カラオケで歌いたいオールディーズの名曲、おすすめの人気曲
世界を代表するオールディーズの曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするカラオケで歌いたい名曲、人気曲のご紹介です。
聴くだけでこころ温まる、古き良き時代を象徴するプレイリストです。
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カラオケで歌いたいオールディーズの名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
LollipopThe Chordettes

ジュリアス・ディクソンとビバリー・ロスが1958年にデュオ歌手ロナルド・アンド・ルディのためにつくった曲ですが、このバージョンがもっとも有名です。
アカペラソングの名曲としても人気があり、数多くのグループによって歌われています。
ザ・コーデッツは1954年のミリオンセラー「ミスター・サンドマン」でよく知られているグループですね。
Save the Last Dance for MeThe Drifters

邦題、「ラストダンスは私に」と題されるこの曲はザ・ドリフターズにより1960年にリリースされました。
ザ・ドリフターズといっても、あの日本のコントグループではありません。
当時のボーカルはあの大御所ベン・E・キング。
日本では越路吹雪によってカバーされヒットしました。
足が悪く踊れなかった作詞者が自分の思いを詩にしたという、胸に迫る曲です。
La BambaThe Real Ritchie Valens

この曲はもともと、メキシコで300年以上昔から歌われていたものでしたが、1958年にメキシコ系アメリカ人の歌手、リッチー・ヴァレンスがこの曲をロックンロール調にアレンジしたものを歌い、ヒットさせました。
1987年、ヴァレンスの自伝映画「ラ★バンバ」の主題歌として、ロス・ロボスがカバーし、再び注目されました。
Be My BabyThe Ronettes

この曲は、誰でも一度は聴いたことのあるオールディーズの曲のひとつともいえるほどメジャーな曲ですが、女性3人組のロネッツのデビュー・シングルで1963年にリリースされました。
イントロ部分が印象的で分厚いコーラスサウンドはビートルズ・ローリングストーンズ・ビーチボーイズなどにも影響を与えたとも言われています。
Mr. LonelyBobby Vinton

この曲は、1964年に全米チャート1位を獲得したボビー・ヴィントンの代表曲です。
1970年にレターメンがカバーしたことでも知られています。
こういうオールディーズバラードって当時を思い起こさせてくれていいですよね。
ファルセットボイスがきいている曲なので、難易度は高めの上級者向きの1曲です。
Love Me TenderElvis Presley

この曲は、エルヴィス・プレスリーが1956年に発表した曲です。
シングル発売前に彼がテレビ番組で歌ったところ、注文が殺到したそうです。
原曲は1861年に発表されたアメリカの大衆歌謡オーラ・リー(Aura Lee)で、歌詞も全く違うものでした。
覚えやすいメロディーの短い曲なので、カラオケにもおすすめです。
Who’s Sorry Now?Connie Francis

一人きりの夜、グラス片手にゆったり聴きたくなりますね。
女優としても活躍したアメリカ出身のシンガー、Connie Francisの楽曲です。
1958年にリリースされ、大ヒットしました。
恋人との別れを悲しんでいる様子が歌われている、切ない失恋ソングです。