カラオケで歌いたいオールディーズの名曲、おすすめの人気曲
世界を代表するオールディーズの曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするカラオケで歌いたい名曲、人気曲のご紹介です。
聴くだけでこころ温まる、古き良き時代を象徴するプレイリストです。
カラオケで歌いたいオールディーズの名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
Please Mr. PostmanThe Marvelettes

アメリカのモータウンレコード所属のマーヴェレッツが1961年に発売した曲で、マーヴェレッツのリードシンガー、グラディス・ホートンが戦地に赴いた恋人からの手紙を待つ気持ちを歌い上げたものといわれています。
ビートルズやカーペンターズもカバーしていることで知られるオールディーズの有名曲です。
Where Did Our Love GoThe Supremes

黒人系女性ボーカルグループ、The Supremesの代表曲です。
1964年にリリースされ、大ヒットしました。
どこまでも深い愛について歌っています。
弾むようなリズムと、今聴いても古さが感じられないキュートな歌声がすてきですね。
Can’t take my eyes off youBoys Town Gang

ボーイズ・タウン・ギャングが1982年にディスコ調にアレンジし、日本やイギリスなどで大ヒットしたこの曲ですが、原曲は1967年「Sherry」などで知られるにフォー・シーズンズのフランキー・ヴァリがソロシングルとしてヒットさせました。
この曲も日本のオールディーズ界では大人気で、5本の指に入る名曲です。
RunawayDel Shannon

この曲は、デル・シャノンが1961年2月に発表したシングルで、4週連続全米一位となりヒットしました。
短調からサビで長調へ転調したり、ファルセットをきかせたりする聴かせどころがたくさん。
オールティーズ曲の中では難易度が高い方ですが、すてきな曲なので挑戦する価値はありますね。
日本語バージョンもヒットしました。
Calendar GirlNeil Sedaka

この曲はニール・セダカが1960年12月に発表した楽曲で、各月の行事や風習が同音異義語を交えて歌詞に織り込まれているユニークな曲です。
バラクーダの「日本全国酒飲み音頭」は、この曲をヒントに作られたのではないでしょうか。
日本でもボーカルが坂本九のダニー飯田とパラダイス・キングというバンドで歌われヒットしました。
DianaPaul Anka

1957年にポール・アンカが作詞作曲し、自らが歌ってヒットした名曲です。
「ダイアナ」は、いわゆる「ロカビリー」のブームが起こっていた日本でもヒットし、山下敬二郎や平尾昌章による日本語バージョンも発売されました。
オールディーズの曲の中では、覚えやすく歌いやすいほうなので、初心者にもおすすめです。
Surfin’ U.S.A.The Beach Boys
とにかくノリの良いサウンドから、常夏の海辺を歩いているようなイメージが湧いてきます。
サーフロックグループ、The Beach Boysの楽曲です。
1963年にシングルリリースされました。
夏のカラオケにぴったりな1曲ではないでしょうか。