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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP

ラテンテイストの楽曲はお好きですか?

聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。

ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。

本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。

ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!

ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(1〜10)

VALENTIBoA

情熱的なラテンサウンドとつやのある歌声が織りなす、魅惑的なダンスナンバーです。

BoAさんの表現力豊かなボーカルが、恋する女性の強さともろさ、そして純粋な愛情を見事に表現しています。

2002年8月に公開された本作は、PS2用ゲームソフト『PROJECT MINERVA』のイメージソングやテレビ東京『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『VALENTI』の収録曲としても人気を博しました。

大切な人への思いを募らせたいときにもピッタリの1曲です。

ツキヨミKing&Prince

King & Prince「ツキヨミ」MV YouTube Edit
ツキヨミKing&Prince

あやしい月夜を背景に、孤独な戦いと人間不信を抱える主人公の心情を表現した、King & Princeのダンスナンバーです。

メンバーを魅力的に見せる色気のある振付と、ラテンテイストのアップテンポなサウンドが絡み合い、ドラマチックな世界観を作り上げています。

2022年11月に発売されたシングルの表題作で、TBS系金曜ドラマ『クロサギ』の主題歌に起用されました。

人との関わりを避けながらも、本当の愛に触れることで自身の抱える闇から解放されたいという願いを持つ主人公。

その複雑な感情の機微を見事に描き切った楽曲は、心に秘めた思いを抱える方や、夜の雰囲気に浸りたい方にピッタリです。

Heaven福山雅治

福山雅治 – HEAVEN (Full ver.)
Heaven福山雅治

ラテンなナンバーといえばサウンドの雰囲気に影響されますが、言葉のイメージも大きいですよね。

そんなラテンの世界観を言葉によって感じられるのが、福山雅治さんのキラーチューン『HEAVEN』です。

1999年にリリースされたシングルで、キューバ―に行って感じたことを表現されているそうです。

サウンドはもちろん「情熱」や「花」といったワードを鍵とした、愛を求めるようなストーリーはやはりラテンのスタイルを色濃く感じられます。

人間の欲望を描いた福山雅治さんの歌詞の深さにも注目しつつ聴きたいですね。

オー!リバルポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『オー!リバル』MUSIC VIDEO (映画『名探偵コナン 業火の向日葵』主題歌)
オー!リバルポルノグラフィティ

2015年に発売された42枚目シングル曲。

同年公開の映画『名探偵コナン 業火の向日葵』のテーマ曲のために書き下ろされた曲です。

名曲『アゲハ蝶』や『サウダージ』を思い出させるような曲です。

キャッチ―なスペイン語のタイトルもポルノグラフィティらしさがいいですね。

哀愁ただようギターのイントロから始まる異国情緒たっぷりの、それでいてポップなラテン調がいいです!

Hungry Spider槇原敬之

官能的なラテンリズムと妖艶な雰囲気が魅力的な、槇原敬之さんのミステリアスな楽曲です。

クモの巣に絡め取られた蝶の姿を通じて、かなわぬ恋や自己犠牲のはざまで揺れ動く切ない心情が表現されています。

1999年8月のオリコンチャートで7位を記録したシングル作品で、槇原さんのキャリアにおいても異色な1曲として位置づけられている本作。

ダークでエキゾチックな世界観とストリングスを多用したサウンドアレンジが印象的で、ときにジャズやフュージョンの要素も感じられる、切なくも情熱的な楽曲です。