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ganam の検索結果(21〜30)
AngklungDharma Kerti

バリ島北部にシガラジャというガムラン・ゴンクビャール(ガムランの演奏形態の1つ)発祥の町があります。
その、シガラジャ町にいるのがダルマ・クルティ楽団です。
ガムラン・アンクルンとは主に1オクターブ中の4音を選んで鍵盤を配列された楽器であり、お葬式や大切な儀式などで演奏されることが多いそうです。
Rangsang Tuban

インドネシアの王宮に古くから伝わる、中部ジャワ・ガムランの古典的な一曲です。
ゆったりとした16拍周期の構造を土台に、青銅打楽器が織りなす神秘的な響きと、擦弦楽器レバブの優雅な旋律が絡み合うのが大きな魅力ですよね。
この楽曲は器楽曲ですが、背景には「トゥバン王国の二王子」の逸話が重ねられており、壮大な音世界に物語的な深みを与えています。
静謐なパートから太鼓の合図で加速するダイナミックな展開は圧巻で、聴く人を異次元へと誘います。
1982年12月にジョグジャカルタ王宮で実演された録音が代表的な音源として知られ、地域の舞踊の伴奏にも広く用いられています。
日常を忘れ、壮大な物語に浸りたい時にぴったりの作品です。
Legong LasemTirta Sari

バリ島の宮廷舞踊レゴンの名門プリアタン村王家直属の楽団として本物の伝統を今に受け継いでいるガムラン楽団がティルタ・サリです。
そのティルタ・サリの代表的な演目がこのレゴン・ラッサムです。
こちらの動画は1部分を切り取ったものになっていますが、全演奏を聴いた時には何かが浄化された気持ちになることでしょう。
Udan Mas

「黄金の雨」という美しい名前を持つ、ジャワの伝統的な楽曲です。
その華やかな名前とは対照的に、どこか物悲しく心に染み入るメロディが印象的ですよね。
儀式や舞踊の終わりを告げるフィナーレ曲として演奏されることが多く、賑やかな宴の後の静けさや、過ぎ去った時間への郷愁を感じさせます。
青銅の打楽器が織りなす神秘的な響きは、聴く人をまるで別世界へといざなってくれるようです。
学者のロバート・E・ブラウンが編纂し、1971年に録音された名盤『Javanese Court Gamelan』に収められた演奏は、本作の代表的な録音として知られています。
ガムラン音楽の幽玄な世界への扉を開くのにぴったりな一曲ではないでしょうか。
静かな空間でじっくりとその音に浸ってみるのがオススメです。
Margapati

『Margapati』はバリ島のガムラン音楽の中でも非常に知名度も高く、1942年に=イ・ニョマン・カレールさんによって創作されたとされている作品です。
本作のテーマは、バリ舞踊の中でも勇壮さで知られる「森の王」。
幾重にも重なる青銅打楽器の響きが織りなす音の渦は、まるで王の威厳と躍動そのもので、聴く人を神秘的な儀式のただ中へと引き込みますよね。
女性が男性に扮して舞踏する様は非常に艶やかで力強くも美しく、音楽だけでも日常から離れて異次元のトリップを味わいたい時や、創造的な作業に没頭したい時にぴったりのナンバーです。
Tabuh Joged BumbungGamelan Rindik

リンディックとは、基本的には2人の竹のリンディック奏者で演奏されるもののことを言い、スリンと呼ばれる笛が入ることもあります。
バリの高校や中学校の音楽の授業でリンディックが教えられている学校が多く、そのためリンディック演奏の大会も多く行われています。
Batukau VibesMani Neumeier & Peter Hollinger

guru guruというバンドとして有名なドイツのドラマー、マニ・ノイマイヤーと、同じくドイツのドラマー、ペーター・ホリンガーがバリのガムラン楽団「スアールアグン」と国籍や音楽ジャンルもこえて一大セッションを繰り広げた録音です。

