ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
ラテンテイストの楽曲はお好きですか?
聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。
ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。
本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。
ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!
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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(11〜20)
FiestaNEWS

情熱的なラテンのビートが印象的なNEWSの楽曲。
2005年7月にリリースされたシングル『TEPPEN』の通常盤に収録された本作は、パーティー会場で繰り広げられる熱狂的な一夜の物語を描いています。
仲間たちと寄り添い、ダンスを通じて絆を深めていく様子を、メンバーの個性的な歌声が鮮やかに彩ります。
本作は、グループの新たな魅力を引き出した1曲として今もなお愛され続けています。
心を開放して楽しみたいときや、大切な仲間と思い出を作りたいときにピッタリな楽曲です。
Illusion Show三浦大知

異国情緒あふれるラテンのリズムに乗せて、幻想的な世界へと誘う三浦大知さんのナンバー。
手品やマジックショーをほうふつとさせる妖えんな世界観が、聴く人の心を魅了します。
2011年11月発売のアルバム『D.M.』に収録され、同年8月から開催された全国ツアー『Synesthesia』でも披露された本作。
ライブでは三浦さんのダンスと歌唱力が融合した圧巻のパフォーマンスで、観客を夢のような非日常へと導きます。
パーティーシーンやアクティブなシーンで盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
promise広瀬香美

情熱的なラテンの調べと北国の冬景色が織りなす、広瀬香美さんが手掛けたラブバラード。
北風が吹きすさぶ寒さのなかで、互いの温もりを感じ合いながら永遠の愛を誓う、ロマンティックなストーリーが心に響きます。
1997年11月に発売された本作は、スポーツ用品店「アルペン」のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルチャート4位を記録。
アルバム『rhapsody』にも収録され、高い音域と情熱的なメロディラインが印象的な楽曲として人々の記憶に刻まれました。
冬の寒さに包まれながら、大切な人との愛を深めたい方にオススメの1曲です。
御祭騒ぎ東京事変

2004年発売の東京事変デビューアルバム『教育』に収録された曲。
とてもスタイリッシュなラテンナンバーです。
「サンバのリズムを取り入れた上でこういった曲調に仕上げるのか!!さすが東京事変!!」と思わせられる曲です。
超個性的かつオリジナリティたっぷりのかなりモダンな曲に仕上がっていますね。
この曲について椎名林檎さんは「二度と書けないポップな曲」と当時言っていたそうです。
インフルエンサー乃木坂46

スペインの音楽もラテン系と呼ばれますよね。
乃木坂46の『インフルエンサー』はスペインのフラメンコからの影響を感じるサウンドで、聴いているだけで情熱的な気持ちになってきます。
ダンスビートの上に日本のメロディが乗り、その上にさらにスペインのギターと、かなり国際的なサウンドです。
Esperanza西野カナ

2011年発売のシングル曲。
スペイン語のタイトルだけあって、ラテンのリズムがスパイスになっているポップな曲です。
スパニッシュギターとクラップの音がフラメンコをイメージさせます。
複雑な乙女心を情熱的なラテンのリズムに乗せて西野カナが熱く歌いあげているところがいいですね。
さすが、ラブソングの女王ですね。
ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(21〜30)
情熱大陸葉加瀬太郎

テレビ番組『情熱大陸』はもちろんのこと、さまざまな場面で耳にする『情熱大陸』。
葉加瀬太郎さんといえばやっぱりこの曲ですよね。
そしてイントロのリズミカルなラテンアレンジのパーカッションがやはり印象的ではないでしょうか。
日本人なら誰でも知っている名曲で、聴いていると勝手に体が揺れているようなまさに情熱的な、ラテンアレンジがバッチリハマった1曲ですね。
実は番組の『情熱大陸』に書き下ろした楽曲で、オリジナル音源は当時葉加瀬太郎さんが住んでいたアパートで収録されたそうです。


