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Bon Jovi の検索結果(21〜30)
RunawayBon Jovi

記念すべきボン・ジョヴィのデビュー曲!
1984年にリリースされたデビュー・アルバム『BON JOVI』のオープニングを飾るナンバーであり、2020年代がすぎた今もライブの定番曲として愛され続けている楽曲です。
邦題は『夜明けのランナウェイ』であり、このタイトルがアルバムにもそのまま邦題として使われておりますね。
イントロのデヴィッド・ブライアンさんによるキーボードの印象的すぎるフレーズが流れ出した瞬間、思わず「来た!」と叫びそうになってしまいますよね。
初期は本国よりもここ日本においていち早くボン・ジョヴィ人気に火が付いたということも、指摘すべき重要な歴史の1つでしょう。
あらためてMVを見てみると、メンバーの極端なカメラ目線やキメキメのポージング、時代を感じるファッションが実に初々しく、王道のアメリカンロックを鳴らすラフな男たちといった雰囲気の彼らしか知らない方は、合わせてチェックしてみてください!
Blood on BloodBon Jovi

シングル・カットされた曲というわけではありませんが、ライブでは定番の人気曲であり、スタジアムにおける観客の合唱が目に浮かぶような、アンセミックな最高のナンバー!
多くの名曲がずらりと並ぶ、名盤『ニュージャージー』に収録されており、6分をこえる大作ながらも起承転結を踏まえた見事な楽曲展開のおかげで、飽きることなく聴き通せるのが素晴らしい。
彼らの曲作りのうまさ、メロディーメイカーとしての才能に圧倒させられますね。
子ども時代に生まれた友情の大切さと、大人になってからもそれは永遠に変わらないんだと歌った歌詞も相まって、ジョン・ボン・ジョヴィさんとリッチー・サンボラさんによるボーカルの掛け合いを聴けば、思わず胸が熱くなることまちがいなし!
Bon Jovi の検索結果(31〜40)
Bad MedicineBon Jovi

1988年にリリースされた通算4枚目となるアルバム『ニュージャージー』は全米・全英でチャート1位、日本においても年間アルバムチャートで1位を記録し、世界中で1,800万枚以上を売り上げてボン・ジョヴィの人気を頂点に押し上げた名盤です。
この作品から数多くのヒット曲、名曲が生まれていますが、ここで紹介している『バッド・メディシン』は全米で1位をマーク、ボン・ジョヴィの代表的な曲の1つとして知られています。
ハードなギター・サウンドとキラキラしたキーボードのフレーズがバランス良く融合し、スタジアムで大合唱したくなってしまうわかりやすいサビのコーラスが聴き手の気分を最高に盛り上げる、ボン・ジョヴィらしさ全開のナンバーですよね。
「悪い薬」とはこの楽曲においてどういった意味で使われているのか、知りたい方はぜひ対訳をチェックしてみましょう!
You Had Me From HelloBon Jovi

ラヴソングにここまで甘い歌詞を詰め込めるのは洋楽なれではの楽曲なのでしょうか。
「初めて挨拶したときから僕は君のものだよ」人生で一度くらいは言ってみたいものです。
We Weren’t Born To FollowBon Jovi

この曲でBON JOVIを知った、という方は30代以下の方であれば多いかもしれませんね。
2009年にリリースされ、本国アメリカのみならずここ日本においてもチャート1位を記録したアルバム『The Circle』の先行シングルにして、オープニングを飾る爽快なナンバーです。
ヘビーメタル由来のハードさは感じられず、聴いていてホッとするような温かみと包容力を兼ね備えた、大人の余裕を感じられるポップなアメリカン・ロック。
とても聴きやすく、洋楽初心者であってもすんなり聴けるはずです。
同時に「私たちは従うために生まれてきたんじゃない」といったような意味合いのタイトルからもわかる通り、現実の困難に直面し、それでもなお戦い続ける人々を鼓舞するような歌詞の深い意味について知ると、この曲がまた違った形で聴こえてくるのではないでしょうか。
Something For The PainBon Jovi

1995年リリース、通算6枚目のアルバム『ジーズ・デイズ』に収録され、後にシングルカットされた楽曲です。
やや落ち着いた渋めのナンバーで、メロディックながらもどこか哀愁漂う雰囲気が特徴的ですね。
ギターソロの後に、ギタリストのリッチー・サンボラさんがリード・ボーカルを取るという珍しい楽曲でもあります。
ボン・ジョヴィにしては、かっちりした作りではなくラフな空気感が濃厚というのも90年代という時代を感じせますし、80年代のボン・ジョヴィしか聴いたことがない、という方であれば新鮮な気持ちにさせられるのでは?
そういう意味では、90年代の有名ミュージシャンを模した人物が多く登場するMVも含めて、ボン・ジョヴィと90年代という時代の距離感みたいなものも垣間見える、貴重な楽曲と言えるかもしれませんね。
Thank You For Loving MeBon Jovi

どこまでも直球かつ、壮大なラブソング。
「愛してくれてありがとう」なんていう言葉は、なかなか言えるものではないですよね。
普遍的なテーマのバラードであるからこそ、一歩間違えるとチープなものになりがちではありますが、ジョン・ボン・ジョヴィさんの素晴らしい歌唱で紡がれる感動的なメロディと、ストリングスを効果的に使ったサウンドが織り成す貫録のボン・ジョヴィ・サウンドであるからこそ、説得力に満ちたものとなっているのですね。
実はこの楽曲、1998年の映画『ジョー・ブラックをよろしく』で、ブラッド・ピットさんが演じた主役のキャラクターからインスパイアされた曲なのです。
映画と合わせてこの曲を聴けば、感動もさらに高まることまちがいなし!
