RAG MusicTV
素敵なテレビ・ドラマ音楽

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

沢田完 の検索結果(21〜30)

恋のバッドチューニング沢田研二

前々作「ロンリー・ウルフ」の失敗から、糸井・加瀬コンビによるいかにもジュリーらしいサイケデリックなハードロック、ポップス路線に軌道修正しての第2弾。

ダミーのスケルトンギターを抱え、サングラスを外すとカラーコンタクトの異様な表情が現れるという演出で驚かせました。

30作目のこの曲で、シングル累計売上が日本歌謡曲史上4組目となる1000万枚突破を達成しました。

憎みきれないろくでなし沢田研二

シングル第21作。

前作の「MEMORIES」が英語詞による海外向け戦略の作品だったため、実質的には「勝手にしやがれ」の次作であり、同曲で喝采を浴びたジュリーワールドがさらに追求された楽曲、衣装、振付となりました。

実は「勝手にしやがれ」の代替曲として大野克夫が用意していたもので、二番煎じの感は否めませんが、まずまずのヒットを記録しました。

コバルトの季節の中で沢田研二

コバルトの季節の中で 沢田研二 【1997】
コバルトの季節の中で沢田研二

シングル第17作。

自身が作曲を手掛けた最初のシングル曲で、作詞の小谷夏とはドラマのプロデューサー久世光彦の変名。

ドラマと「時の過ぎ行くままに」のヒットの後、2度にわたって起こした暴力事件による謹慎明けにリリースされました。

爽快な中に哀切の漂う曲調やです・ます調の歌詞など、一連のジュリー作品の中では異彩を放っている佳作。

OH!ギャル沢田研二

シングル27作目で、長らく続いた阿久・大野コンビによる作品としては一応のピリオドを打つ楽曲となりました。

歌詞の舞台となっているクルーズ船の船長を模した衣装に、実際に火のついたタバコを手に歌うというパフォーマンス。

沢田自身によれば「最も嫌いな曲」だそうで、理由はそれまで目指してきたダンディズム路線とかけ離れた作風にあったものと思われます。

LOVE 抱きしめたい沢田研二

[中譯歌詞] 沢田研二 – LOVE (抱きしめたい)[澤田研二 LOVE(擁抱)] 1978
LOVE 抱きしめたい沢田研二

シングル25作目で第20回日本レコード大賞最優秀歌唱賞、第9回日本歌謡大賞放送音楽賞受賞。

前作が映画挿入歌といういわば企画ものだったため、実質的には「ダーリング」の次曲。

当時としては珍しい5分超の大作で、情景描写が鮮やかな楽曲にダメ押しするかのように、黒いコートをまとい手には血のにじんだ包帯という演出を施しました。

第29回紅白歌合戦では、「トリは演歌の大御所」という慣例を覆して大トリを務めました。

カサブランカダンディ沢田研二

カサブランカ・ダンディ – 沢田研二
カサブランカダンディ沢田研二

昭和を代表する男性歌手、沢田研二さんの26枚目のシングルです。

1979年2月にリリースされたこの曲は、ザ・ベストテンで1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。

作詞は日本歌謡界の名作詞家として名高い阿久悠さん。

沢田研二さんファンの間でも「とにかく歌詞がいい」と評価する声が多く聞かれる名曲です。

とはいっても、ここで歌われているのは複雑な男女関係。

ストレートな感情表現を繰り返すセクシーな歌声に、当時衝撃を受けたという方も多いのではないでしょうか?

本作は、映画『カサブランカ』からインスピレーションを得ているそうですよ。

Mon amour je viens du bout du monde沢田研二

75年1月にフランスでリリースされた「巴里にひとり」の原曲。

ラジオチャートで4位にまで上昇しレコード20万枚を売り上げ、フランスでの外国人歌唱曲としては異例なほどのヒット曲となりました。

その後ヨーロッパ各国やカナダなどでもリリースされました。

ちなみに沢田研二はフランス語がまったく話せないそうです。