RAG MusicTV
素敵なテレビ・ドラマ音楽

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

やまだ豊 の検索結果(1〜10)

愛待草より山川豊

誰かわからない便りにあれやこれやと想像をふくらませる描写が印象的な山川豊さんの名曲『愛待草より』。

非常に難解な歌詞とは打って変わって、本作のボーカルラインは起伏が少ないゆるやかなものに仕上げられています。

特にこぶしの登場回数が少なく、演歌特有の複雑な音程の上下を要する歌い回しは必要ありません。

その代わり、歌詞の内容が内容なだけに、しっかりと感情をこめる必要はあります。

また、サビの歌いだしが「ん」の発音でロングトーンするため、鼻腔を使って共鳴させる意識も必要です。

わかれ雪山川豊

山川豊さんの楽曲のなかでも、特に哀愁のただよう名曲『わかれ雪』。

本作は山川豊さんの楽曲としては音域が広い部類に入ります。

ただし、楽曲の終始にわたって幅広い音域を使いこなすわけではありません。

あくまで高いところは、サビ終わりの節だけで、その他は中低音域を中心に構成されています。

こぶしの登場回数も一般的な演歌よりは少なく、テンポもゆったりとしているため、音域が広いと言えども歌いやすい演歌には変わりないでしょう。

山川豊

山川 豊「駅」MUSIC VIDEO
駅山川豊

情感のこもった節回しと甘いマスクで、長年にわたりファンを魅了し続けている演歌歌手の山川豊さん。

1981年2月に『函館本線』でデビューを果たし、紅白歌合戦にも多数出場するなど輝かしいキャリアを誇ります。

そんな彼がデビュー45周年の節目に発売した新曲が、こちらの『駅』。

今回はご自身で作曲も手がけており、冬のプラットホームを舞台に、男女の別れを切なく描いたマイナー演歌に仕上がっています。

雪が雨に変わる情景や終列車の響きが、ベテランならではの陰影ある歌声と重なり、聴く人の涙を誘いますね。

カップリングも含め、演歌の王道をじっくり味わいたい方にはたまらない一枚です。

ぜひチェックしてみてください。

雪舞橋山川豊

山川豊さんは演歌歌手のなかでも、特に昭和歌謡の要素が強いことで知られています。

特にムード歌謡のような楽曲が多いことで知られているのですが、そんな山川豊さんのムード歌謡をたっぷりと味わえる楽曲がこちらの『雪舞橋』。

本作は演歌の特徴であるこぶしは登場せず、全体を通して起伏が少ないゆるやかなボーカルラインにまとめられています。

音域も狭く、力強いロングトーンもないので、ビブラートと抑揚さえできれば誰でもセミプロくらいには歌えるでしょう。

ニューヨーク物語り山川豊

ポップスを積極的に歌うことで知られている山川豊さんですが、なかにはポップスと昭和歌謡、そして演歌をミックスした楽曲をリリースしています。

それが、こちらの『ニューヨーク物語り』。

序盤はポップス、サビでは昭和歌謡、要所要所で演歌のエッセンスを感じさせる構成が特徴です。

ポップスや昭和歌謡をベースとしているということもあり、こぶしのような高度なボーカルテクニックは必要ありません。

迫力のある楽曲ですが、音域も狭いので、歌唱力に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。

途中下車山川豊

山川豊さんといえば、しっとりとした歌い回しが印象的ですが、本作はそういった特徴を残しながらも、全体的に声量を必要とする迫力にあふれた歌い回しが特徴です。

また、山川豊さんの楽曲としては、ヒーカップという浪曲や河内音頭などで頻繁に使用する発声法をつかったこぶしも特徴ですね。

これだけ聞くと難しいように思えるかもしれませんが、本作のこぶしは1~2音階の変化しか見せません。

民謡に比べると圧倒的に上下する音階が少ないので、演歌としては簡単な部類の楽曲と言えるでしょう。

螢子山川豊

女性を想う男らしい歌詞が印象的な山川豊さんの名曲『螢子』。

いわゆる男歌に分類される本作ですが、一般的な演歌に比べて、力強さはやや抑えられています。

その代わり、しっとりとした歌い回しが強調されているため、シャウトなどのハイレベルなテクニックは必要としません。

また、こぶしもサビ終わりの部分以外は、目立って難しいところもなく、そのサビ終わりの部分でさえ、ビブラートの延長線上としてのこぶしなので、全体的な難易度は演歌としてはかなり低めです。