カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ
懐かしのオールディーズ!
あのころの思い出とともに心に響く名曲の数々を、カラオケで歌ってみませんか?
主に1950年代から60年代に生まれた洋楽の名曲たちは、時代を超えて色あせることなく、今でも多くの人々の心を魅了し続けています。
今回の記事ではロックンロールからポップス、そしてバラードまで、世代を超えて愛されるオールディーズの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってほしい曲をご紹介。
オールディーズはメロディがシンプルで歌いやすい曲が多いのですよね。
誰もが知っている曲から意外な隠れた名曲まで、カラオケで盛り上がること間違いなしの曲ばかりをお届けしますよ!
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カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(1〜10)
Heartbreak HotelElvis Presley

「キング・オブ・ロックンロール」の幕開けを飾った、あまりにも有名でブルージーな名曲ですね!
本作は、傷ついた人々が集う架空のホテルが舞台となっています。
孤独な通りの果てにある、出口のない絶望を歌った歌詞の世界観が、深く響くエコーとエルヴィス・プレスリーさんの物悲しい歌声を通して、痛いほど伝わってきますよね。
新聞に載ったある人物の遺書から着想を得たという逸話も、この曲の持つダークな雰囲気を物語っています。
1956年1月に発売されたシングルで、ビルボードのチャートで7週間も首位を記録しました。
カラオケで歌うなら、主人公になりきって哀愁たっぷりに歌い上げるのがおすすめです。
シンプルな構成だからこそ、歌い手の表現力が試される一曲と言っていいでしょう。
You Send MeSam Cooke

「キング・オブ・ソウル」の異名を持つアーティスト、サム・クックさん。
彼の甘美な歌声は、一度聴けば誰もが魅了されるのではないでしょうか。
本作は、恋に落ちた瞬間の高揚感を、その気品あるテナーボイスで歌い上げた珠玉のバラードです。
ゴスペルで磨き上げた豊かな表現力が、シンプルな愛の言葉に深い情感を与えているのですね。
1957年9月にリリースされたこの楽曲は、全米ポップチャートで3週連続1位を記録。
デビュー盤『Sam Cooke』にも収められ、映画『Sweet Dreams』でも使われました。
メロディがシンプルで覚えやすいので、カラオケでしっとりとムードを盛り上げたい時におすすめですよ!
Please Mr. PostmanThe Marvelettes

アメリカのモータウンレコード所属のマーヴェレッツが1961年に発売した曲で、マーヴェレッツのリードシンガー、グラディス・ホートンが戦地に赴いた恋人からの手紙を待つ気持ちを歌い上げたものといわれています。
ビートルズやカーペンターズもカバーしていることで知られるオールディーズの有名曲です。
カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(11〜20)
Stand By MeBen E. King

カラオケで洋楽の名曲に挑戦したいけれど、どれを歌えばいいか迷う方にオススメしたいのが、Ben E. Kingさんの不朽の名作です。
本作では、たとえ夜の闇が世界を覆い、大地が揺らぐような困難が訪れても、大切な人がそばにいてくれるなら何も恐れることはない、という深く、そして純粋な信頼が歌われています。
1961年に世に出たこの楽曲は、アルバム『Don’t Play That Song!』にも収録され、1986年公開の映画『スタンド・バイ・ミー』の主題歌に起用されたことで、時代をこえて愛されるようになりましたね。
シンプルで覚えやすいメロディなので、どなたでも気持ちよく歌えると思います。
仲間との絆を確かめ合いたい夜に、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
Love Letters in the SandPat Boone

Pat Booneさんの優しく甘い歌声が印象的な、こちらの名バラード。
浜辺で綴った恋文が波に消えてしまう、そんな甘く切ない情景が目に浮かぶようですよね。
本作は、儚い恋のロマンを歌い上げており、途中に入る哀愁を帯びた口笛が、さらに切ない雰囲気をかもしだしています。
1957年当時にリリースされたこの楽曲は、全米チャートで5週連続1位を記録しました。
Pat Booneさん自身が出演した映画『Bernardine』で歌唱したことでも知られています。
メロディがシンプルなので、カラオケでオールディーズの世界にしっとりと浸りたいときにおすすめの1曲ですね。
Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka Dot BikiniBrian Hyland

気楽で楽しい夏の歌でカラオケを盛り上げたいという方は、こちらの作品がおすすめです。
歌っているのはポップシンガーのBrian Hylandさん。
黄色い水玉模様の小さなビキニを着るのを恥じらう女の子の、可愛らしい様子を描いた物語仕立てのポップチューンです。
聴いているだけでハッピーな気分になる、明るく軽快なサウンドに仕上げられていますね。
本作は1960年6月にリリースされていらい、同年8月には全米チャートで第1位を獲得。
映画『One, Two, Three』でも使われているので、カラオケで流れればウケも狙えるかもしれません。
Can’t take my eyes off youBoys Town Gang

ボーイズ・タウン・ギャングが1982年にディスコ調にアレンジし、日本やイギリスなどで大ヒットしたこの曲ですが、原曲は1967年「Sherry」などで知られるにフォー・シーズンズのフランキー・ヴァリがソロシングルとしてヒットさせました。
この曲も日本のオールディーズ界では大人気で、5本の指に入る名曲です。



