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ラップで考える の検索結果(1〜10)

D4DJ

TVアニメ「D4DJ First Mix」OP 『ぐるぐるDJ TURN!!』
D4DJ

DJをコンセプトとしてさまざまなメディア展開を見せる『D4DJ』。

言うまでもなく、アニメ版にラップシーンがあります。

こちらも他の多くのアニメと同様『フリースタイルダンジョン』のような演出を経てラップバトルが始まるのですが、音楽の上でキャラクターがお互いに心の対話を交わし、ハッピーエンドへとつながる展開です。

バトルだけがラップではありません。

韻も抑揚も大切ですが、相手の言うことをしっかり聴いて、相手に伝わるように答えるという方法もあるんですね。

やっちゃった般若

般若 / やっちゃった / Official Music Video
やっちゃった般若

聴いていて思わず笑ってしまう歌詞が印象的です。

一見ふざけたラップのように感じられるかもしれませんが、ガチガチに韻を踏んでいたり、サビの部分では巧妙なフロウが披露されていたり、何より、長文の歌詞で4つのストーリーを見事に語るという非常に難しいことをさらっとやってのける般若さんは、やはりただ者ではありません。

至るところに細かいテクニックが駆使されているため、おもしろソングだからと思って気を抜くと痛い目をみる、とっても難しい1曲。

こんな日はNEW!LANA, Elle Teresa

LANA, Elle Teresa – こんな日は (Music Video)
こんな日はNEW!LANA, Elle Teresa

国内最大級のヒップホップフェスティバル『POP YOURS 2026』のオリジナル楽曲として2026年3月18日にリリースされたコラボシングルです。

LANAさんの力強いハスキーボイスと、Elle Teresaさんの気だるいラップが見事にマッチしていますね。

女性でラップ曲というのは、男性に比べたら少ないかもしれませんが、最近は増えてきた印象です。

曲だけを聴いているとさらっと聴けますし耳にも残る感じですが、歌詞を見ながらだと区切る場所が難しいかもしれませんね。

まずは歌詞を見ずにメロディだけを口ずさめるようになってから歌詞をつけていく方がきっとスムーズに覚えられると思いますよ。

家訓般若

般若 / 家訓 / Official Music Video
家訓般若

平和や反戦をテーマとした楽曲を数多く手がけ、バラエティー番組『フリースタイルダンジョン』においては初代ラスボスとして君臨したラッパー、般若さん。

10thアルバム『話半分』に収録されている楽曲『家訓』は、タイトなストリングスが耳に残る温かい空気感のトラックが印象的ですよね。

一定のトーンで進行していくラップが歌いやすく、英語詞もないためラップ初心者の方にも挑戦しやすいですよ。

ただし、途中から速いフレーズが連続するため、置いていかれないように注意しながらも抑揚を意識しながら歌ってくださいね。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」オープニング映像
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完

渡航さんによるライトノベル『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』の第3期、第7話にラップシーンがあります。

ここ数年、漫画やアニメなどにラップが出てくる時はほぼバトルがくり広げられるのが特徴ですね。

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』では、クリスマスイベントの企画会議がラップバトルの形式でおこなわれます。

そのため、よく聴くとキャラクターが歌いながら議論を進めていることがわかりますね。

こうした建設的な会話をするラップシーンはとても珍しいのではないでしょうか。

溝上たんぼ

【KENTHE390/杉本青空 VS 溝上たんぼ/崇勲】一生分のアドレナリンが出る動画。2人のバトルは想像を凌駕!決着は付く。泣こうが喚こうが│フリースタイルティーチャー毎週水曜2時5分アベマ配信中!
溝上たんぼ

漫才の中でヒューマンビートボックスに合わせたラップを披露する芸風で注目を集めているコンビ、新作のハーモニカ。

ツッコミの溝上たんぼさんのラップは、お笑いでありながらも思わず聴き入ってしまうタイトなフロウが印象的です。

もともとフリースタイルラップが得意であることから、即興でも絶妙なワードセンスを生み出しているところにもセンスを感じられるのではないでしょうか。

新時代の漫才スタイルを模索する、今後の活躍が期待されているお笑い芸人です。

慢練IZMLo-+

慢練IZM / Lo-+ feat. 音街ウナ
慢練IZMLo-+

斬新なラップと、前衛的なサウンドがマッチした作品です。

2025年2月に公開された、Lo-+さんによる楽曲。

さまざまな音色が複雑に入り混じるサウンドメイク、そこへ乗っかった独特なフロウがクセになります。

音数は多いのですが、深夜に聴くBGM的な心地よさがあり、ずっと聴いていられるんですよね。

頭の中にある思考をそのまま取り出したようなリリックも秀逸。

音楽に没入したいとき、ぜひ聴いてみてください。