【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド
バンドといえば、ボーカルは1人で歌っていることが多いイメージがありますが、2人のボーカルが交互に歌ったり、一緒に歌ったりするツインボーカルのバンドも非常にかっこいいですよね!
ハモりの枠に収まらないほどの見事なハーモニーや、それぞれの歌声やキャラクターを生かすことで、楽曲の表現力や奥行きがグッと増します。
また、ラップ調であれば、1人で歌うよりもさらにスピード感が出てノリが出やすくなりますね。
この記事では、より幅広い表現力を持ったツインボーカルのバンドを紹介していきますね!
お気に入りのバンドが見つかれば、ぜひほかの曲も聴いてみてください。
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【2026】かけ合いやハーモニーが素晴らしい!かっこいいツインボーカルバンド(41〜50)
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千葉県のライブハウス、千葉LOOKを拠点に全国のライブハウスシーンを彩っている3ピースのメロディックパンクバンドです。
2010年代以降は一般的になってきた女性ボーカルのパンクバンドですが、2005年から活動を本格化させた彼らはその先駆け的な存在とも言えるでしょう。
アグレッシブなサウンドワークにパワフルなハイトーンボイスが武器のベース・ボーカル高橋智恵さんと、ミッドローが強く響くギター・ボーカルの石坪泰知さん、温かみのある優しい歌声が特徴的なドラム・ボーカルの阿部貴之さんの3人の掛け合いが非常に魅力的なパンクバンドです。
THAT’S THE WAY WE UNITEBACK DROP BOMB

ノリノリのサウンドを楽しめるBACK DROP BOMBを紹介します。
彼らは1994年から活動を続けるロックバンド。
ロックにヒップホップやレゲエ、メタルなどさまざまなジャンルの要素を取り入れた曲を製作しています。
全体的にはヒップホップとロックの色が強めなので、激しい曲が好きな方ならきっと気に入るはずです。
また歌唱がラップに近く、それゆえ畳みかけるようなハモリや、被せ気味におこなうマイクリレ―を楽しめるのも魅力です。
コスモループLOCAL CONNECT

LOCALCONNECTは京都出身の5人組バンドで、濃厚なサウンドにツインボーカルが乗っかり、楽曲全体に力強さを感じます。
歌詞の言葉の一つひとつが深く、それを丁寧に吐き出していくボーカルにもぐっときます。
ハンマー(48億のブルース)THE BLUE HEARTS

1985年の結成以来、日本のロックシーンになくてはならない存在として愛され続けているバンド、THE BLUE HEARTS。
彼らのボーカリストといえばもちろん甲本ヒロトさんですよね!
しゃがれた歌声が彼の特徴で、その歌声に込められた熱量にこれまでどれだけのロックファンが熱狂してきたのでしょうか。
また、ギターの真島昌利さんもときにメインボーカルをとることがあります。
彼もハスキーというか枯れた歌声の持ち主で、ヒロトさんよりも少し高い声で楽曲に華を添えます。
ヘイ ミスターエンプティAIR SWELL

スリーピースロックバンド、AIR SWELLは骨太なロックサウンドを武器にしたワイルドな楽曲が魅力のバンド。
歌詞を見ずに聴いていると「英語で歌っているのかな?」と感じてしまうのですが、実はほとんどが日本語詞なんですよね!
そんな日本語を英語のような歌いまわしで表現しているのがギター・ボーカルのhamakenさんで、バンドの雰囲気にピッタリな無骨な歌声が魅力的です。
またベースのhiromitsuさんもボーカルをとることがあって、ワルそうな歌声がAIR SWELLの曲をいっそうクールにラウドに導きます。



