【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド
バンドといえば、ボーカルは1人で歌っていることが多いイメージがありますが、2人のボーカルが交互に歌ったり、一緒に歌ったりするツインボーカルのバンドも非常にかっこいいですよね!
ハモりの枠に収まらないほどの見事なハーモニーや、それぞれの歌声やキャラクターを生かすことで、楽曲の表現力や奥行きがグッと増します。
また、ラップ調であれば、1人で歌うよりもさらにスピード感が出てノリが出やすくなりますね。
この記事では、より幅広い表現力を持ったツインボーカルのバンドを紹介していきますね!
お気に入りのバンドが見つかれば、ぜひほかの曲も聴いてみてください。
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【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド(31〜40)
いちばん近くにHY

沖縄県出身のバンド、HYも男女混声のバンドですよね!
メインボーカルを務めるのがキーボードの仲宗根泉さん、ギターの新里英之さん。
さらにドラムの名嘉俊さんもラップパートを担当されていることもありますね。
仲宗根さんの流麗でしっかりとした歌声は心強く、新里さんの爽やかな歌声はHYを象徴するものですよね!
また、お二人のソロの歌唱がすてきなことはもちろんですが、ハモりも最高に美しく心が洗われるので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
CaliforniaHEY-SMITH

管楽器を取り入れたスカパンクスタイルで、各地のライブハウスをはじめ、全国の音楽フェスでも大人気のHEY-SMITH。
ギターボーカルの猪狩秀平さん、ベースボーカルのYujiさんがメインボーカルを取っています。
明るいポップパンク調の楽曲をはじめ、メタリックなギターリフが印象的なハードな楽曲まで幅広い雰囲気の楽曲を演奏する彼らですが、どんな曲でもしっかりと歌いこなしています。
絶対的三分間そこに鳴る

演奏技術がとても高く、ギター、ベース、ドラム、どれを聴いても気持ちいいです。
ギターボーカル鈴木重厚さんとベースボーカル藤原美咲さんのツインボーカルなんですが、鈴木重厚さんの怪しげな雰囲気と藤原美咲さんのやわらかく包み込むような雰囲気が楽曲ともマッチしています。
GO!!!FLOW

『GO!!!』や『COLORS』などの代表曲で知られるFLOWのボーカルを務めるのは、KEIGOさんとギターも担当しているKOHSHIさんの2人。
ラップパートの多い曲ではKOHSHIさんもギターを置いて歌っている姿が印象的ですよね!
ツインボーカルでのハーモーニーはもちろん魅力的ですが、2人で交互に繰り出されるラップは最高に心地よく、彼らの魅力の大部分を担っていますね!
knife04 Limited Sazabys

名古屋出身の4ピースロックバンド、04 Limited Sazabys。
メインボーカルを務めるのはベーシストのGENさんですが、楽曲によってはギターのRYU-TAさんも歌っています。
彼らのトレードマークでもあるハイトーンボイスを担当しているGENさんとは対照的に、RYU-TAさんは力強く印象的なだみ声で、楽曲の中でもピリッと効いたスパイスとなって楽曲の奥行きを演出しています。
シロとクロの杞憂AOI MOMENT

エモさや泣ける曲を求めるなら、AOI MOMENTも要チェックですよ。
彼らは大阪発の3人組ロックバンド。
何気ない日常を歌う歌詞が共感できると話題になっています。
ボーカルを務めるのはトクナガノブユキさんと、スガワラヒトミさんです。
ラブソングで、それぞれが男女の心境を歌うなど、より効果的にツインボーカルの特徴を活かしていますよ。
他にもツインならではの演出を多く取り入れているので、その辺りも注目してみましょう。
おどる ひかりCody・Lee(李)

ロックバンドといえばCody・Lee (李)も外せません。
彼らは2018年に結成し、すぐに楽曲をリリース。
その美しいハーモニーが話題となり、音楽イベントへの出演も果たしています。
そんなCody・Lee (李)の現在のメインボーカルは高橋響さん、以前は藤田すみれさんと尾崎リノさんもボーカルとして参加していましたが、卒業しています。
それぞれとのハモリ方の違い、もしくは現在のボーカル1人体制との違いに注目してみるのもおもしろそうです。
HeroineFORGET ME A NOTS

千葉県のライブハウス、千葉LOOKを拠点に全国のライブハウスシーンを彩っている3ピースのメロディックパンクバンドです。
2010年代以降は一般的になってきた女性ボーカルのパンクバンドですが、2005年から活動を本格化させた彼らはその先駆け的な存在とも言えるでしょう。
アグレッシブなサウンドワークにパワフルなハイトーンボイスが武器のベース・ボーカル高橋智恵さんと、ミッドローが強く響くギター・ボーカルの石坪泰知さん、温かみのある優しい歌声が特徴的なドラム・ボーカルの阿部貴之さんの3人の掛け合いが非常に魅力的なパンクバンドです。
アダハダエイリアンシナリオアート

2009年、同じ高校に通っていたヤシコウスケさんと、ヤマシタタカヒサさんが結成したバンドが、シナリオアートです。
ヤマシタタカヒサさんさんは、KANA-BOONのサポートメンバーとしても知られていますよね。
そんなシナリオアートは2014年にメジャーデビュー、映画のテーマソングを手掛けるなど活躍を続けています。
その魅力はハイトーンボイス同士のハモリ。
超高音が重なり合い、他にはない迫力を生み出していますよ。
EverythingCzecho No Republic

The Mirrazのサポートベースを努めた経歴もあるベースボーカルの武井優心さんが中心となり活動しているバンドCzecho No Republic。
おしゃれ感もありながら、フェスなどでも皆でワイワイ楽しめたりもする楽曲もあります。
各パートの音が一斉に鳴っている部分が少なく、それぞれの音が聞き取りやすくミニマルなので聴いていてとても楽しいですね!
『Everything』のように一斉に鳴っている曲もありますが、シンセサイザーの絡み方が素晴らしいうえにツインボーカルで歌が乗っかってきますから、不思議な浮遊感に包み込まれます。



