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カラオケで歌いたいオールディーズの名曲、おすすめの人気曲

世界を代表するオールディーズの曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするカラオケで歌いたい名曲、人気曲のご紹介です。

聴くだけでこころ温まる、古き良き時代を象徴するプレイリストです。

カラオケで歌いたいオールディーズの名曲、おすすめの人気曲(11〜20)

Oh! CarolNeil Sedaka

この曲は、ニール・セダカが1959年に発表した楽曲で、同年12月に全米9位を記録しました。

学生時代にガールフレンドだったキャロル・キングにささげた曲だそうで、キャロルからそのアンサーソングともいえる、1960年夫のジェリー・ゴフィンが補作詞した替え歌「Oh, Neil」が発表されました。

なんともおしゃれな関係ですね。

Jailhouse RockElvis Presley

イントロ部分が印象的なこの曲は、邦題「監獄ロック」とよばれるプレスリー主演映画の主題歌で、1957年にリリースされました。

歌詞の内容はオールディーズのよくあるラブ・ソングではなく、州立刑務所のバンドをテーマにしたパーティー・ソングになっています。

カラオケで歌う際は、勢い重視でがんばってくださいね。

Mr SandmanThe Chordettes

The Chordettes – Mr Sandman (Live 1958)
Mr SandmanThe Chordettes

この曲は1954年にアメリカの女性4人のボーカル・グループ、ザ・コーデッツによって初の大ヒットとなり、同年にビルボードで1位を獲得しています。

この曲は映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中でフォー・エイセスというグループのバージョンが使われていますが、スインギーな曲調にアレンジされています。

Twist and ShoutIsley Brothers

1962年にアイズレー・ブラザーズがこの曲をリリースしてヒットさせました。

オリジナルを歌ったのが彼らだと思われがちですが、実は、最初にこの曲をリリースしたのはトップ・ノーツというグループでした。

のちにビートルズがカバーしたことでさらに有名になりました。

アイズレー・ブラザーズのバージョンはテンポも遅めで、牧歌的イメージがありますね。

One Way TicketNeil Sedaka

テンポが加速するような印象的なイントロから始まるこの曲は、日本ではニール・セダカの代表曲のひとつともいえるオールディーズの名曲で、日本のオールディーズシーンでもよく演奏されています。

1959年に発表されましたがアメリカでは「おお!キャロル」のB面としての発売のためヒットしなかったそうです。

You Are My DestinyPaul Anka

Paul Anka – You Are My Destiny (Live)
You Are My DestinyPaul Anka

ちょっと濃すぎるくらいに劇的なイントロと熱い歌唱のこの曲、「君は我が運命」というタイトルをきけば納得いきますね。

ポール・アンカが作詞・作曲し、自ら歌った楽曲で1957年に発表されました。

彼は曲も作れ、歌えるのですばらしいです。

真剣に歌っても、コミカルに歌ってもインパクトは強いので、カラオケにはおすすめの1曲です。

カラオケで歌いたいオールディーズの名曲、おすすめの人気曲(21〜30)

Rhythm Of The RainThe Cascades

Rhythm Of The Rain (悲しき雨音) / THE CASCADES
Rhythm Of The RainThe Cascades

1962年に発売されたザ・カスケーズの楽曲がこちら。

恋人とわかれた男が雨にぬれながら恋人のことを思う内容の歌ですが、曲想は思いのほか明るく優しい感じです。

曲のアレンジには最初の部分に雨音の効果音が、全体にチェレスタの響きが雨の音のように響き、雰囲気を盛り上げています。

いろいろな国の言葉でもカバーされている名曲です。