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【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド

バンドといえば、ボーカルは1人で歌っていることが多いイメージがありますが、2人のボーカルが交互に歌ったり、一緒に歌ったりするツインボーカルのバンドも非常にかっこいいですよね!

ハモりの枠に収まらないほどの見事なハーモニーや、それぞれの歌声やキャラクターを生かすことで、楽曲の表現力や奥行きがグッと増します。

また、ラップ調であれば、1人で歌うよりもさらにスピード感が出てノリが出やすくなりますね。

この記事では、より幅広い表現力を持ったツインボーカルのバンドを紹介していきますね!

お気に入りのバンドが見つかれば、ぜひほかの曲も聴いてみてください。

【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド(1〜10)

いとをかしMyType花冷え。

花冷え。- いとをかしMyType (Music Video)
いとをかしMyType花冷え。

2015年に東京で結成された、激しいサウンドと独自の世界観で注目を集めるガールズ・ラウドロックバンド花冷え。

ユキナさんとマツリさんの2つのボーカルが織りなす迫力のパフォーマンスは、メタルコアからハードコア・パンクまで幅広いジャンルを飲み込んでいきます。

2018年10月のミニアルバム『開花宣言』を皮切りに、2021年には1stフルアルバム『乙女改革』を発表し、着実にその実力を証明。

2019年にはJ-WAVEの「SONAR MUSIC」で「ベスト学生アーティスト」に選ばれるなど、その実力は各方面から高い評価を受けています。

2023年にはアメリカのバンド「GALACTIC EMPIRE」のUSツアーに参加し、8月には初のEUツアーで各地でのソールドアウトを記録。

激しさの中にもポップな要素を効果的に取り入れた彼女たちのサウンドは、ラウドロックファンから熱い支持を集めています。

TOUHIKOUAIRCRAFT

AIRCRAFT 『TOUHIKOU』Official Music Video
TOUHIKOUAIRCRAFT

大阪の音楽シーンで注目を集めるオルタナティブ・ガレージポップバンド、AIRCRAFT。

2021年1月に結成され、石川翔理さんと田中優衣さんの男女ツインボーカルを軸に、多彩な音楽性で聴く人を魅了しています。

ガレージロックを基盤としながら、グランジやポップ・パンク、シューゲイズなど、ジャンルの垣根を超えた楽曲群で支持を広げているのですね。

2022年4月にデジタルリリースされた1st EP『MAGNOLIA』では、等身大の歌詞とバンドの実力を存分に示し、そして2023年12月には初の全国流通となるアルバム『MY FLIGHT』を配信開始。

『MUSIC GOLD RUSH ∞』による『MGR∞ High-fiveオーディション』でのグランプリ獲得など、着実に実績を重ねています。

石川さんのストレートな歌声と、田中さんのしなやかな歌声が織りなす掛け合いは必聴で、幅広い音楽性に興味のある方におすすめのバンドです。

日本の米は世界一打首獄門同好会

打首獄門同好会「日本の米は世界一」
日本の米は世界一打首獄門同好会

食べ物の歌のほかにも、さまざまなあるあるネタを曲にして歌っているラウドバンド、打首獄門同好会。

くすっと笑ってしまうような歌詞ながらも、ヘヴィなサウンドとキャッチーなメロディラインが印象的で、邦ロックシーンで大人気のバンドですよね!

ギターの大澤敦史さんとドラムの河本あす香さんの2人が中心に歌っています。

歌詞と演奏のギャップと同じく、大澤さんのハードな歌声と河本さんのキャッチーな歌声のギャップも見事なハーモニーとなっています。

ゆくへしらず四半世紀少年

四半世紀少年 「ゆくへしらず」MV
ゆくへしらず四半世紀少年

男女のツインボーカルで魅力的なサウンドを生み出すロックバンド、四半世紀少年。

2021年10月に東京で結成された4人組のバンドで、ナオキ本体さんとクラタさんという2人のボーカリストによる掛け合いやハーモニーが深い情感を引き出しています。

2つの声が重なり合う力強いギターロックから華やかなポップチューンまで、ノスタルジックな言葉遊びをちりばめた楽曲を展開。

2021年12月には新潟で初ライブを開催し、デモCDを公開するなど精力的に活動を始めました。

2022年には東京のバンド「健やかなる子ら」とのスプリット作品でコラボレーションを実現。

両バンドのボーカルが歌い合うエナジーポップサウンドを作り上げ、注目を集めています。

パンクやメロコア、ハードコアまで幅広いジャンルを取り入れ、ツインボーカルだからこそ表現できる豊かな音楽性を持つバンドです。

力強いロックサウンドとポップな歌声の融合を求める音楽ファンに、ぜひ聴いていただきたい存在です。

ウチは泣きそーですThe Otals

【MV】ウチは泣きそーです/The Otals (I’m About to Cry)
ウチは泣きそーですThe Otals

従兄妹2人で構成されるシューゲイザー・デュオのThe Otalsは、ゼロ年代のインディー・ポップに強く影響を受けたサウンドを展開。

June FAXxxxxxさんとMarina Timerさんによる息の合ったハーモニーワークが光る楽曲で、独自の世界観を作り上げています。

2021年3月にEP『The Night Swallows』を無料公開してデビューを果たし、甘いメロディと『Pet Sounds』的なコーラスワークで注目を集めています。

自称「世界一とっつきやすいシューゲイザー」を掲げ、アメリカン・カートゥーンを思わせるアートワークも印象的。

2024年8月に初ライブを開催し、2025年2月のワンマンライブはソールドアウトを記録するなど、着実にファンを増やしています。

The Pains of Being Pure at HeartやThe Smashing Pumpkinsからの影響を感じさせる彼らの音楽は、シンプルで切実なメロディと爆発的なサウンドを求めるリスナーにおすすめです。