斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(51〜60)
喜びの歌斉藤和義

『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』の代表曲で知られる斉藤和義さんが2003年にリリースした1曲です。
MVには女装タレントとして活躍されているマツコ・デラックスさんが出演し話題になりましたね。
冒頭の歌詞を聴くと大切なものを失くし失意の中にあるのかな?と思いますが、後半では一転、やり直そうとする希望が描かれています。
明るくハッピーな曲ではありませんが、つらい日々は終わり、また新しく始まるという喜びが感じられる1曲です。
大丈夫斉藤和義

1996年2月28日に発売された斉藤和義さんの4枚目となるアルバム『FIRE DOG』に収録されている曲です。
がんばる人の肩の力を抜いてくれるようなラフな歌詞が心にしみる、斉藤さんらしい伸びのびした作品。
「大丈夫、何とかなるから今は背負っているものを下ろして気楽にいこうぜ」そんなメッセージが思わず人を笑顔にしてくれます。
引っ越し斉藤和義

引っ越しというとその後に待っている新生活に目をやりがちですが、斉藤和義さんの『引っ越し』ではそれまでに積み重ねてきた思い出を振り返る様子がつづられています。
初めてこの部屋に来たときには少なかった荷物も引っ越すころにはたくさん増えて、その一つひとつに大切な思い出が宿っているという感覚は、きっとあなたも共感できるのではないでしょうか?
引っ越し前に後ろ髪を引かれるような感情を覚えるのは、その部屋で友人や恋人とたくさんの時間を過ごした思い出が詰まっているからでしょう。
最後の一晩だけはこの曲とともにセンチメンタルな気持ちを味わってみてはいかがでしょうか?
愛に来て斉藤和義

恋に生きる女性の心を描き出した、熱っぽいラブソングです。
12枚目のアルバムとして2007年にリリースされた『I ♥ ME』収録曲である『愛に来て』は、UHA味覚糖「e-ma のど飴」のCMソングに起用されたミドルナンバー。
「あなたに会いたい」というストレートな歌詞に、力感のない曲調を合わせるあたりに斉藤さんって感じが出ていますよね。
カラオケでオススメなのはもちろんのこと、ギター、ピアノの弾き語りにもぴったりな1曲だと思います。
斉藤和義の名曲・人気曲(61〜70)
攻めていこうぜ斉藤和義

ハウス食品「ウコンの力」のCMソングにもなっていた斉藤和義さんが2015年にリリースしたシングル『攻めていこーぜ!』。
仕事で失敗をしてしまったり、大きな案件を抱えて緊張してしまったりと自分に自信をなくしている、という方にぜひ聴いてほしい1曲です。
仕事での緊張のシーンを前にしてしまった方へ「斉藤和義節」とも言えるゆるりとした雰囲気で、でもとても力強い歌詞であなたの背中をドーンと推してくれることでしょう。
月の向こう側斉藤和義

シンガーソングライター、斉藤和義さんの『月の向こう側』。
ピアノとボーカルの静かな歌い出し、優しい歌声が心にすっと染み入ってくるようなバラード。
から一転、サビに向かって徐々にドラマチックになっていき、力強いストリングスで一気に異世界へと突入していく不思議な曲です。
そうまるで月の向こう側へと飛んで行くかのように。
海に出かけた斉藤和義

2011年にリリースした『やさしくなりたい』が大ヒットして一気に注目された斉藤和義さん。
彼が2000年にリリースした7枚目のアルバム『COLD TUBE』に収録されている『海に出かけた』は、海を美しく表現した歌詞が魅力的なアコースティックチューン。
彼のエモーショナルな歌声に、すんだアコースティックギターの音が絶妙にマッチしていて、聴いているだけでまるで海辺にいるかのような不思議な感覚にさせてくれます!





