カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ
懐かしのオールディーズ!
あのころの思い出とともに心に響く名曲の数々を、カラオケで歌ってみませんか?
主に1950年代から60年代に生まれた洋楽の名曲たちは、時代を超えて色あせることなく、今でも多くの人々の心を魅了し続けています。
今回の記事ではロックンロールからポップス、そしてバラードまで、世代を超えて愛されるオールディーズの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってほしい曲をご紹介。
オールディーズはメロディがシンプルで歌いやすい曲が多いのですよね。
誰もが知っている曲から意外な隠れた名曲まで、カラオケで盛り上がること間違いなしの曲ばかりをお届けしますよ!
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カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(1〜10)
Unchained MelodyThe Righteous Brothers

この曲は1955年の楽曲ですが、1990年に大ヒットした映画「ゴースト/ニューヨークの幻」に使われたため、発売当時より有名になりました。
この曲は英語だけでなくさまざまな言語で500種類をこえるバージョンで録音され、20世紀で最も録音された曲のうちのひとつになりました。
動画は映画で使われたライチャス・ブラザーズ版です。
Johnny B. GoodeChuck Berry

ロックンロールの礎を築いたレジェンドギタリスト、チャック・ベリーさんを代表する1曲。
1958年3月に公開されました。
ギターの才能を武器にスターダムを駆け上がろうとする少年の物語が描かれており、母親が声援を送る様子には胸が熱くなりますよね。
この楽曲は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』での演奏シーンでもおなじみです。
本作はさらに、1977年に打ち上げられたボイジャー探査機に地球の音として搭載されたという壮大な逸話も持っています。
もう、イントロが流れた瞬間に心が高鳴りますよね!
ギターで夢を掴む姿って本当にステキで、ヒーローに思えてくるんですよね。
とにかくかっこよくてテンションが上がります!
Stand By MeBen E. King

カラオケで洋楽の名曲に挑戦したいけれど、どれを歌えばいいか迷う方にオススメしたいのが、Ben E. Kingさんの不朽の名作です。
本作では、たとえ夜の闇が世界を覆い、大地が揺らぐような困難が訪れても、大切な人がそばにいてくれるなら何も恐れることはない、という深く、そして純粋な信頼が歌われています。
1961年に世に出たこの楽曲は、アルバム『Don’t Play That Song!』にも収録され、1986年公開の映画『スタンド・バイ・ミー』の主題歌に起用されたことで、時代をこえて愛されるようになりましたね。
シンプルで覚えやすいメロディなので、どなたでも気持ちよく歌えると思います。
仲間との絆を確かめ合いたい夜に、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(11〜20)
I’m SorryBrenda Lee

「Little Miss Dynamite」のニックネームを持つ実力派歌手、Brenda Leeさん。
こちらの作品は、彼女が15歳という若さで歌い上げた代表的なバラードです。
愛する人を傷つけてしまったことへの純粋な後悔と、どうすれば許してもらえるのかという切実な想いが、大人びた歌声で表現されています。
ストリングスを配した洗練されたサウンドに、途中で挿入される語りかけるようなパートが非常に印象的ですね。
この楽曲は1960年7月にビルボードHot 100で1位に輝き、名盤『Brenda Lee』にも収められました。
感情を込めてしっとりと歌い上げる本作は、切ないバラードをカラオケのレパートリーに加えたい方にぜひ挑戦してほしい1曲です。
I Only Want To Be With YouDusty Springfield

恋が始まった瞬間の、どうしようもない高揚感と「あなたとだけ一緒にいたい」という一途な想いがストレートに伝わってくる、Dusty Springfieldさんが1963年11月にソロ・デビューを飾った一曲です。
全英チャート4位、全米でも12位を記録し、彼女を一躍スターダムへと押し上げました。
華やかなホーンと躍るようなリズムは、聴いているだけでハッピーな気分になりますね。
本作は、後にBay City Rollersにカバーされ、オリジナルとまったく同じチャート順位を記録したという逸話も。
アメリカのドラマ『Arliss』のテーマ曲としても知られているので、世代を超えて耳馴染みのある方も多いのではないでしょうか。
シンプルで歌いやすいメロディは、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりですよ。



