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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP

ラテンテイストの楽曲はお好きですか?

聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。

ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。

本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。

ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!

ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(1〜10)

ANGELUS -アンジェラス-島谷ひとみ

島谷ひとみ / 「ANGELUS -アンジェラス-」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
ANGELUS -アンジェラス-島谷ひとみ

情熱的なラテンサウンドに乗せて、他者への祈りと希望を歌い上げた壮大なナンバーです。

島谷ひとみさんの透明感のある歌声が、自己変革の大切さや困難を乗り越える強さのメッセージを力強く届けます。

2004年8月の発売当時、日本テレビ系列アニメ『犬夜叉』のオープニングテーマとして起用され、オリコン週間チャートで8位を記録。

第55回NHK紅白歌合戦でも披露され話題となった本作は、夢や目標に向かって頑張る人の背中を優しく押してくれる1曲です。

風になりたいTHE BOOM

THE BOOM「風になりたい」OFFICIAL MUSIC VIDEO
風になりたいTHE BOOM

この曲はTHE BOOMが1995年に発表した曲で、「日本のサンバを作りたい」というボーカルの宮沢和史さんのひらめきから作られた曲だそうです。

たしかに日本風なような、ラテン風なような、無国籍サンバに仕上がっています。

CMソングとしても度々使用されており、認知度の高い日本のラテンソングのひとつです。

真夏の夜の夢松任谷由実

1993年にリリースされ、シングルで初のミリオンセラーとなったユーミンさんの代表曲の一つ。

ドラマ『誰にも言えない』の主題歌として起用されていました。

妖艶なムードと身も心も燃え尽きたいほどの切ない恋心を描いた歌詞が独特の空気感をかもし出しているこの曲。

初期からの作風でもあったラテンミュージック、そして歌謡曲の要素が融合したような新鮮さとともにユーミンらしいキャッチーさも健在ですよね。

カラオケでも親しまれていて、夏の暑さやそれぞれの思い出とも重なる日本のラテンの名曲といっても過言ではないでしょう。

ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(11〜20)

シスターポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『シスター』MUSIC VIDEO
シスターポルノグラフィティ

白波に花を手向け、朝を迎えに行く様子から始まる情感豊かなラテン調のナンバーです。

イントロからアウトロまで緊張感のあるスネアドラムが継続し、6本のアコースティックギターによる重厚なサウンドが、喪失の悲しみと再生への願いを見事に表現しています。

ポルノグラフィティが2004年9月に発売したこの作品には、メンバー脱退後の2人体制としての覚悟と決意が込められています。

失われた大切な存在を思い、それでも前を向いて生きていこうとする強さに共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

青春アミーゴ修二と彰

スペイン語で「友達」を意味する「アミーゴ」という言葉が、熱い友情を印象的に表現する修二と彰のメガヒット作。

親友を助けたい一心で主人公がほん走する姿を、情熱的なラテンサウンドに乗せて描いています。

頼りになる親友の存在、そして約束を守れなかった後悔の念など、誰もが経験する感情が隅々まで詰まった珠玉の楽曲。

日本テレビ系ドラマ『野ブタをプロデュース』の主題歌として2005年11月に発売された本作は、心が揺れ動くとき、迷いながらも前を向いて進もうとする勇気をくれる友情ソングです。

Illusion Show三浦大知

異国情緒あふれるラテンのリズムに乗せて、幻想的な世界へと誘う三浦大知さんのナンバー。

手品やマジックショーをほうふつとさせる妖えんな世界観が、聴く人の心を魅了します。

2011年11月発売のアルバム『D.M.』に収録され、同年8月から開催された全国ツアー『Synesthesia』でも披露された本作。

ライブでは三浦さんのダンスと歌唱力が融合した圧巻のパフォーマンスで、観客を夢のような非日常へと導きます。

パーティーシーンやアクティブなシーンで盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。

Heaven福山雅治

福山雅治 – HEAVEN (Full ver.)
Heaven福山雅治

ラテンなナンバーといえばサウンドの雰囲気に影響されますが、言葉のイメージも大きいですよね。

そんなラテンの世界観を言葉によって感じられるのが、福山雅治さんのキラーチューン『HEAVEN』です。

1999年にリリースされたシングルで、キューバ―に行って感じたことを表現されているそうです。

サウンドはもちろん「情熱」や「花」といったワードを鍵とした、愛を求めるようなストーリーはやはりラテンのスタイルを色濃く感じられます。

人間の欲望を描いた福山雅治さんの歌詞の深さにも注目しつつ聴きたいですね。