RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ

懐かしのオールディーズ!

あのころの思い出とともに心に響く名曲の数々を、カラオケで歌ってみませんか?

主に1950年代から60年代に生まれた洋楽の名曲たちは、時代を超えて色あせることなく、今でも多くの人々の心を魅了し続けています。

今回の記事ではロックンロールからポップス、そしてバラードまで、世代を超えて愛されるオールディーズの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってほしい曲をご紹介。

オールディーズはメロディがシンプルで歌いやすい曲が多いのですよね。

誰もが知っている曲から意外な隠れた名曲まで、カラオケで盛り上がること間違いなしの曲ばかりをお届けしますよ!

カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(21〜30)

Calendar GirlNeil Sedaka

Calendar girl-Neil Sedaka-original song-1961
Calendar GirlNeil Sedaka

この曲はニール・セダカが1960年12月に発表した楽曲で、各月の行事や風習が同音異義語を交えて歌詞に織り込まれているユニークな曲です。

バラクーダの「日本全国酒飲み音頭」は、この曲をヒントに作られたのではないでしょうか。

日本でもボーカルが坂本九のダニー飯田とパラダイス・キングというバンドで歌われヒットしました。

Where Did Our Love GoThe Supremes

Supremes – Where Did Our Love Go (1964) HD 0815007
Where Did Our Love GoThe Supremes

黒人系女性ボーカルグループ、The Supremesの代表曲です。

1964年にリリースされ、大ヒットしました。

どこまでも深い愛について歌っています。

弾むようなリズムと、今聴いても古さが感じられないキュートな歌声がすてきですね。

It’s Now or NeverElvis Presley

Elvis Presley – It’s Now or Never (Official Audio)
It's Now or NeverElvis Presley

この曲は、1960年にエルビス・プレスリーが録音した曲で、イタリア民謡「オー・ソレ・ミオ」を下敷きにしたにぎやかなメロディがとてもヒットしました。

歌詞の内容は、今しか君と仲良くなるチャンスはない、といった感じで、少し前に流行した、「今でしょ」を思い起こさせる曲です。

もともと民謡なので、歌いやすくおすすめです。

My Ding-A-LingCharles Edward Anderson Berry

ロックンロールの創始者とも言われる、伝説的なギタリストです。

「My Ding-A-Ling」は1972年にリリースされ大ヒット、全米チャートで1位を獲得しました。

コミカルな歌詞が印象的。

歌詞の詳しい和訳は、ぜひ調べてみてください。

The LocomotionLittle Eva

こちらはアメリカのシンガー、リトル・エヴァが1962年にリリースした曲で、作詞はジェリー・ゴフィン、作曲はキャロル・キング。

なんとリトル・エヴァは以前ゲリー・ゴフィンとキャロル・キング夫妻のベビーシッターだったという経歴を持つようです。

この曲は日本のオールディーズ界では五本の指に入るほど演奏されている曲ではないでしょうか。

Oh! CarolNeil Sedaka

この曲は、ニール・セダカが1959年に発表した楽曲で、同年12月に全米9位を記録しました。

学生時代にガールフレンドだったキャロル・キングにささげた曲だそうで、キャロルからそのアンサーソングともいえる、1960年夫のジェリー・ゴフィンが補作詞した替え歌「Oh, Neil」が発表されました。

なんともおしゃれな関係ですね。

SherryFrankie Valli & The Four Seasons

Frankie Valli & The Four Seasons – Sherry Baby [HD] **Lyrics**
SherryFrankie Valli & The Four Seasons

リード・ボーカル、フランキー・ヴァリの力強くするどいファルセットが魅力的なこの曲は1962年にリリースされました。

この曲は15分くらいででき、名前のSherryの部分は何度かの変遷をへてSherryに落ち着いたようです。

ミュージカルや映画となった「ジャージー・ボーイズ」はこのバンドについて描かれたものです。