斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(21〜30)
泣いてたまるか斉藤和義

『歩いて帰ろう』や『歌うたいのバラッド』など、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲を数多く世に送り出してきたシンガーソングライター、斉藤和義さん。
22ndアルバム『PINEAPPLE』に収録されている楽曲『泣いてたまるか』は、国立科学博物館で撮影された幻想的なMVも話題になりました。
ピアノとストリングスによる重厚なアンサンブルと軽快なメロディーとのコントラストは、1人でゆったりしたい時間に心身を包んでくれますよ。
カラオケでも落ち着いて歌えるためオススメの、奥行きのあるナンバーです。
ウェディング・ソング斉藤和義

結婚式をテーマにした楽曲です。
斉藤和義さんのたくさんある曲の中で、結婚式に使いたい曲No.1とも言われているそうです。
特に感動的なシーンにおススメで、花束贈呈やエンドロール、感謝の手紙など幅広く使える一曲です。
やさしくなりたい斉藤和義

「家政婦のミタ」の主題歌としてお茶の間にも広く知られるロックナンバー。
「愛なき時代に生まれた訳じゃない」という歌詞がとても印象的です。
この曲と「ずっと好きだった」は、ビートルズのライブをオマージュしたPVが作られていて、斉藤和義は今回はジョン・レノン役になっています。
ポストにマヨネーズ斉藤和義

曲調は完全に泥臭いブルースなのですが、歌詞がサイケ過ぎて一筋縄ではいかない曲に仕上がっています。
無言電話によるいやがらせ等が描かれていますが、これは実話を元にしているそうで、実際ポストにマヨネーズを流し込まれたことがあるそうです。
ベリーベリーストロング斉藤和義

作家:伊坂幸太郎さんとの交流でも知られる斉藤和義さんです。
斉藤さんの曲をきっかけに、作家への転身を決めた伊坂さんですが、この曲は逆に伊坂さんの作品インスパイアのコラボ作。
もはやラップに近い言葉の羅列が印象的ですが、バッキングのクランチギターのトーンが最高!
テレキャスサウンドのお手本と言って過言でないその気持ち良さは、SSWにとどまらずギタリストも必聴のリファレンス。
何処へ行こう斉藤和義

「明日の行く先を 僕らは考える」歌詞の1行目で、全てを語りきってしまったような哲学的楽曲。
「それより誰よりも今夜を楽しもう」という2行目で、すぐそれを台無しにしてしまうところがせっちゃんらしいと言えば言える気はしますが(笑)。
そして誰より今夜を楽しんだ後でも、やはり我々は明日の行く先を考えてしまい、忘れてもしまうのです。
ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜斉藤和義

”せっちゃん”の愛称でお馴染み、斉藤和義が人気作家:伊坂幸太郎とコラボレーションして実現した曲。
軽快なテンポ・リズムに乗せた、「よく覚えられますね…」と思う長い歌詞と節。
そして何と言っても「これぞテレキャスター!」という、バッキングのクランチギターが最高にかっこいい曲です。





