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樽屋雅徳 の検索結果(1〜10)
二階堂酒造 大分むぎ焼酎 二階堂「一人の時間・旅」篇

この「一人の時間・旅」篇も渋い映像と秀逸なキャッチコピーが特徴で、ある程度経験値を積んだ大人にのみ刺さる内容に仕上がっているんですよね。
電車に乗って飲みながら移動して、知らない街を歩いたり、昔ながらの食堂で食事をしたり……派手さはありませんが日常から離れた自由な一人旅は見ている者の旅情、哀愁をこれでもかと喚起するはず。
大人にのみ許されたたしなみの豊かさを感じながら見てください。
ペニーレインでバーボン吉田拓郎

1970年代にマイナーであったフォークミュージックやロックを、ポップスシーンに引き上げた立役者である吉田拓郎さん。
彼の楽曲はメッセージ性の強いものが多いことで有名です。
こちらの『ペニーレインでバーボン』は、経済や政治に対する不満を酒でうめようといった内容の歌詞に仕上げられています。
二階堂酒造 大分むぎ焼酎 二階堂「本を読む人々」

2019年に公開された「本を読む人々」篇。
二階堂のCMといえばノスタルジーなものが多いですが、こちらは音楽も映像の雰囲気も明るいですね。
近代はネット社会になり、SNSでの個人的な発言すらニュースに取り上げられてしまう時代。
そんな中ひとりで、ただただ静かに本の世界にひたり胸を躍らせる時間というのは案外貴重なのかもしれませんね。
映像には福岡県の門司区港町、旧大阪商船、須崎公園などが使用されています。
ロッキン・チェア高橋達也

高橋達也さんは、山形県鶴岡市出身のジャズテナーサックス奏者です。
彼がバンドリーダーを務めた「高橋達也と東京ユニオン」の楽曲には独特の魅力があります。
そのサウンドに乗せて、ゆらゆらとゆったり流れる時間を過ごしてみてください。
二階堂酒造 大分むぎ焼酎 二階堂「文士」篇

1993年に公開された「文士」篇。
男性の生きざまのようなものが感じられるCMで、『日本文化私観』『堕落論』『白痴』などの代表作で知られる作家、坂口安吾さんの写真も登場します。
誰とも違う人生を歩む男性と、麦100%をうたう二階堂の信念を重ねているのでしょうね。
映像では坂口安吾さんの写真のほか、昭和時代の渋谷駅付近、そして熊本県の阿蘇山砂千里ヶ浜が使用されています。
二階堂酒造 大分むぎ焼酎 二階堂「心をつなぐ-春夏-」篇

気の置けない人と過ごすかけがえのない時間って、ステキですよね。
『心をつなぐ-春夏-』篇は大人の心に眠る童心がくすぐられる内容。
森の中、まるで秘密基地のような場所で、昔観た映画を思い出しつつ過ごす。
これってつまり最高なんじゃないでしょうか。
大切な友達を迎えるための準備をする、その幸せ。
どういう話をしようか、これを食べておいしいって言ってもらえるか、なんて考えるのが楽しんですよね。
こういう暮らし方、生き方に憧れます。
二階堂酒造 大分むぎ焼酎 二階堂「孤独の風」篇

画家の善知鳥吉左さんが出演しているこのCM。
大きなアトリエで、これまた大きなキャンバスに向かって筆を走らせる……「絵になる」という言葉は、とはまさにこのことなんじゃないでしょうか。
「あなた」のために描いている、というナレーションにも胸打たれますね。
何か一つに打ち込むこと、そしてそれをずっと続けること、その大切さと難しさが映像から伝わってきます。
とくに物作り、創作が趣味な人なら刺さるかもしれません。

