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青屋夏生 の検索結果(1〜10)
再生青屋夏生

ボカロP、青屋夏生さんが2020年4月に公開した作品です。
ロックを基調にしたサウンドに乗せて歌われるのは、音楽と記憶の物語。
ヘッドフォンから流れる音で痛みを忘れたり、喜びをかみしめたりする描写に、共感を覚える方は多いでしょう。
アルバム『ジョーク』にも収録されている本作。
入学式を前にして自分らしさを大切にしたい、そんなあなたにオススメの1曲です。
海のまにまにYOASOBI

直木賞作家、辻村深月さんの短編小説を原作として制作された、YOASOBIの楽曲です。
家出をした少女が夜の海で経験する幻想的な一夜の物語が、穏やかなミドルテンポのサウンドで描かれています。
不安な心に寄り添う出会いと、それによって訪れる心の解放感が、ikuraさんの透明感あふれる歌声で表現されているのが魅力的。
2022年11月に公開された本作。
にぎやかな夏の昼間とは違う、少し切ない気分に浸りたくなる夜に聴けば、その優しい世界観にきっと引き込まれるはずです。
PLAYER 1長屋晴子

透明感あふれる歌声で存在感を放つ緑黄色社会のボーカリスト、長屋晴子さん。
中京大学時代に結成されたバンドは、ポップスとロックを巧みに融合させた楽曲と、切なさと力強さを兼ね備えた独自の歌声で人気を集めています。
2018年のメジャーデビュー以降、数々のドラマやアニメの主題歌を手掛け、ストリーミング再生数3億回を超える大ヒット曲も生み出しています。
2020年にはMTV VMAJで最優秀ロックビデオ賞を受賞し、2023年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。
作詞作曲も手掛ける音楽クリエイターとして、10代から20代の心情をみずみずしく表現する才能は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
透き通るような美声と心に響く歌詞を求める音楽ファンにオススメのアーティストです。
夏をあきらめて研ナオコ

研ナオコさんは静岡県田方郡天城湯ヶ島町(現・伊豆市)出身です。
ここ最近の話題では、お芝居の公演中に転倒してしまい骨折。
長期治療に専念というニュースがありました。
お歳もそうですが、すごく細い方なので、気をつけていただきたいですね。
咲きつづく 朝顔市の 朝顔よ山口青邨
山口青邨は明治から昭和にかけて活躍し、正岡子規の写生俳句を大切にしながら優しく美しい情景を詠んだ俳人です。
サラリーマンとして勤務し続けながら俳句を続けた珍しい存在でもあります。
この句は「毎年のように咲き続けている、朝顔市のあの朝顔たちよ」という意味です。
朝顔市は朝顔を売る市で、夏の風物詩です。
そして、咲きつづくという言葉には、昔から今にいたるまで続いている歴史、時間の積み重ねが感じられます。
季節の繰り返しと、植物の命の輝きを、朝顔に語り掛けるように優しく詠んだ名句です。
陰暦八月 虹うち仰ぐ 晩稲守飯田蛇笏
子供の頃から多くの文学作品や俳句に触れられる環境で育った飯田蛇笏。
このことが後の、飯田蛇笏が詠む俳句の基礎となったそうですよ。
伝統的な自然を詠むものが多い飯田蛇笏の俳句は、松尾芭蕉以来の作風として絶賛されました。
また、学生時代以外は生涯を生まれ故郷の山梨で過ごしました。
そのため、自然が豊かな里山や田畑の様子を描写して詠んだものも多いそうですよ。
「陰暦八月 虹うち仰ぐ 晩稲守」からも、秋になり稲が実ってきた頃に、鳥獣に田を荒らされないように番をする様子と、番をする人の様子が伺えますね。
夏褪せる青才歌

イントロからして夏っぽい雰囲気でステキですね!
ボカロP、才歌さんによる楽曲で2020年に公開されました。
耳に心地いいアコースティックギター、ゆがんだベース、鳴り響くピアノサウンドがたまりません。
4つ打ち曲が好きな方にオススメ。
ただ、大切な人がいない夏の寂しさを歌った歌詞には心がぎゅっと締め付けられます。
音を逆再生した幻想的な音色が効果的に使われており、そのサウンドが主人公の気持ちを代弁しているかのように感じられます。

