RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド

バンドといえば、ボーカルは1人で歌っていることが多いイメージがありますが、2人のボーカルが交互に歌ったり、一緒に歌ったりするツインボーカルのバンドも非常にかっこいいですよね!

ハモりの枠に収まらないほどの見事なハーモニーや、それぞれの歌声やキャラクターを生かすことで、楽曲の表現力や奥行きがグッと増します。

また、ラップ調であれば、1人で歌うよりもさらにスピード感が出てノリが出やすくなりますね。

この記事では、より幅広い表現力を持ったツインボーカルのバンドを紹介していきますね!

お気に入りのバンドが見つかれば、ぜひほかの曲も聴いてみてください。

【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド(31〜40)

シロとクロの杞憂AOI MOMENT

AOI MOMENT 『シロとクロの杞憂』Music Video
シロとクロの杞憂AOI MOMENT

エモさや泣ける曲を求めるなら、AOI MOMENTも要チェックですよ。

彼らは大阪発の3人組ロックバンド。

何気ない日常を歌う歌詞が共感できると話題になっています。

ボーカルを務めるのはトクナガノブユキさんと、スガワラヒトミさんです。

ラブソングで、それぞれが男女の心境を歌うなど、より効果的にツインボーカルの特徴を活かしていますよ。

他にもツインならではの演出を多く取り入れているので、その辺りも注目してみましょう。

    0 / 100 文字

    おどる ひかりCody・Lee(李)

    Cody・Lee(李) – おどる ひかり(MusicVideo)
    おどる ひかりCody・Lee(李)

    ロックバンドといえばCody・Lee (李)も外せません。

    彼らは2018年に結成し、すぐに楽曲をリリース。

    その美しいハーモニーが話題となり、音楽イベントへの出演も果たしています。

    そんなCody・Lee (李)の現在のメインボーカルは高橋響さん、以前は藤田すみれさんと尾崎リノさんもボーカルとして参加していましたが、卒業しています。

    それぞれとのハモリ方の違い、もしくは現在のボーカル1人体制との違いに注目してみるのもおもしろそうです。

      0 / 100 文字

      HeroineFORGET ME A NOTS

      千葉県のライブハウス、千葉LOOKを拠点に全国のライブハウスシーンを彩っている3ピースのメロディックパンクバンドです。

      2010年代以降は一般的になってきた女性ボーカルのパンクバンドですが、2005年から活動を本格化させた彼らはその先駆け的な存在とも言えるでしょう。

      アグレッシブなサウンドワークにパワフルなハイトーンボイスが武器のベース・ボーカル高橋智恵さんと、ミッドローが強く響くギター・ボーカルの石坪泰知さん、温かみのある優しい歌声が特徴的なドラム・ボーカルの阿部貴之さんの3人の掛け合いが非常に魅力的なパンクバンドです。

        0 / 100 文字

        EverythingCzecho No Republic

        The Mirrazのサポートベースを努めた経歴もあるベースボーカルの武井優心さんが中心となり活動しているバンドCzecho No Republic。

        おしゃれ感もありながら、フェスなどでも皆でワイワイ楽しめたりもする楽曲もあります。

        各パートの音が一斉に鳴っている部分が少なく、それぞれの音が聞き取りやすくミニマルなので聴いていてとても楽しいですね!

        『Everything』のように一斉に鳴っている曲もありますが、シンセサイザーの絡み方が素晴らしいうえにツインボーカルで歌が乗っかってきますから、不思議な浮遊感に包み込まれます。

          0 / 100 文字

          アダハダエイリアンシナリオアート

          シナリオアート「アダハダエイリアン」Music Video | Scenarioart「ADAHADA Alien」
          アダハダエイリアンシナリオアート

          2009年、同じ高校に通っていたヤシコウスケさんと、ヤマシタタカヒサさんが結成したバンドが、シナリオアートです。

          ヤマシタタカヒサさんさんは、KANA-BOONのサポートメンバーとしても知られていますよね。

          そんなシナリオアートは2014年にメジャーデビュー、映画のテーマソングを手掛けるなど活躍を続けています。

          その魅力はハイトーンボイス同士のハモリ。

          超高音が重なり合い、他にはない迫力を生み出していますよ。

            0 / 100 文字

            【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド(41〜50)

            一糸まとわぬアイを見せてよゴホウビ

            「一糸まとわぬアイを見せてよ」 – ゴホウビ [Official Video]
            一糸まとわぬアイを見せてよゴホウビ

            「男女混声豆腐メンタル五人組」として活動しているのがゴホウビです。

            こちらは元Goodbye holidayのメンバーである児玉一真さんと、シンガソングライターの杉恵ゆりかさんが中心となって結成されたポップバンド。

            メンバーそれぞれがファンクやシティポップなど異なる音楽ジャンルに精通していて、それぞれの強みを合わせて楽曲を作り上げているのが特徴です。

            全体的には聴く人を元気づける曲が多く、歌声も優しい印象です。

              0 / 100 文字

              THAT’S THE WAY WE UNITEBACK DROP BOMB

              ノリノリのサウンドを楽しめるBACK DROP BOMBを紹介します。

              彼らは1994年から活動を続けるロックバンド。

              ロックにヒップホップやレゲエ、メタルなどさまざまなジャンルの要素を取り入れた曲を製作しています。

              全体的にはヒップホップとロックの色が強めなので、激しい曲が好きな方ならきっと気に入るはずです。

              また歌唱がラップに近く、それゆえ畳みかけるようなハモリや、被せ気味におこなうマイクリレ―を楽しめるのも魅力です。

                0 / 100 文字

                こいつらあいてるニガミ17才

                ニガミ17才 MV「こいつらあいてる」(Nigami 17th birthday!! “koitsura_ aiteru)
                こいつらあいてるニガミ17才

                元ウソつきビーバーのボーカルである岩下優介さん。

                彼が中心となり結成したのが、ニガミ17才です。

                2016年にYouTube上に楽曲を投稿すると多くの反響が寄せられ、その後は音楽イベントへの出演、ラジオ番組のMCなど多彩な活躍を見せています。

                そんな彼らの特徴は、シンセサイザーを使ったクールなサウンドと、それに合わせてハモるリラックスした雰囲気の歌声です。

                他にはない音楽性なので、まずは聴いてみてほしいと思います。

                  0 / 100 文字

                  ハンアンコタAL

                  心の内を吐き出すような歌詞や、聴く人に寄り添うようなメッセージ性で支持を集めているロックバンド、AL。

                  もともとは2011年にシンガソングライターである小山田壮平さんと、長澤知之さん2人が結成したプロジェクトでした。

                  しかしファンからの声もあり、2015年にバンドとして正式に活動をスタート。

                  確かな演奏技術と聴く人の心を揺さぶるハモリで、多くの人に愛されています。

                  まずは1枚目のアルバム『心の中の色紙』から聴いてみてはいかがでしょうか?

                    0 / 100 文字

                    ハンマー(48億のブルース)THE BLUE HEARTS

                    1985年の結成以来、日本のロックシーンになくてはならない存在として愛され続けているバンド、THE BLUE HEARTS。

                    彼らのボーカリストといえばもちろん甲本ヒロトさんですよね!

                    しゃがれた歌声が彼の特徴で、その歌声に込められた熱量にこれまでどれだけのロックファンが熱狂してきたのでしょうか。

                    また、ギターの真島昌利さんもときにメインボーカルをとることがあります。

                    彼もハスキーというか枯れた歌声の持ち主で、ヒロトさんよりも少し高い声で楽曲に華を添えます。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ