【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド
バンドといえば、ボーカルは1人で歌っていることが多いイメージがありますが、2人のボーカルが交互に歌ったり、一緒に歌ったりするツインボーカルのバンドも非常にかっこいいですよね!
ハモりの枠に収まらないほどの見事なハーモニーや、それぞれの歌声やキャラクターを生かすことで、楽曲の表現力や奥行きがグッと増します。
また、ラップ調であれば、1人で歌うよりもさらにスピード感が出てノリが出やすくなりますね。
この記事では、より幅広い表現力を持ったツインボーカルのバンドを紹介していきますね!
お気に入りのバンドが見つかれば、ぜひほかの曲も聴いてみてください。
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【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド(11〜20)
ブラウスゴホウビ

J-POPからロック、ニュー・ウェイヴ、テクノまで、幅広いジャンルを自在に行き来するツインボーカルバンド、ゴホウビ。
主宰のmeiyoさんは高校3年生の時に軽音楽部でドラムを始め、2009年にバンド「シガテラ」のドラムコーラスとして音楽活動をスタートしました。
2021年7月、SNSに投稿した楽曲がTikTokで1億回を超える再生回数を記録し、Virgin Musicからメジャーデビューを果たしています。
KANや奥田民生、Jellyfishなどから影響を受けた音楽性は、キャッチーなメロディと独特の歌詞で表現され、ニュー・ウェイヴやテクノの要素を効果的に取り入れています。
2人のボーカルが織りなすハーモニーと、それぞれの個性が際立つ歌唱は、新しいJ-POPの可能性を感じさせる魅力に溢れています。
オルタナティブな音楽性とポップなメロディの融合を求める音楽ファンにぴったりのバンドです。
summerCOPES

男女のツインボーカルが織りなす上質なポップミュージックで注目を集めているのがCOPESです。
2021年2月に東京で結成された3人組バンドは、メロディックポップを基調としながらも、エモーショナルで疾走感あふれるサウンドを生み出しています。
ギター兼ボーカルのカメイナナコさんの透き通るような歌声と、ベース兼ボーカルのしいなゆうきさんの力強い歌声が絶妙に融合し、聴く者の心を魅了します。
2025年5月には千葉市蘇我スポーツ公園で開催される「JAPAN JAM 2025」への出演が決定するなど、着実に活動の場を広げているバンドです。
ライブではポジティブな空間作りを得意とし、観客との一体感を大切にした熱いパフォーマンスで定評があります。
日々頑張る人々への応援歌として多くの共感を呼ぶ彼らの音楽は、ポップミュージックが好きな方はもちろん、心温まる歌声とメロディに癒されたい方にもおすすめですよ。
レディ・バード水平線

京都を拠点に活動する4人組インディーズバンド、水平線。
バンドの中心的存在であるギタリストの田嶋太一さんと安東瑞登さんによるツインボーカル編成で、オルタナティブロックを基調としながら、ポストロックやエモ、フォークなど多様な要素を取り入れた音楽性を展開しています。
地元ライブハウスでの演奏を重ねながら自主制作のデモ音源やEPをリリースし、関西圏の音楽シーンを盛り上げる存在として着実にその地位を確立してきました。
繊細なギターサウンドと安定感のあるリズム隊をバックに、2人のボーカリストが織りなす優しくも力強いハーモニーは、日常の情景や心情を丁寧に描写した詩的な歌詞とともに、聴く者の心に深く響きます。
関西のインディーズシーンで高い評価を受け、ラジオ番組や音楽メディアでも注目を集める彼らの楽曲は、繊細な感性と叙情的な世界観を大切にする音楽ファンにぴったりです。
ハレルヤROTTENGRAFFTY

京都出身の5人組「古都のドブネズミ」の呼び名でおなじみのROTTENGRAFFTY。
ボーカルはN∀OKIさんとNOBUYAさん。
スピードのある楽曲が多く、二人の掛け合いのようなボーカルが高め合い、オーディエンスを盛り上げます。
2014年からは地元京都でフェス「ポルノ超特急」を開催、最近では冬の京都のフェスとして定着しています。
目を閉じておいでよBARBEE BOYS

1980年代の時代に、このバンドを知らない方はおられないのでしょうか?
ツインボーカルの走りとも言えるBARBEE BOYS。
ボーカルのコンタさんはなんとクラリネットか、ソプラノサックスを吹きながらのボーカル。
またお相手のボーカル杏子さんはハスキーボイスで、透明感があって力強いコンタさんのボーカルとのギャップがあるんですよね。
The Stronger, The Further You’ll BeFear, and Loathing in Las Vegas

ラウドロックにトランスのテイストを取り入れたヘヴィでハードなロックバンドFear, and Loathing in Lasvegas。
メインボーカルを務めるのはSoさんとMinamiさん。
オートチューンをかけたハイトーンボイスが印象的なSoさん、シャウトパートやラップパートがメインのMinamiさん。
2人の歌声のメリハリがしっかりとしており、聴いているとどんどん彼らのペースに乗せられていきますね。
ギターのTaikiさん、ベースのTetsuyaさんも部分的に歌うパートがあり、メインボーカルの2人とはまた違ったキャラクターの歌声ですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド(21〜30)
かわEヤバイTシャツ屋さん

あるあるネタや身近な出来事、ストーリー仕立ての歌を本格的なメロコアサウンドに乗せて表現しているロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
3ピースバンドである彼らの中でボーカルを担当しているのがギターのこやまたくやさんと、ベースのしばたありぼぼさん。
男声ボーカルと女声ボーカルのコントラスト、こやまさんのクールな歌声とありぼぼさんのおちゃめな歌声が楽曲にそれぞれの彩りを添えています。
また、楽曲によって聴けるありぼぼさんの超ハイトーンボイスにも注目です!



