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Lucio Dalla の検索結果(71〜80)
L’amore si muoveIl Volo

男性3人のボーカルグループ・Il Voloはオペラを彷彿とさせるスタイルが特徴。
この曲はその魅力が存分に発揮された、重厚感あふれる声が素敵です。
ちなみに彼らの別曲「Notte Stellata(The Swan)」が、羽生結弦選手のエキシビジョンで使用されたことで、日本でも有名になりました。
Lontano dagli occhiGianna Nannini

イタリアでは指折りのロック歌手であるGianna Nanniniは、イタリアだけでなくドイツでも人気。
低めの声と男性をも圧倒するパフォーマンス、ユニセックスな出で立ちは、実に男前。
年齢をものともしない、格好良さです。
でもその歌は女性の切ない心情を描くものが多いのです。
L’unicaPerturbazione

イタリアのインディーポップシーンで独自の輝きを放つペルトゥルバツィオーネ。
1988年に結成され、繊細なイタリア語の歌詞と多彩な音楽性で知られるポップロックバンドです。
1998年にアルバム『Waiting to Happen』を発表後、イタリア語詞へ転向。
2002年の名盤『In circolo』は、ローリング・ストーン誌イタリア版「最も美しいイタリアのアルバム100選」に選ばれるなど、音楽シーンで確固たる地位を築きました。
2014年のサンレモ音楽祭では「L’unica」で記者クラブ賞を受賞し6位入賞。
ライブで絵を描くなど芸術的試みも魅力。
言葉の響きを大切にする音楽ファンにおすすめです。
E lucevan le stelleJosé Carreras

ここで少し、変わった楽曲を紹介したいと思います。
こちらの『En Aranjuez con tu Amor』は、日本語では『アランフエス協奏曲』というタイトルで、一般的にはギターを主体とした協奏曲として知られています。
ポピュラー音楽との調和性が高く、マイルス・デイヴィスさんといったジャズ・ミュージシャンにカバーされたりしているのですが、もちろん歌曲のアレンジも存在します。
その1つがこちらの動画。
スペイン出身のテノール歌手、ホセ・カレーラスさんによるボーカルが、この曲のドラマティコな雰囲気にピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。
マドリガーレ集 第2巻より 見よ波はささやきClaudio Monteverdi

マドリガーレ集 第2巻(Il Secondo Libro de Madrigali)より、見よ波はささやき(Ecco mormorar l’onde)。
演奏:アンサンブル「ディレット・モデルノ」、指揮はラウル・ガブリエル・イリアルテさんです。
スロベニア・ブレージツェのフェスティバルから。
L’AllegriaGianni Morandi

1960年代に大活躍したイタリアのシンガー、ジャンニ・モランディさん。
イタリアの国民的スターで、日本で言うところの坂本九さんのような人気を集めていました。
彼はアーティストとしては非常に珍しく、1970年代に人気が落ちましたが、1980年代に入って再びブレイクを果たしています。
キッカケは当時の時代に合わせたスタイルに変更したことだったのですが、さらっと自分のスタイルを変えられる柔軟性には魅力を感じますよね。
現在でもその人気は凄まじく、2019年に映画音楽で彼の楽曲が使用されたことにより、70代にして再びブレイクを迎えました。
長年にわたって人々を魅了する彼の歌声に、ぜひ触れてみてください。
マドリガーレ集 第2巻より まだ陽は昇っていなかったClaudio Monteverdi

マドリガーレ集 第2巻(Il Secondo Libro de Madrigali)より、まだ陽は昇っていなかった(Non si levav’ancor l’alba novella)。
演奏はモテット・プロファノ。
ソプラノ:エレナ・バッゾさん、マルティナ・ギャレットさん、バス:ジョヴァンニ・フロリアンさん、他。
Dietro L’Intima RagioneBlastema

イタリア・フォルリで1997年に結成されたブラステマは、オルタナティブ・ロックを基盤に心を揺さぶる音楽を創造しています。
情熱的なボーカル、力強いギターリフ、心に刻まれる歌詞が持ち味。
2010年にアルバム『Pensieri illuminati』をリリースし、2013年サンレモ音楽祭では『Dietro l’intima ragione』が新人部門4位に。
この快挙は彼らの音楽性を示し、Skunk Anansie等のサポートも経験。
自己探求や愛を情熱的な演奏で届ける楽曲は、イタリアンロックの深みに触れたい方、心に響く力強い歌を求める人におすすめです。
Non lo saiSHIVA

イタリア出身の新進気鋭ラッパー、シヴァさん。
10代を過ごした過去も踏まえて、弱い自分を隠さず素直に表現する世界観が共感を呼んでいます。
2022年11月にリリースしたデビュー曲から注目を集め、独特のフロウとメロディアスなトラックが融合したサウンドで人気急上昇中の存在です。
イタリアのミュージシャンからの評価も高く、ベテランアーティストとのコラボも実現。
重いベースラインと歪んだトラックの上で歌唱とラップの間をいくオートチューンのメロディックな楽曲が魅力的。
イタリアの最新ヒップホップ・シーンを知りたい方にオススメのアーティストですよ。
Grande amoreIl Volo

ルチアーノ・パヴァロッティさん、プラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんといった、世界でもトップクラスのテノール歌手が集まったグループ、スリーテナーズ。
こちらの『Grande amore』を歌っているイル・ヴォーロは、そんなスリーテナーズの後釜として結成されたボーカルグループです。
残念ながら、全員が正式なオペラ歌手ではないため、実力はスリーテナーズと比べると大きく劣りますが、彼らのカンツォーネに対する愛情はひしひしと伝わります。
といっても、普通の歌手に比べたら3人ともめちゃくちゃ歌唱力が高いんですけどね(笑)。
『Grande amore』はそんな彼らを代表する作品で、ドラマティックなメロディーに仕上げられています。
情熱的な曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
Lucio Dalla の検索結果(81〜90)
Recondita armoniaPlacido Domingo

プッチーニのトスカより、1幕のカヴァラドッシのアリア。
同時代の曲の中では特別派手さはないがプッチーニ特有の美しいメロディーで綴られるこの曲は、3幕のアリア同様に高い人気を誇っていると思われます。
高い音域でのロングトーンが多いので歌唱には高いテクニックが必要です。
Un mondo miglioreVasco Rossi

ハスキーボイスが印象的なイタリアのベテラン・シンガー、ヴァスコ・ロッシさん。
基本的には普通の声なのですが、静かなパートを歌うときは極端に声が低くなるため、AメロやBメロの迫力や深みが魅力的なアーティストです。
また、作詞家の一面を持っており、これまでに彼が作詞した楽曲の売り上げは3500万枚をこえます。
前述したようにボーカルも非常に魅力的なのですが、リリックも素晴らしいので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてはいかがでしょうか?
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」Giacomo Antonio Domenico Michele Secondo Maria Puccini

『歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」』。
ジャコモ・プッチーニが作曲したオペラです。
のびやかに歌われる「私のお父さん」。
いちどは聴いたことがあるのではないでしょうか。
しっとりと優雅な曲、夜にのんびり聴いてもらいたい曲です。
イタリアに行きたくなりますね。
歌劇 ルッジェーロの救出(フランチェスカ・カッチーニ作)ヴワディスワフ・クウォシエヴィチ

女性が作曲した最初のオペラとなるのがバロック期に作曲された、このフランチェスカ・カッチーニの「ルッジェーロの救出」です。
作品は1628年にワルシャワでも演奏されイタリア・オペラが外国で公演された記念すべき作品でもあります。
ChegaGaia

イタリアとブラジルのハーフという異色の経歴を持つガイアさん。
1998年生まれの彼女は、2016年にイタリアの人気オーディション番組「X Factor」で準優勝を果たし、音楽シーンにデビューを飾りました。
2020年にリリースされた『Chega』は、イタリアで2倍プラチナ認定を受ける大ヒットとなっています。
ポップを中心に、ヒップホップやダンス、エレクトロニックまで幅広いジャンルを融合させた音楽性が魅力で、ポルトガル語とイタリア語を巧みに操る歌唱力も見事。
Sean Paulとのコラボ曲では、その才能をさらに発揮。
国際色豊かな音楽に興味がある方におすすめの、今注目の若手アーティストです。
