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沢田完 の検索結果(11〜20)
ロンリー・ウルフ沢田研二

シングル第28作。
作詞に「神田川」や一連のキャンディーズ作品で名をはせた喜多條忠、編曲にサディスティックスのベーシストだった後藤次利を迎え、新境地開拓を目指した作品。
パフォーマンスを排除し、重厚な低音をきかせたバラード曲です。
英詞の「MEMORIES」以外では初めてセールス10万枚を割り込む売上となったものの、第10回日本歌謡大賞、放送音楽賞を受賞しました。
ウィンクでさよなら沢田研二

シングル第16作。
アーティストとして絶頂期にさしかかりつつあった荒井由実の歌詞提供を受け、「ルージュの伝言」を思わせるようなリズムやコーラスワークの軽快なポップスに仕上がった。
なお、荒井由実が17歳の時に作曲家でデビューするきっかけを作ったのは、沢田のかつての盟友である加橋かつみなんです。
あなただけでいい沢田研二
1972年にリリースされたソロ3枚目のシングルで、バラを加えたジュリーのアップが印象的なジャケットです。
演奏は、井上堯之バンドとケニー・ウッド・オーケストラ。
トランペットがフィーチャーされたサウンドで、クラシカルな仕上がりです。
白い部屋沢田研二
1975年にリリースされたソロ15枚目のシングルです。
バックバンドは、ケニー・ウッド・オーケストラが担当しています。
トランペットソロのイントロからはじまり、はしばしでフィーチャーされています。
ストリングスなども使用され、ドラマチックに仕上がっています。
愛の逃亡者沢田研二
1974年にリリースされたシングルで、世界進出を視野にいれ、A面の「愛の逃亡者」も、B面の「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」も全編英語で歌っています。
エキゾチックなメロディとスカのリズム、「ウーハッ」という掛け声など、トリッキーな作品に仕上がっています。
許されない愛沢田研二
ソロ転向後のシングル第2弾。
路線をややGS調に戻した感があり、エネルギッシュな歌唱法で強い印象を与えました。
オリコン週間ベスト10入り、第14回日本レコード大賞、NHK紅白歌合戦への初出場などの結果につなげる記念すべき1枚です。
当時としては珍しいロンドン・スタジオでの収録で、「音にこだわる歌謡曲歌手」となりました。
沢田完 の検索結果(21〜30)
ス・ト・リ・ッ・パ・ー沢田研二

シングル34作目。
衝撃的なタイトルとは裏腹に、楽曲はオーソドックスなジュリー調。
衣装もジュリーらしくけばけばしいのですが、その反面、従来のような無邪気さ、気負い、痩せ我慢といった意識を含めた「男らしさのアピール」的表現は影を潜めつつあります。
第23回日本レコード大賞金賞受賞。





