斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(11〜20)
真夜中のプール斉藤和義

ものすごくノスタルジーな気分を呼び起こす曲です。
イントロのリコーダーのような音色もフレーズも、歌メロも、そして歌詞も。
小学生が「真夜中のプール」に入るシチュエーションは普通ありませんが、何となく想像は出来てしまいますね。
そしてそんな特異なシチュエーションを共有した異性が近々結婚すると聞く。
それはとてもノスタルジーでセンチメンタルな出来事でしょう。
ずっと好きだった斉藤和義

軽快なロックンロールのリズムが心地良いナンバー。
資生堂「IN&ON」のCM曲としても知られています。
16歳の頃の学園のマドンナは、男性なら誰しも心の宝箱にずっと封印しているものではないでしょうか。
その宝箱を久しぶりに覗いてみるような気持ちになる1曲です。
やぁ 無情斉藤和義

「ああ無情」はビクトル・ユーゴー作の小説「レ・ミゼラブル」。
どう考えてもそのオマージュであるこの曲は、時折斉藤和義さんの楽曲に顔を見せるもう一人の自分=ドッペルゲンガーを思わせる歌詞世界。
せっちゃんの世界は、「自分」「もう一人の自分」「(愛する)あなた」を行き来する、パラレルワールドのようにも感じてしまいます。
進めなまけもの斉藤和義

イントロの伸びやかなスライドギターからは想像のつかないAメロのメロディにまずグッと引き込まれます。
ユニコーンの「すばらしい日々」に通ずるものを感じるのは、民生さんもビートルズフォロワーだからでしょうか。
「この辺でよしとしよう」「お茶を濁そう」といった脱力感溢れる歌詞も、民生さんに通ずるものを感じてしまいます。
やわらかな日斉藤和義

「パッパパッパー」と多重コーラスでやわらかに始まり、アコースティックギターのやわらかなストロークと、サウンド的にはやわらかに展開されますが、中々やわらかではない歌詞です。
斉藤和義さんは日常会話や日々の出来事といった身近なところからいきなり大きいテーマに持っていくパターンがありますが、この曲もそんな進行で、大きいテーマは「ものすごい愛」。
シグナル斉藤和義

終わった恋への未練と別れを歌っているのに不思議とさわやかさが感じられる作品です。
『シグナル』は、2021年にリリースされた21枚目のアルバム『55 STONES』収録曲。
聴き心地の良いバンドサウンドと歌詞の世界観が見事にマッチ。
悲しみや寂しさが伝わってきますが、しかし聴き終わりはカラッとしているんですよね。
斉藤さんの他の楽曲にも言えることですが、声を張り上げるようなパートがほぼないので、非常に歌いやすいです。
斉藤和義の名曲・人気曲(21〜30)
歌いたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんは曲のレパートリーが多く、そんな中でも一番のおすすめのラブソングです。
世代問わず人気の斉藤和義さんは大学生でも知っている方は多いと思います。
奥さまに向けて書いた歌詞という一説もあるこの曲は愛があふれた曲で、男性に歌ってもらいたい1曲です。


