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青屋夏生 の検索結果(1〜10)
フィクションブルーAyase

オシャレさとノスタルジーな雰囲気が入り混じる、切ない夏の歌です。
『シニカルナイトプラン』などスタイリッシュな音楽性に定評のあるボカロP、Ayaseさんの楽曲で2019年に公開されました。
スピード感を出しつつもメロウに仕上げるのは、さすがAyaseさんと言ったところでしょうか。
歌詞には大切な人と過ごした夏の日を思い出す「僕」の気持ちが。
夏の終わりごろに聴くと、とくに刺さるかもしれません。
ぜひともイヤホン、ヘッドホンで聴いてみてください。
夏至崎山蒼志

テレビ番組への出演で、視聴者のみならず業界人からも大きな注目を集めたシンガーソングライター、崎山蒼志さんの楽曲です。
2018年に配信シングルとしてリリースされました。
ギターと歌のみ、というシンプルな構成ながらも、深みのある歌詞とずっと聴いていたくなるような歌声が心に染みます。
夏速 feat.沖石ナツノセ

2021年よりボカロPとして活動を開始したナツノセさんは、ノスタルジックな情景の表現に定評がある作曲家です。
ナツノセさんが2022年にリリースした『夏速』は、Spotifyのバイラルチャートで17位にランクインし、TikTokを中心に話題になりました。
ピアノの音色が印象的で、疾走感あるサウンドは夏の速さを表現しているのだとか。
謎のTikTokerとして話題のときわさんは自身の投稿で『夏速』を使用し、話題の投稿を連発ししました。
青屋夏生 の検索結果(11〜20)
オレンジ青屋夏生

離れて暮らすようになると、ふと思い出す地元の風景。
そんな故郷への思いを、独特な語り口で描いた1曲です。
ボカロP、青屋夏生さんの楽曲で、2024年3月に公開されました。
12人のボカロPがそれぞれの街を描くコンピレーションアルバム『わたしのまちLP』に収録されています。
歌と語りを織り交ぜた構成が印象的。
聴いているうち、自分の故郷と重ねてしまい懐かしい気持ちになります。
本作をきっかけに、久しぶりにお母さんへ電話をかけてみるのはどうでしょうか。
暁の 紺朝顔や 星一つ
「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したホトトギス派の巨匠である高浜虚子さん。
本名は清、きよし、で、その本名をもじって虚子、きょし、としました。
俳号1つにしてもちょっとしたしゃれっ気を感じますね。
そんな虚子さんのこの俳句。
朝顔が早くも開き始めるころ、まだ朝が早いせいか明け方の空には星さえも見える、「星と花の不意の競演に趣を感じた」とも解釈できます。
あなたはどう読み取りましたか。
朝方の暗さと比較した紺色の朝顔が一層句を引き立てます。
感傷幽霊 feat.沖石ナツノセ

夏の終わりの切なくも熱い思いを歌った、作曲家のナツノセさんのナンバー『感傷幽霊 feat.沖石』。
2023年に発表されたこちらは、ボーカルに歌い手の沖石さんを迎えています。
タイトルの通り、夏が終わることで感傷にひたって、まるで幽霊のようにそこにとどまり続けようとしている主人公が、どうしても大切な人へ伝えたい思いを伝えようとする様子が歌われています。
トンと優しく言葉を置くように歌われる主人公が伝えたい言葉に、胸がキュッとなる1曲です。
目には青葉 山ほととぎす はつ松魚
五七調の調べを整えるために「目に青葉」と記しているものもよく見かけるのですが、正解は「目には青葉」のようです。
青葉、ホトトギス、初鰹と季節がいくつも重なって、ともすれば焦点がぼやけてしまいそうな一句ですが、結句の「初鰹」のエネルギーがまるで切れ字のように響いているんですね。
山口素堂さんは山梨県出身の江戸期の俳人。
地元山梨には素堂さんに関する石碑が3つありますので、俳句を詠む旅がしたい方にもオススメです。
できることならこの俳句同様季節のいい初夏がいいですね。

