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カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ

懐かしのオールディーズ!

あのころの思い出とともに心に響く名曲の数々を、カラオケで歌ってみませんか?

主に1950年代から60年代に生まれた洋楽の名曲たちは、時代を超えて色あせることなく、今でも多くの人々の心を魅了し続けています。

今回の記事ではロックンロールからポップス、そしてバラードまで、世代を超えて愛されるオールディーズの名曲の中でも、ぜひカラオケで歌ってほしい曲をご紹介。

オールディーズはメロディがシンプルで歌いやすい曲が多いのですよね。

誰もが知っている曲から意外な隠れた名曲まで、カラオケで盛り上がること間違いなしの曲ばかりをお届けしますよ!

カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(21〜30)

Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

好きにならずにいられない/エルヴィス・プレスリー
Can't Help Falling In LoveElvis Presley

エルビス・プレスリーが1961年に発表したシングルで、全米1位は獲得できませんでしたが、彼の代表的なバラードの一つとして知られ、コリー・ハートやUB40等のアーティストによるカバーでもヒットしました。

今やスタンダードナンバーとして世界中の人に愛されているこの曲は、声に自信のある男性なら一度は歌ってみたい曲のひとつでしょう。

Rock Around The ClockBill Haley & His Comets

Bill Haley & His Comets – Rock Around The Clock (1955) HD
Rock Around The ClockBill Haley & His Comets

1954年に「ソニー・デイ・アンド・ヒズ・ナイツ」によって初めてレコーディングされましたが、同年の数カ月後にアメリカで発売されたビル・ヘイリー・アンド・ヒズ・コメッツによるシングル・レコードのほうが大ヒットしました。

この二つのレコードはオリジナル曲とそのカバーバージョンというより、共作に近いものでした。

カラオケで歌いたい!おすすめのオールディーズ名曲・人気曲まとめ(31〜40)

Twist and ShoutIsley Brothers

1962年にアイズレー・ブラザーズがこの曲をリリースしてヒットさせました。

オリジナルを歌ったのが彼らだと思われがちですが、実は、最初にこの曲をリリースしたのはトップ・ノーツというグループでした。

のちにビートルズがカバーしたことでさらに有名になりました。

アイズレー・ブラザーズのバージョンはテンポも遅めで、牧歌的イメージがありますね。

Rhythm Of The RainThe Cascades

Rhythm Of The Rain (悲しき雨音) / THE CASCADES
Rhythm Of The RainThe Cascades

1962年に発売されたザ・カスケーズの楽曲がこちら。

恋人とわかれた男が雨にぬれながら恋人のことを思う内容の歌ですが、曲想は思いのほか明るく優しい感じです。

曲のアレンジには最初の部分に雨音の効果音が、全体にチェレスタの響きが雨の音のように響き、雰囲気を盛り上げています。

いろいろな国の言葉でもカバーされている名曲です。

Jailhouse RockElvis Presley

イントロ部分が印象的なこの曲は、邦題「監獄ロック」とよばれるプレスリー主演映画の主題歌で、1957年にリリースされました。

歌詞の内容はオールディーズのよくあるラブ・ソングではなく、州立刑務所のバンドをテーマにしたパーティー・ソングになっています。

カラオケで歌う際は、勢い重視でがんばってくださいね。

You Are My DestinyPaul Anka

Paul Anka – You Are My Destiny (Live)
You Are My DestinyPaul Anka

ちょっと濃すぎるくらいに劇的なイントロと熱い歌唱のこの曲、「君は我が運命」というタイトルをきけば納得いきますね。

ポール・アンカが作詞・作曲し、自ら歌った楽曲で1957年に発表されました。

彼は曲も作れ、歌えるのですばらしいです。

真剣に歌っても、コミカルに歌ってもインパクトは強いので、カラオケにはおすすめの1曲です。

One Way TicketNeil Sedaka

テンポが加速するような印象的なイントロから始まるこの曲は、日本ではニール・セダカの代表曲のひとつともいえるオールディーズの名曲で、日本のオールディーズシーンでもよく演奏されています。

1959年に発表されましたがアメリカでは「おお!キャロル」のB面としての発売のためヒットしなかったそうです。