カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ
懐かしのオールディーズ!
あのころの思い出とともに心に響く名曲の数々を、カラオケで歌ってみませんか?
主に1950年代から60年代に生まれた洋楽の名曲たちは、時代を超えて色あせることなく、今でも多くの人々の心を魅了し続けています。
今回の記事ではロックンロールからポップス、そしてバラードまで、世代を超えて愛されるオールディーズの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってほしい曲をご紹介。
オールディーズはメロディがシンプルで歌いやすい曲が多いのですよね。
誰もが知っている曲から意外な隠れた名曲まで、カラオケで盛り上がること間違いなしの曲ばかりをお届けしますよ!
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カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(1〜10)
I’m SorryBrenda Lee

「Little Miss Dynamite」のニックネームを持つ実力派歌手、Brenda Leeさん。
こちらの作品は、彼女が15歳という若さで歌い上げた代表的なバラードです。
愛する人を傷つけてしまったことへの純粋な後悔と、どうすれば許してもらえるのかという切実な想いが、大人びた歌声で表現されています。
ストリングスを配した洗練されたサウンドに、途中で挿入される語りかけるようなパートが非常に印象的ですね。
この楽曲は1960年7月にビルボードHot 100で1位に輝き、名盤『Brenda Lee』にも収められました。
感情を込めてしっとりと歌い上げる本作は、切ないバラードをカラオケのレパートリーに加えたい方にぜひ挑戦してほしい1曲です。
Heartbreak HotelElvis Presley

「キング・オブ・ロックンロール」の幕開けを飾った、あまりにも有名でブルージーな名曲ですね!
本作は、傷ついた人々が集う架空のホテルが舞台となっています。
孤独な通りの果てにある、出口のない絶望を歌った歌詞の世界観が、深く響くエコーとエルヴィス・プレスリーさんの物悲しい歌声を通して、痛いほど伝わってきますよね。
新聞に載ったある人物の遺書から着想を得たという逸話も、この曲の持つダークな雰囲気を物語っています。
1956年1月に発売されたシングルで、ビルボードのチャートで7週間も首位を記録しました。
カラオケで歌うなら、主人公になりきって哀愁たっぷりに歌い上げるのがおすすめです。
シンプルな構成だからこそ、歌い手の表現力が試される一曲と言っていいでしょう。
Tutti FruttiLittle Richard

まさに「ロックンロール誕生の音」と評される、歴史的なナンバーですね!
リトル・リチャードさんによる、言葉にならない衝動が爆発したかのような冒頭のシャウトを聴いたことがない方はおられないのではないでしょうか。
この叫びは、ただ楽しいだけでなく、心の奥底からの解放への渇望を表現しているようにも聴こえます。
この楽曲は1955年10月、わずか3テイク、15分ほどで録音されたという逸話も、そのすさまじいエネルギーを物語っていますね。
名盤『Here’s Little Richard』にも収められた本作は、1998年にグラミー殿堂入りも果たしました。
カラオケで思い切りシャウトすれば、理屈抜きの爽快感を味わえること間違いなしですよ!
カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(11〜20)
You Send MeSam Cooke

「キング・オブ・ソウル」の異名を持つアーティスト、サム・クックさん。
彼の甘美な歌声は、一度聴けば誰もが魅了されるのではないでしょうか。
本作は、恋に落ちた瞬間の高揚感を、その気品あるテナーボイスで歌い上げた珠玉のバラードです。
ゴスペルで磨き上げた豊かな表現力が、シンプルな愛の言葉に深い情感を与えているのですね。
1957年9月にリリースされたこの楽曲は、全米ポップチャートで3週連続1位を記録。
デビュー盤『Sam Cooke』にも収められ、映画『Sweet Dreams』でも使われました。
メロディがシンプルで覚えやすいので、カラオケでしっとりとムードを盛り上げたい時におすすめですよ!
Can’t take my eyes off youBoys Town Gang

ボーイズ・タウン・ギャングが1982年にディスコ調にアレンジし、日本やイギリスなどで大ヒットしたこの曲ですが、原曲は1967年「Sherry」などで知られるにフォー・シーズンズのフランキー・ヴァリがソロシングルとしてヒットさせました。
この曲も日本のオールディーズ界では大人気で、5本の指に入る名曲です。
RunawayDel Shannon

この曲は、デル・シャノンが1961年2月に発表したシングルで、4週連続全米一位となりヒットしました。
短調からサビで長調へ転調したり、ファルセットをきかせたりする聴かせどころがたくさん。
オールティーズ曲の中では難易度が高い方ですが、すてきな曲なので挑戦する価値はありますね。
日本語バージョンもヒットしました。
DianaPaul Anka

1957年にポール・アンカが作詞作曲し、自らが歌ってヒットした名曲です。
「ダイアナ」は、いわゆる「ロカビリー」のブームが起こっていた日本でもヒットし、山下敬二郎や平尾昌章による日本語バージョンも発売されました。
オールディーズの曲の中では、覚えやすく歌いやすいほうなので、初心者にもおすすめです。



