斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(11〜20)
やぁ 無情斉藤和義

「ああ無情」はビクトル・ユーゴー作の小説「レ・ミゼラブル」。
どう考えてもそのオマージュであるこの曲は、時折斉藤和義さんの楽曲に顔を見せるもう一人の自分=ドッペルゲンガーを思わせる歌詞世界。
せっちゃんの世界は、「自分」「もう一人の自分」「(愛する)あなた」を行き来する、パラレルワールドのようにも感じてしまいます。
やわらかな日斉藤和義

「パッパパッパー」と多重コーラスでやわらかに始まり、アコースティックギターのやわらかなストロークと、サウンド的にはやわらかに展開されますが、中々やわらかではない歌詞です。
斉藤和義さんは日常会話や日々の出来事といった身近なところからいきなり大きいテーマに持っていくパターンがありますが、この曲もそんな進行で、大きいテーマは「ものすごい愛」。
アゲハ斉藤和義

どこかの路上かでか、引き語りの21歳の女性を見かけたのでしょうか。
21歳の彼女は今日も歌を歌っていて、22歳の彼女は、26歳の彼女は、そして32歳の彼女は今日も歌を歌っています。
そんな「彼女」に対して、「I Lile You」=嫌いじゃないぜと、歌い続けるシンガーソングライターを肯定する応援歌のように聞こえます。
アゲハは、空に飛び立てる存在の象徴でしょうか。
斉藤和義の名曲・人気曲(21〜30)
歩いて帰ろう斉藤和義

『ポンキッキーズ』のオープニングテーマにも起用された曲で、多くの人にお馴染みのナンバーではないでしょうか。
イントロからすでに元気が出てきそうなフレーズで、「のんびり雲が泳ぐ」ような日は、少し遠くても歩いて帰りたくなります。
小さい悩みなんか吹き飛ばしてくれそうな1曲です。
虹斉藤和義

斉藤和義さんにしては珍しい、四つ打ちダンスナンバー。
生々しいエレキギター、ベースの音が妙に耳にひっかかり、「これ、どうやって録ったんですか?」と聞いてみたくなるようなサウンドです。
あえて「ローファイ」なサウンドが白黒感を出しつつ、後半に進むにしたがって重ねた声やギターが増えていき、「虹」に向かうイメージが喚起されます。


