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【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド

バンドといえば、ボーカルは1人で歌っていることが多いイメージがありますが、2人のボーカルが交互に歌ったり、一緒に歌ったりするツインボーカルのバンドも非常にかっこいいですよね!

ハモりの枠に収まらないほどの見事なハーモニーや、それぞれの歌声やキャラクターを生かすことで、楽曲の表現力や奥行きがグッと増します。

また、ラップ調であれば、1人で歌うよりもさらにスピード感が出てノリが出やすくなりますね。

この記事では、より幅広い表現力を持ったツインボーカルのバンドを紹介していきますね!

お気に入りのバンドが見つかれば、ぜひほかの曲も聴いてみてください。

【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド(11〜20)

DifferentBAND-MAID

BAND-MAID / Different (Official Music Video)
DifferentBAND-MAID

メイド服を着た女性メンバーによるハードロックという斬新なコンセプトで注目を集めているBAND-MAID。

2013年に結成され、SAIKIさんと小鳩ミクさんとによるツインボーカル体制で、個性の異なる歌声を巧みに組み合わせた表現力豊かなパフォーマンスを展開しています。

ハードロックやメタルを基調としながら、パンクやオルタナティブなどの要素も取り入れた迫力のサウンドは、メイド服というビジュアルとの意外性も相まって、海外でも高い評価を受けています。

2023年にはアメリカの音楽フェス「Lollapalooza」に出演を果たすなど、国際的な活躍も目覚ましいバンドです。

力強いギターリフと卓越した演奏技術、そしてメロディアスなハーモニーを求める音楽ファンに強くお勧めできる存在と言えるでしょう。

Raise your flagMAN WITH A MISSION

各地のフェスでも大人気なだけでなく、ドラマの主題歌を担当したり海外での活動も積極におこなうロックバンド、MAN WITH A MISSION。

彼らの中でメインボーカルを務めているのがトーキョー・タナカさん。

よく響く男前な歌声が魅力的なんですよね!

そして、ギタリストのジャン・ケン・ジョニーさんも歌っていますよね。

さまざまなジャンルを消化して表現するマンウィズには欠かせないラップパートを担当。

壮大でときに美しく、ときに激しく展開していく楽曲を彩っています。

かわEヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「かわE」Music Video
かわEヤバイTシャツ屋さん

あるあるネタや身近な出来事、ストーリー仕立ての歌を本格的なメロコアサウンドに乗せて表現しているロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん。

3ピースバンドである彼らの中でボーカルを担当しているのがギターのこやまたくやさんと、ベースのしばたありぼぼさん。

男声ボーカルと女声ボーカルのコントラスト、こやまさんのクールな歌声とありぼぼさんのおちゃめな歌声が楽曲にそれぞれの彩りを添えています。

また、楽曲によって聴けるありぼぼさんの超ハイトーンボイスにも注目です!

最終兵器ディスコ少年キッズボウイ

少年キッズボウイ「最終兵器ディスコ」【Official Music Video】
最終兵器ディスコ少年キッズボウイ

男女混成の8人組バンドとして2020年に結成された少年キッズボウイは、男女2人ずつのツインボーカルを擁する個性派バンドです。

ギター2人、ベース2人、ドラム、トランペットという編成で、ロックやポップスにジャズやエレクトロニカの要素も取り入れた音楽性が魅力的です。

2023年にはタワーレコード限定でアルバム『少年キッズボウイ 1』を制作し、音楽配信サービスでも人気プレイリストに多数選出されるなど、着実に注目度を高めています。

軽快なテンポとキャッチーなメロディ、そして男女のツインボーカルによる絶妙なかけ合いやハーモニーが楽曲の魅力を一層引き立てています。

音楽だけでなく、SNSや漫画など多彩なコンテンツも展開し、フジテレビ「Love music」やTOKYO FM「Skyrocket Company」への出演など、メディア露出も増加中。

ダンサブルな楽曲とユニークな世界観に惹かれる音楽ファンにおすすめのバンドです。

レディ・バード水平線

水平線 – レディ・バード (Official Music Video)
レディ・バード水平線

京都を拠点に活動する4人組インディーズバンド、水平線。

バンドの中心的存在であるギタリストの田嶋太一さんと安東瑞登さんによるツインボーカル編成で、オルタナティブロックを基調としながら、ポストロックやエモ、フォークなど多様な要素を取り入れた音楽性を展開しています。

地元ライブハウスでの演奏を重ねながら自主制作のデモ音源やEPをリリースし、関西圏の音楽シーンを盛り上げる存在として着実にその地位を確立してきました。

繊細なギターサウンドと安定感のあるリズム隊をバックに、2人のボーカリストが織りなす優しくも力強いハーモニーは、日常の情景や心情を丁寧に描写した詩的な歌詞とともに、聴く者の心に深く響きます。

関西のインディーズシーンで高い評価を受け、ラジオ番組や音楽メディアでも注目を集める彼らの楽曲は、繊細な感性と叙情的な世界観を大切にする音楽ファンにぴったりです。