斉藤和義の名曲・人気曲
大人気のシンガーソングライター、斉藤和義の楽曲をご紹介します。
斉藤和義さんといえばポンキッキーズのオープニングテーマとして「歩いて帰ろう」が使用されたことがきっかけで一躍有名となりました。
彼の魅力はやはりその歌声と優しい雰囲気の楽曲ではないでしょうか。
「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」などしっとりとした名曲もあります。
斉藤和義さんは大のネコ好きで、「やわらかな日」のジャケットは自身の愛猫を自ら撮影した写真が使われているそうです。
斉藤和義の名曲・人気曲(61〜70)
ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜斉藤和義

”せっちゃん”の愛称でお馴染み、斉藤和義が人気作家:伊坂幸太郎とコラボレーションして実現した曲。
軽快なテンポ・リズムに乗せた、「よく覚えられますね…」と思う長い歌詞と節。
そして何と言っても「これぞテレキャスター!」という、バッキングのクランチギターが最高にかっこいい曲です。
メリークリスマス斉藤和義

心に訴えかけるような歌声やメッセージの楽曲で幅広い層のリスナーから支持を集めているシンガーソングライター、斉藤和義さんの楽曲。
17thアルバム『和義』に収録されている楽曲で、浮遊感と奥行きを感じさせるイントロがクリスマスの情景をイメージさせますよね。
いろいろな理由を並べて忘れられない人とやり直そうとするストーリーは、同じ気持ちになったことがある方も多いのではないでしょうか。
クリスマスの魔法を信じたくなる心情に共感してしまう、エモーショナルなクリスマスソングです。
傷口斉藤和義

心の傷を隠して強がっている女性へ「そういうところも好きなんだ」と歌う、純朴なラブソングです。
シングル『攻めていこーぜ!/傷口』として2015年にリリースされたこの曲は、ドラマ『婚活刑事』の主題歌に起用。
ロックンロールなギターサウンドと斉藤さんのハスキーな歌声が絶妙に絡み合っていて、聴いていて気分が良くなります。
音域低め、メロディーもゆったりめなので、覚えやすく歌いやすい仕上がりです。
意中の人がいるカラオケでどうでしょうか。
寒い冬だから斉藤和義

大人のクリスマスにちょっとジャジーな曲でいかがでしょうか。
斉藤和義さんの色気のあるアコギプレイと歌声がかっこいい1曲です。
若い頃にはちょっと分からないかもしれない、大人のテイストが備わった曲で、歌詞のユーモアも効いていてすてきです。
普段のクリスマスとはちょっぴり違った、オシャレなムードを楽しめる楽曲です。
引っ越し斉藤和義

引っ越しというとその後に待っている新生活に目をやりがちですが、斉藤和義さんの『引っ越し』ではそれまでに積み重ねてきた思い出を振り返る様子がつづられています。
初めてこの部屋に来たときには少なかった荷物も引っ越すころにはたくさん増えて、その一つひとつに大切な思い出が宿っているという感覚は、きっとあなたも共感できるのではないでしょうか?
引っ越し前に後ろ髪を引かれるような感情を覚えるのは、その部屋で友人や恋人とたくさんの時間を過ごした思い出が詰まっているからでしょう。
最後の一晩だけはこの曲とともにセンチメンタルな気持ちを味わってみてはいかがでしょうか?
愛に来て斉藤和義

恋に生きる女性の心を描き出した、熱っぽいラブソングです。
12枚目のアルバムとして2007年にリリースされた『I ♥ ME』収録曲である『愛に来て』は、UHA味覚糖「e-ma のど飴」のCMソングに起用されたミドルナンバー。
「あなたに会いたい」というストレートな歌詞に、力感のない曲調を合わせるあたりに斉藤さんって感じが出ていますよね。
カラオケでオススメなのはもちろんのこと、ギター、ピアノの弾き語りにもぴったりな1曲だと思います。
月の向こう側斉藤和義

シンガーソングライター、斉藤和義さんの『月の向こう側』。
ピアノとボーカルの静かな歌い出し、優しい歌声が心にすっと染み入ってくるようなバラード。
から一転、サビに向かって徐々にドラマチックになっていき、力強いストリングスで一気に異世界へと突入していく不思議な曲です。
そうまるで月の向こう側へと飛んで行くかのように。


