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Jagwar Twin の検索結果(1〜10)

N.E.O.CHAI

CHAI – N.E.O. – Official Music Video (subtitled)
N.E.O.CHAI

愛知県名古屋市で結成され、洗練されたポップネスと斬新なサウンドで注目を集めているCHAI。

双子のマナさんとカナさんが担うツインボーカルの掛け合いとハーモニーは、彼女たちの多彩な音楽性を際立たせています。

2015年のEP『ほったらかシリーズ』でデビューを飾り、収録曲がSpotifyのUKチャート入りを果たすなど、海外でも早くから評価を受けました。

ロック、ヒップホップ、パンクなど、様々なジャンルを融合させた独自のサウンドと、4人全員で丁寧に作り上げるアレンジは、第10回CDショップ大賞入賞という形で高く評価されています。

2018年から2023年までの間に4度のワールドツアーを成功させ、Pitchfork Festivalなど海外の大型フェスにも多数出演。

グルーヴ感のある楽曲とエネルギッシュなライブパフォーマンスを求めている音楽ファンにぴったりのバンドです。

神話崩壊Hello Sleepwalkers

これぞツインボーカルって感じですね。

ギターのシュンタロウさんもナルミさんも、声質はちょっとスモーキーで野太い感じ。

この声は、ロックに合いますよね。

それぞれのソロもいいですが、コーラスで2人の声が重なるとボルテージが一気に上がりますね。

ShineJagwar Twin

Jagwar Twin – Shine (Official Audio)
ShineJagwar Twin

2000年代のエモ・ブームを熱心に追いかけていた方であれば、Eye Alaskaというバンドに聞き覚えがあるという人もいらっしゃるのでは?

ポスト・ハードコア出身のバンドであるにもかかわらず、まるでMAROON 5のようなおしゃれな味わいを持ったサウンドを武器に、マニアの間で話題となったバンドです。

残念ながらアルバム1枚で解散してしまいましたが、フロントマンのRoy EnglishさんはJagwar Twin名義で新たなキャリアをスタートさせました。

今回紹介する曲は、Jagwar Twin名義で2020年3月に公開された楽曲です。

高い歌唱力は今も健在、壮大なコーラスが高揚感を演出するポップ・ソングとなっており、エド・シーランさんがお好きな方にもオススメしたい1曲となっていますよ!

IN THIS WAYLONGMAN

【MV①】LONGMAN “IN THIS WAY”
IN THIS WAYLONGMAN

男女ツインボーカルという編成でメロディックなパンクロックを鳴らす、愛媛発の3ピースバンドがLONGMANです。

女性ボーカルのSAWA YORIKIさんがベースも担当し、メロディを引き立てるベースラインとともに突き抜けるようなボーカルを聴かせてくれます。

テレビアニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマに『Wish on』が起用され、2019年メジャーデビューです!

ウチは泣きそーですThe Otals

【MV】ウチは泣きそーです/The Otals (I’m About to Cry)
ウチは泣きそーですThe Otals

従兄妹2人で構成されるシューゲイザー・デュオのThe Otalsは、ゼロ年代のインディー・ポップに強く影響を受けたサウンドを展開。

June FAXxxxxxさんとMarina Timerさんによる息の合ったハーモニーワークが光る楽曲で、独自の世界観を作り上げています。

2021年3月にEP『The Night Swallows』を無料公開してデビューを果たし、甘いメロディと『Pet Sounds』的なコーラスワークで注目を集めています。

自称「世界一とっつきやすいシューゲイザー」を掲げ、アメリカン・カートゥーンを思わせるアートワークも印象的。

2024年8月に初ライブを開催し、2025年2月のワンマンライブはソールドアウトを記録するなど、着実にファンを増やしています。

The Pains of Being Pure at HeartやThe Smashing Pumpkinsからの影響を感じさせる彼らの音楽は、シンプルで切実なメロディと爆発的なサウンドを求めるリスナーにおすすめです。

The Stronger, The Further You’ll BeFear, and Loathing in Las Vegas

Fear, and Loathing in Las Vegas「The Stronger, The Further You’ll Be」
The Stronger, The Further You'll BeFear, and Loathing in Las Vegas

ラウドロックにトランスのテイストを取り入れたヘヴィでハードなロックバンドFear, and Loathing in Lasvegas。

メインボーカルを務めるのはSoさんとMinamiさん。

オートチューンをかけたハイトーンボイスが印象的なSoさん、シャウトパートやラップパートがメインのMinamiさん。

2人の歌声のメリハリがしっかりとしており、聴いているとどんどん彼らのペースに乗せられていきますね。

ギターのTaikiさん、ベースのTetsuyaさんも部分的に歌うパートがあり、メインボーカルの2人とはまた違ったキャラクターの歌声ですので、ぜひ聴いてみてくださいね!

一途King Gnu

2019年に大ブレイクし、一気に人気バンドとなったKing Gnuもツインボーカルのバンドですよね!

それぞれのメンバーの演奏力がずば抜けていて難易度の高い楽曲を演奏する一方、幅広いリスナーに受け入れられるキャッチーさも兼ね備えた楽曲が最大の武器である彼ら。

そんな彼らの中でボーカルを担当されているのが、ギターの常田大希さんとキーボードの井口理さん。

常田さんは低音パート、井口さんが高音パートを担当されていることが多いですね。

それぞれの歌声のキャラクターが立っていて、高次元にまで高められた楽曲にさらに奥行きを付け足しています。