれる安心も表現されていますね。
そんな映像の力強さをしっかりと強調している楽曲が、斉藤和義さんの『轍』です。
豪快なバンドサウンドが響く楽曲で、そこに重なる投げつけるような力強い歌声からも、前に突き進む勢いが感じられますよね。
愛スティル岡村和義

失われた愛に未練を残す男性の切ない心情を描いた楽曲です。
軽快なリズムと轟音ギターが印象的な本作は、岡村靖幸さんと斉藤和義さんによる新ユニット「岡村和義」が2024年3月に発表しました。
過去の幸せな思い出や、別れた恋人の変わらぬ美しさを讃えながら、もはや二度と戻れない現実を受け入れる様子が丁寧に描かれています。
5ヶ月連続配信リリースの第3弾として注目を集めた一曲。
失恋の痛みを癒したい人や、恋愛に悩める人の心に響くこと間違いなしです。
ぜひヘッドホンで存分に浸ってみてください。
やさしくなりたい斉藤和義

「家政婦のミタ」の主題歌としてお茶の間にも広く知られるロックナンバー。
「愛なき時代に生まれた訳じゃない」という歌詞がとても印象的です。
この曲と「ずっと好きだった」は、ビートルズのライブをオマージュしたPVが作られていて、斉藤和義は今回はジョン・レノン役になっています。
ハミングバード斉藤和義

ハミングバードは日本語ではハチドリで、ハチのように素早く羽を羽ばたかせることで、空中で同じ位置を保てる鳥です。
「やってらんねー」とくさって同じ位置にとどまるより、羽ばたいてそんなくさっていた自分に「ざまあみろ」と言ってやる、そんな自分応援歌です。
PVではギブソン社のハミングバードという機種のギターを弾いています。
ベリーベリーストロング斉藤和義

作家:伊坂幸太郎さんとの交流でも知られる斉藤和義さんです。
斉藤さんの曲をきっかけに、作家への転身を決めた伊坂さんですが、この曲は逆に伊坂さんの作品インスパイアのコラボ作。
もはやラップに近い言葉の羅列が印象的ですが、バッキングのクランチギターのトーンが最高!
テレキャスサウンドのお手本と言って過言でないその気持ち良さは、SSWにとどまらずギタリストも必聴のリファレンス。
何処へ行こう斉藤和義

「明日の行く先を 僕らは考える」歌詞の1行目で、全てを語りきってしまったような哲学的楽曲。
「それより誰よりも今夜を楽しもう」という2行目で、すぐそれを台無しにしてしまうところがせっちゃんらしいと言えば言える気はしますが(笑)。
そして誰より今夜を楽しんだ後でも、やはり我々は明日の行く先を考えてしまい、忘れてもしまうのです。


