AI レビュー検索
異国情緒 の検索結果(21〜30)
僕らだけの未来GARNET CROW

ラテンのリズムとパーカッションが印象的な、洗練された大人のロマンスソング。
ともに未来を歩んでいきたい思いを、ノスタルジックな雰囲気を纏ったメロディラインと、水平線をイメージさせる爽やかなリリックで表現しています。
2004年1月に発売された本作は、フジテレビ系『感動ファクトリー すぽると!』のテーマソングとして起用され、アルバム『I’m waiting 4 you』にも収録。
恋する気持ちと前向きな想いに満ちた歌詞世界は、大切な人と過ごす時間の尊さを再確認したいときや、未来への一歩を踏み出したいときに、心強い味方となってくれるでしょう。
東京フラッシュVaundy

独創性あふれる音楽で支持を集めるVaundyさん。
彼が2019年11月に初めて配信したのが、この都会的でメロウなナンバーです。
オシャレなサウンドに心地よいグルーヴが合わさり、聴いているだけで心がふっと軽くなるようですよね。
リリックに目を向けると、表面的な会話や刹那的な関係性が描かれ、きらびやかな東京の夜の光と影を巧みに映し出しています。
本作はABEMAの番組『恋する♥週末ホームステイ』の挿入歌にも起用され、1stアルバム『strobo』にも収録。
一日の終わりに、少し感傷的な気分で物思いにふけりたいときに寄り添ってくれる1曲です。
風になりたいTHE BOOM

ラテンの邦楽と聴いてこれを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
ブラジル音楽をはじめ、世界中のさまざまな音楽を吸収し、日本のポップスに落とし込んできた宮沢和史率いるTHE BOOMの名曲。
ブラジルのサンバのリズムを大胆に取り入れ、カーニバル感のある1曲です。
旅行者達の憂鬱eastern youth
アルバム「地球の裏から風が吹く」に収録。
旅行者達は別れてそれぞれ別々の道、別々の時間を歩いていくという内容を訥々と歌ったミドルテンポなロック曲です。
Museumカコイミク

シンガーのカコイミクが小松秀行のプロデュースによりリリースした2007年の名曲。
パーカッション使いとコード感がラテン音楽のフレーバーを感じさせ、初夏の夜を感じる最高にスムースで気持ちいい隠れた名曲です。
涙の色℃-ute

2008年発売のメジャー5枚目のシングル曲。
モーニング娘の妹ユニット℃-uteの新曲で、もちろんつんく♂が作詞作曲を担当しています。
イントロのダンスでクラップするメンバーがかわいいです。
歌詞はお別れの悲しい内容ですが情熱的に元気に歌っているところが印象的です。
ラテン調のタンゴっぽいノリとダンスが楽しい曲です。
マツケンサンバ松平健

サンバと将軍吉宗というかなり違和感のある取り合わせながら、強烈なインパクトを残してくれた曲でありました。
たくさんの腰元姿のバックダンサーが躍るPVもなかなかおもしろいです。
しかし、これは新たなエンターテインメントであり、サンバの国の人が見たら別物だというかもしれません。
日本人から見たフジヤマゲイシャみたいな感じではないでしょうか。

