【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド
バンドといえば、ボーカルは1人で歌っていることが多いイメージがありますが、2人のボーカルが交互に歌ったり、一緒に歌ったりするツインボーカルのバンドも非常にかっこいいですよね!
ハモりの枠に収まらないほどの見事なハーモニーや、それぞれの歌声やキャラクターを生かすことで、楽曲の表現力や奥行きがグッと増します。
また、ラップ調であれば、1人で歌うよりもさらにスピード感が出てノリが出やすくなりますね。
この記事では、より幅広い表現力を持ったツインボーカルのバンドを紹介していきますね!
お気に入りのバンドが見つかれば、ぜひほかの曲も聴いてみてください。
【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド(1〜10)
dogs犬のやすらぎ

佐賀発のインディーロックシーンを席巻する気鋭のバンド、犬のやすらぎ。
2022年より活動を開始し、大学の軽音サークル出身の男女ツインボーカル体制を採用、エモーショナルでユーモアあふれる楽曲が魅力です。
ニューワンさんとひなこなひさんの対照的な歌声は、叙情的なメロディでハモるだけでなく、ラップを交えた掛け合いなど、表現の幅を広げています。
2024年1月に公開されたアルバム『DOGS』は、麻雀や大学生活を題材にした作品群で、エモ、シューゲイザー、ポップパンクなど、多彩な音楽性が高く評価されています。
インディーズシーンで頭角を現し、佐賀を拠点に全国でライブを展開。
心に響く歌詞と巧みなツインボーカルの掛け合いを楽しみたい音楽ファンにおすすめのバンドです。
夏に願いをPenthouse

6人組シティソウルバンド、Penthouse。
彼らもツインボーカルです。
メンバーは東京大学に通っていて、そこでの音楽活動を通して知り合い、バンドを結成しました。
「シティソウル」というのは造語で、シティポップとソウルの要素を合わせた曲を手掛けていることから命名したそうです。
そんなバンドのボーカルは浪岡真太郎さんと、大島真帆さん。
浪岡真太郎さんは爽やかな歌声を、大島真帆さんはパワフルな歌声を楽しませてくれます。
そして2人の歌声が合わさると、見事なハーモニーが生まれます。
一途King Gnu

2019年に大ブレイクし、一気に人気バンドとなったKing Gnuもツインボーカルのバンドですよね!
それぞれのメンバーの演奏力がずば抜けていて難易度の高い楽曲を演奏する一方、幅広いリスナーに受け入れられるキャッチーさも兼ね備えた楽曲が最大の武器である彼ら。
そんな彼らの中でボーカルを担当されているのが、ギターの常田大希さんとキーボードの井口理さん。
常田さんは低音パート、井口さんが高音パートを担当されていることが多いですね。
それぞれの歌声のキャラクターが立っていて、高次元にまで高められた楽曲にさらに奥行きを付け足しています。
ハコワレサマーKEYTALK

日本武道館ライブを成功させるなど、数々の功績を残しているKEYTALKです。
彼らは2008年に結成されたロックバンド。
メインボーカルを寺中友将さん、リードボーカルを小野武正さんと首藤義勝さんが、コーラスを八木優樹さんが務める体制で活動しています。
そのため、曲やパートによっては、3人や4人でのハモリも楽しめますよ。
ハモる人数やボーカルが変わるので、バリエーションや、にぎやかさがあるのが特徴ですね。
Telecastic fake show凛として時雨

2002年に埼玉県で結成されたスリーピースロックバンド、凛として時雨。
男女ツインボーカルを特徴とし、独特で進化し続ける音楽性で知られています。
プログレッシブな轟音からなる彼らの音楽は、せつなく冷たいメロディと鋭く変幻自在な曲展開が魅力的ですね。
TKさんと345さんの歌声が織りなすハーモニーは、楽曲の表現力や奥行きを深めています。
2004年にインディーズデビューを果たし、2007年にはメジャーデビュー。
2010年には日本武道館公演も成功させ、多くのファンを魅了し続けていますね。
音楽だけに集中できる環境に感謝しており、ライブでは自由に音楽を楽しんでもらいたいと考えている彼ら。
激しくも繊細な音楽性に惹かれる方にぜひ聴いてほしいバンドです!




