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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP

ラテンテイストの楽曲はお好きですか?

聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。

ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。

本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。

ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!

ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(71〜80)

ピンク・シャドウブレッド&バター

ラテンとファンクが混ざったような名曲。

1970年代から活動している兄弟フォークユニット、ブレッド&バターの1974年のシングル。

フォークユニットとありますが、そのサウンドはフォークの枠にとどまるものではなく、この曲のようにラテンのフレーバーを感じさせる楽曲もあります。

ピースボールFUNKIST

サッカーファンの方にとってはなじみ深い楽曲かもしれません。

テレビ番組『スーパーサッカーJ』のエンディングテーマである、FUNKISTの『ピースボール』。

南アフリカなど国境をまたいで活躍する彼ららしい、グルーヴィーなラテンのリズムに日本語のラップをのせた楽曲です。

歌詞もサッカーのことについて歌っており、情熱的なビートと相まって凄まじい熱量を感じます。

ラテン音楽が生まれた中南米にあるサッカー大国ブラジルの息吹を感じられる1曲ですね。

Dirty PartyTOTALFAT

踊れるロックナンバーでリスナーを魅了するTOTALFAT。

『Dirty Party』は、2022年にリリースしたEP『BAND FOR HAPPY』に収録されている楽曲です。

南国のムードを感じるような始まりに加えて、シーケンスによるラテンの要素がアクセントに追加された痛快なサウンド。

それはもうテンションが高まりますね!

勢いのあふれるロックをベースとしたラテンナンバーを聴きたい人におすすめしたいです。

TOTALFATらしさと新しい魅力が爆発しています!

Try to FlyLeyona

いまや日本中の夏フェスなどにも常連の1999年にデビューしたシンガー、Leyonaの名曲。

パーカションとギターが疾走感を演出し、ラテンを感じさせます。

leyonaのソウルフルな歌声はラテン音楽との相性がとてもいいように感じます。

Museumカコイミク

シンガーのカコイミクが小松秀行のプロデュースによりリリースした2007年の名曲。

パーカッション使いとコード感がラテン音楽のフレーバーを感じさせ、初夏の夜を感じる最高にスムースで気持ちいい隠れた名曲です。