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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP

ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP

ラテンテイストの楽曲はお好きですか?

聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。

ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。

本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。

ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!

ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(1〜10)

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウダージポルノグラフィティ

ラテン音楽のテイストを取り入れた邦楽ミュージシャンといえば、やはり多くの方がポルノグラフィティを思い浮かべるのではないでしょうか?

イントロで繰り返されるリフやパーカッションの小気味いいリズムからは、非常に情熱的な雰囲気が漂っていますよね。

また、この曲の最大の魅力は、情熱的な雰囲気の楽曲とは相反するとっても切ない恋心がつづられているというところ。

忘れなければいけないとわかっていても消せない未練が、情熱的な楽曲に乗せられていて、私たちリスナーの胸を打ちます。

アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アゲハ蝶』(つま恋ロマンスポルノ’11~ポルノ丸) / PORNOGRAFFITTI『Agehachou (Live ver.)』
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの楽曲の中には、数々のラテン調の楽曲がありますが、その中でもとくに異国情緒があふれているのが『アゲハ蝶』。

この曲はボリビアのトーバスというリズムを元に、サンポーニャと呼ばれる南米の民族音楽で使用される笛を取り入れているのが特徴的であり、この曲を異国情緒あふれる仕上がりにしている秘密なんですね!

サビの歌詞とメロディラインが非常に印象的で、聴いていてどんどん気持ちが高まっていくような曲ですね。

ジョバイロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ジョバイロ』MUSIC VIDEO
ジョバイロポルノグラフィティ

スペイン語で「私は踊る」を意味するタイトルを持つラテンテイストの楽曲は、ポルノグラフィティならではの情熱的なメロディと哀愁ただよう歌声が印象的です。

かなわぬ恋に苦しむ主人公の複雑な心情を、バラやトカゲといった象徴的なモチーフを用いて詩的に描き出しています。

2005年11月に発売されたシングルは、TBS系列ドラマ『今夜ひとりのベッドで』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルランキングで2位を獲得。

ポルノグラフィティの代表的なラテンナンバーとして親しまれています。

切ない恋心を抱える人の心に寄り添う本作は、大切な人への思いを募らせる夜に聴きたい1曲です。

風になりたいTHE BOOM

THE BOOM「風になりたい」OFFICIAL MUSIC VIDEO
風になりたいTHE BOOM

この曲はTHE BOOMが1995年に発表した曲で、「日本のサンバを作りたい」というボーカルの宮沢和史さんのひらめきから作られた曲だそうです。

たしかに日本風なような、ラテン風なような、無国籍サンバに仕上がっています。

CMソングとしても度々使用されており、認知度の高い日本のラテンソングのひとつです。

真夏の夜の夢松任谷由実

1993年にリリースされ、シングルで初のミリオンセラーとなったユーミンさんの代表曲の一つ。

ドラマ『誰にも言えない』の主題歌として起用されていました。

妖艶なムードと身も心も燃え尽きたいほどの切ない恋心を描いた歌詞が独特の空気感をかもし出しているこの曲。

初期からの作風でもあったラテンミュージック、そして歌謡曲の要素が融合したような新鮮さとともにユーミンらしいキャッチーさも健在ですよね。

カラオケでも親しまれていて、夏の暑さやそれぞれの思い出とも重なる日本のラテンの名曲といっても過言ではないでしょう。

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