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令和の今だからこそ聴きたい!昭和を彩ったアイドルの名曲たち!

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昭和の時代、アイドルと呼ばれる歌手さんたちによって、たくさんのヒット曲がリリースされました。

当時はまだ今ほど音楽のジャンルも細かくカテゴライズされておらず、それこそ「これぞ昭和歌謡!!」と言った曲から、ロックなもの、テクノ調なものなど音楽ジャンル的にも混沌としていますが、それもまた昭和のポップミュージックを聴く上での魅力ということになるでしょう。

今では本格的な歌手、シンガーとしてご活躍の大御所アーティストさんもたくさん含まれていますが、そんな方々の若々しくフレッシュだった時代の映像、歌声とともに昭和の空気感をお楽しみいただけると幸いです。

映像から見られる彼女ら、彼らのファッションや髪型等に注目してチェックしてみるのも楽しいかもしれないですよ!

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女性(1〜10)

夏を待てない国生さゆり

Sayuri Kokusho (国生さゆり) – 夏を待てない/Natsu wo Mattenai/Can’t Wait for Summer
夏を待てない国生さゆり

おニャン子クラブの中心メンバーとして活躍した国生さゆりさん。

彼女のソロ名義による通算2枚目のシングルとして1986年5月に発売された本作は、秋元康さんが作詞を、後藤次利さんが作曲を手がけています。

夏本番を待ちきれず、恋や開放感への期待を先取りするような前向きな歌詞が、国生さゆりさんの快活で芯の強いキャラクターとよくマッチしていますね。

オリコン週間チャートで最高1位を獲得し、彼女のソロ活動初期の勢いを象徴する1曲として根強い人気を誇ります。

初夏のお出かけや、気分を盛り上げたいときのBGMとして、ぜひ聴いていただきたいアイドルポップスです。

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    わたしの青い鳥桜田淳子

    デビュー当時、同期だった山口百恵さん、森昌子さんとともに「花の中三トリオ」として人気を博した桜田淳子さんの3枚目のシングルで、リリースは1973年8月。

    歌詞の中に出てくる青い鳥の鳴き声を模したと思しきフレーズが当時のリスナーの耳を捕らえ、同年に開催された第15回日本レコード大賞最優秀新人賞、第4回日本歌謡大賞放送音楽新人賞という、当時の2大タイトルをはじめ、この年の各音楽賞の新人賞を総なめにしました。

    そんな大ヒット曲だけあって、その後にもいろんなバラエティ番組などで人気芸人さんたちよるデフォルメされたものがテレビで流れたり、2008年にはモーニング娘によるカバーバージョンもリリースされていたりするので、若い世代の方でも、きっと一度くらいはこのフレーズをお耳にされたことがある方も少なくないのではないでしょうか。

    聴いているだけで幸せな気持ちにさせてくれるような昭和の名曲ですね!

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      プレイバック Part2山口百恵

      言わずと知れた昭和のビッグアイドル、山口百恵さんの22作目のシングルで、リリースは1978年(昭和53年)5月。

      山口百瀬さんと言えば、筆者には、キラキラとしたアイドルというよりは、少しダークで大人なイメージが魅力のシンガーさんというイメージがあったのですが、この曲は、まさにそのイメージにピッタリで彼女の魅力が最大限に発揮された楽曲のひとつと言っていいのではないでしょうか。

      また、筆者は本稿を書くために久しぶりに彼女の歌声を聴いているのですが、とてもしっかりとした発声と歌唱がされており、昭和のアイドル、昭和のシンガーさんの歌手としての実力の高さにあらためて驚かされました。

      歌詞の中に当時ブームだったスーパーカーの名前が出てくるところなんかに時代を感じさせてくれるものがあって、そんなところもまたこの曲を令和の今に聴くことの魅力のひとつかもしれません。

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        ロマンス岩崎宏美

        岩崎宏美 ロマンス 1983 MV CD Audio
        ロマンス岩崎宏美

        岩崎宏美さんのセカンドシングルで、リリースは1975年7月。

        同年9月の上半期のオリコンチャート1位を獲得する大ヒットを記録し、累計売り上げは90万枚以上を記録しました。

        そんな好セールスを記録した楽曲なので、その年の日本レコード大賞新人賞をはじめ、いくつもの音楽賞番組の新人賞を獲得しました。

        また、同年の第26回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし、岩崎宏美さんは紅組のトップバッターとしてこの楽曲を歌われています。

        当時の岩崎宏美さんが、まだ17歳か18歳だったということを思うと、その大人びた曲調と成熟した歌唱ぶりには、とても脅かされますね。

        そんな意味でも、昭和アイドルの実力の高さを実感させてくれる一曲です。

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          夢先案内人山口百恵

          多くの名曲を残してきた伝説のアイドル、山口百恵さん。

          60代の方であれば、男女を問わず、誰でも彼女の歌声を耳にしてきたと思います。

          そんな山口百恵さんの楽曲のなかでも、特に盛り上がれて歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『夢先案内人』。

          昭和らしさ全開の明るい楽曲なのですが、ボーカルライン自体は非常に単調で、複雑な音程の上下を要するフレーズは一切登場しません。

          古き良き昭和らしさ全開の楽曲で盛り上がりたいという方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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            UFOピンクレディー

            現在は未唯mie名義で活動しているミーさんと、増田恵子名義で活動するケイさんによる昭和のビッグアイドルユニット、ピンクレディー。

            その彼女たちの最大のヒット曲が今回ここでご紹介している『UFO』で、公称195万枚の売り上げを記録したそうです。

            この曲のリリース当時、筆者はたしか小学校の5年生くらいでしたが、クラスの女子たちもみんなこの曲に夢中で、授業の中休みや昼休みなどにクラスの女子が大挙して横一列に並んで、この曲を歌って踊って楽しんでいたのを今でもはっきりと覚えています。

            当時のピンクレでディーのお二人の魅力はそれほどまでに凄まじく、その影響力には計り知れないものがあったんでしょうね。

            彼女たちの歌唱力、衣装、振り付け、そして、当時、徐々に一般的なポップミュージックにも取り入れられ始めていたシンセサイザーサウンドなど、令和の今に聴いても魅力がたっぷりの名曲です!

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              ひとりじゃないの天地真理

              その天真爛漫な笑顔の魅力で国民的アイドルとなった天地真理さんの3枚目のシングルで、1972年5月リリース。

              累計売り上げは110万枚とも126万枚とも言われ、大ヒットを記録しました。

              ちなみに天地真理さんは、この年の年末に放送された「第23回NHK紅白歌合戦」に初出場し、紅組トップバッターを務められています。

              曲調は、少し弾んだリズムのとてもほのぼのとしたもので、この楽曲の方向に天地さんの明るい歌声とお人柄がベストマッチしているように感じます。

              明るいブラスの音によるカウンターラインと、サビパートで聴けるメインボーカルに対する追っかけコーラスなんかもとても楽しい一曲です。

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