カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ
懐かしのオールディーズ!
あのころの思い出とともに心に響く名曲の数々を、カラオケで歌ってみませんか?
主に1950年代から60年代に生まれた洋楽の名曲たちは、時代を超えて色あせることなく、今でも多くの人々の心を魅了し続けています。
今回の記事ではロックンロールからポップス、そしてバラードまで、世代を超えて愛されるオールディーズの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってほしい曲をご紹介。
オールディーズはメロディがシンプルで歌いやすい曲が多いのですよね。
誰もが知っている曲から意外な隠れた名曲まで、カラオケで盛り上がること間違いなしの曲ばかりをお届けしますよ!
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カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(11〜20)
Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka Dot BikiniBrian Hyland

気楽で楽しい夏の歌でカラオケを盛り上げたいという方は、こちらの作品がおすすめです。
歌っているのはポップシンガーのBrian Hylandさん。
黄色い水玉模様の小さなビキニを着るのを恥じらう女の子の、可愛らしい様子を描いた物語仕立てのポップチューンです。
聴いているだけでハッピーな気分になる、明るく軽快なサウンドに仕上げられていますね。
本作は1960年6月にリリースされていらい、同年8月には全米チャートで第1位を獲得。
映画『One, Two, Three』でも使われているので、カラオケで流れればウケも狙えるかもしれません。
Love Letters in the SandPat Boone

Pat Booneさんの優しく甘い歌声が印象的な、こちらの名バラード。
浜辺で綴った恋文が波に消えてしまう、そんな甘く切ない情景が目に浮かぶようですよね。
本作は、儚い恋のロマンを歌い上げており、途中に入る哀愁を帯びた口笛が、さらに切ない雰囲気をかもしだしています。
1957年当時にリリースされたこの楽曲は、全米チャートで5週連続1位を記録しました。
Pat Booneさん自身が出演した映画『Bernardine』で歌唱したことでも知られています。
メロディがシンプルなので、カラオケでオールディーズの世界にしっとりと浸りたいときにおすすめの1曲ですね。
Tennessee WaltzPatti Page

“歌う嵐”と称されたPatti Pageさん。
彼女の代表曲である本作は、ダンスの場で恋人を旧友に奪われてしまう、切ない一夜を歌ったワルツの名曲です。
音楽性は王道のトラディショナル・ポップといった感じで、彼女自身の声を重ねた画期的な多重録音による美しいハーモニーが、主人公の失意を優雅に彩ります。
1950年11月にリリースされ、当初はB面扱いでしたが、ビルボードチャートで9週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
日本では映画『鉄道員(ぽっぽや)』で使用されたことでも知られていますね。
3拍子のゆったりしたメロディは覚えやすく、英語の歌詞も比較的追いやすいので、オールディーズの洋楽に挑戦したい方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Johnny B. GoodeChuck Berry

ロックンロールの礎を築いたレジェンドギタリスト、チャック・ベリーさんを代表する1曲。
1958年3月に公開されました。
ギターの才能を武器にスターダムを駆け上がろうとする少年の物語が描かれており、母親が声援を送る様子には胸が熱くなりますよね。
この楽曲は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』での演奏シーンでもおなじみです。
本作はさらに、1977年に打ち上げられたボイジャー探査機に地球の音として搭載されたという壮大な逸話も持っています。
もう、イントロが流れた瞬間に心が高鳴りますよね!
ギターで夢を掴む姿って本当にステキで、ヒーローに思えてくるんですよね。
とにかくかっこよくてテンションが上がります!
VacationConnie Francis

夏の到来を告げるような、心はずむアップテンポなナンバーです。
待ちに待った休暇への期待感と開放感を歌い上げており、聴いているだけでウキウキした気分にさせてくれます。
こちらの楽曲は、コニー・フランシスさんが歌う1962年7月ごろの作品で、当初はB面曲の予定でしたがラジオでの反響から大ヒットしました。
全米チャートで9位を記録し、彼女にとって最後のトップ10ヒットとなった点でも知られています。
日本では映画『ナースのお仕事 THE MOVIE』の主題歌として「朝倉いずみ with ナースのお仕事」がカバーしたことでもおなじみでしょう。
シンプルで歌いやすいメロディなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Unchained MelodyThe Righteous Brothers

この曲は1955年の楽曲ですが、1990年に大ヒットした映画「ゴースト/ニューヨークの幻」に使われたため、発売当時より有名になりました。
この曲は英語だけでなくさまざまな言語で500種類をこえるバージョンで録音され、20世紀で最も録音された曲のうちのひとつになりました。
動画は映画で使われたライチャス・ブラザーズ版です。
カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(21〜30)
Calendar GirlNeil Sedaka

この曲はニール・セダカが1960年12月に発表した楽曲で、各月の行事や風習が同音異義語を交えて歌詞に織り込まれているユニークな曲です。
バラクーダの「日本全国酒飲み音頭」は、この曲をヒントに作られたのではないでしょうか。
日本でもボーカルが坂本九のダニー飯田とパラダイス・キングというバンドで歌われヒットしました。



