カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ
懐かしのオールディーズ!
あのころの思い出とともに心に響く名曲の数々を、カラオケで歌ってみませんか?
主に1950年代から60年代に生まれた洋楽の名曲たちは、時代を超えて色あせることなく、今でも多くの人々の心を魅了し続けています。
今回の記事ではロックンロールからポップス、そしてバラードまで、世代を超えて愛されるオールディーズの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってほしい曲をご紹介。
オールディーズはメロディがシンプルで歌いやすい曲が多いのですよね。
誰もが知っている曲から意外な隠れた名曲まで、カラオケで盛り上がること間違いなしの曲ばかりをお届けしますよ!
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カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(21〜30)
It’s Now or NeverElvis Presley

この曲は、1960年にエルビス・プレスリーが録音した曲で、イタリア民謡「オー・ソレ・ミオ」を下敷きにしたにぎやかなメロディがとてもヒットしました。
歌詞の内容は、今しか君と仲良くなるチャンスはない、といった感じで、少し前に流行した、「今でしょ」を思い起こさせる曲です。
もともと民謡なので、歌いやすくおすすめです。
Rock Around The ClockBill Haley & His Comets

1954年に「ソニー・デイ・アンド・ヒズ・ナイツ」によって初めてレコーディングされましたが、同年の数カ月後にアメリカで発売されたビル・ヘイリー・アンド・ヒズ・コメッツによるシングル・レコードのほうが大ヒットしました。
この二つのレコードはオリジナル曲とそのカバーバージョンというより、共作に近いものでした。
カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(31〜40)
SherryFrankie Valli & The Four Seasons

リード・ボーカル、フランキー・ヴァリの力強くするどいファルセットが魅力的なこの曲は1962年にリリースされました。
この曲は15分くらいででき、名前のSherryの部分は何度かの変遷をへてSherryに落ち着いたようです。
ミュージカルや映画となった「ジャージー・ボーイズ」はこのバンドについて描かれたものです。
Twist and ShoutIsley Brothers

1962年にアイズレー・ブラザーズがこの曲をリリースしてヒットさせました。
オリジナルを歌ったのが彼らだと思われがちですが、実は、最初にこの曲をリリースしたのはトップ・ノーツというグループでした。
のちにビートルズがカバーしたことでさらに有名になりました。
アイズレー・ブラザーズのバージョンはテンポも遅めで、牧歌的イメージがありますね。
You Are My DestinyPaul Anka

ちょっと濃すぎるくらいに劇的なイントロと熱い歌唱のこの曲、「君は我が運命」というタイトルをきけば納得いきますね。
ポール・アンカが作詞・作曲し、自ら歌った楽曲で1957年に発表されました。
彼は曲も作れ、歌えるのですばらしいです。
真剣に歌っても、コミカルに歌ってもインパクトは強いので、カラオケにはおすすめの1曲です。
Save the Last Dance for MeThe Drifters

邦題、「ラストダンスは私に」と題されるこの曲はザ・ドリフターズにより1960年にリリースされました。
ザ・ドリフターズといっても、あの日本のコントグループではありません。
当時のボーカルはあの大御所ベン・E・キング。
日本では越路吹雪によってカバーされヒットしました。
足が悪く踊れなかった作詞者が自分の思いを詩にしたという、胸に迫る曲です。
La BambaThe Real Ritchie Valens

この曲はもともと、メキシコで300年以上昔から歌われていたものでしたが、1958年にメキシコ系アメリカ人の歌手、リッチー・ヴァレンスがこの曲をロックンロール調にアレンジしたものを歌い、ヒットさせました。
1987年、ヴァレンスの自伝映画「ラ★バンバ」の主題歌として、ロス・ロボスがカバーし、再び注目されました。



