ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
ラテンテイストの楽曲はお好きですか?
聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。
ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。
本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。
ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!
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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(71〜80)
マツケンサンバ松平健

サンバと将軍吉宗というかなり違和感のある取り合わせながら、強烈なインパクトを残してくれた曲でありました。
たくさんの腰元姿のバックダンサーが躍るPVもなかなかおもしろいです。
しかし、これは新たなエンターテインメントであり、サンバの国の人が見たら別物だというかもしれません。
日本人から見たフジヤマゲイシャみたいな感じではないでしょうか。
Dirty PartyTOTALFAT

踊れるロックナンバーでリスナーを魅了するTOTALFAT。
『Dirty Party』は、2022年にリリースしたEP『BAND FOR HAPPY』に収録されている楽曲です。
南国のムードを感じるような始まりに加えて、シーケンスによるラテンの要素がアクセントに追加された痛快なサウンド。
それはもうテンションが高まりますね!
勢いのあふれるロックをベースとしたラテンナンバーを聴きたい人におすすめしたいです。
TOTALFATらしさと新しい魅力が爆発しています!
くちなしの花渡哲也

第一印象では、だたの歌謡曲とみられがちなこの曲ですが、バックミュージシャンの演奏とアレンジにはラテンフレーバーがしっかりと息づいており、ラテンパーカッションの使い方もすばらしいてす。
それにのってとつとつと歌う渡の歌謡曲っぽい歌い方と、演奏の二重構造が聴きどころではないでしょうか。
ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(81〜90)
ありったけの愛シアターブルック

フラメンコを思わせる情熱的なスパニッシュギターに始まり、それに続いてリズム隊、ボーカル、コーラス隊が楽曲を熱く盛り上げる『ありったけの愛』。
2016年に結成30年を迎えたファンクバンド、シアターブルックが2000年にリリースした楽曲です。
バンドが刻むリズムや、ボーカルスタイルから特にラテン音楽の影響を感じられますね。
また、演奏だけでなく「太陽」を大事にする彼らのスタンスからもラテンの要素を感じます。
暑い夏に聴きたくなるような情熱的な1曲です!
Try to FlyLeyona

いまや日本中の夏フェスなどにも常連の1999年にデビューしたシンガー、Leyonaの名曲。
パーカションとギターが疾走感を演出し、ラテンを感じさせます。
leyonaのソウルフルな歌声はラテン音楽との相性がとてもいいように感じます。
Museumカコイミク

シンガーのカコイミクが小松秀行のプロデュースによりリリースした2007年の名曲。
パーカッション使いとコード感がラテン音楽のフレーバーを感じさせ、初夏の夜を感じる最高にスムースで気持ちいい隠れた名曲です。
赤い炎の女サザンオールスターズ

サザンオールスターズが歌うスパニッシュ音楽は他のラテン系楽曲と一味違う気がしますよね。
歌詞はレズビアンについて歌われていて、サウンド面では桑田さんの声と歌い方が情熱的というよりも、どことなく危険な香りや、人間の奥深さを連想してしまいます。
この楽曲もそんな雰囲気がラテンのサウンドにのって流れてくれば、とりこにならない理由はありません(笑)。
ハスキーな声がさらにこの曲を引き立てます。
でもこんなサウンドもサザン節に変えてしまうところが天才です。


