ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
ラテンテイストの楽曲はお好きですか?
聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。
ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。
本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。
ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!
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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(81〜90)
赤い炎の女サザンオールスターズ

サザンオールスターズが歌うスパニッシュ音楽は他のラテン系楽曲と一味違う気がしますよね。
歌詞はレズビアンについて歌われていて、サウンド面では桑田さんの声と歌い方が情熱的というよりも、どことなく危険な香りや、人間の奥深さを連想してしまいます。
この楽曲もそんな雰囲気がラテンのサウンドにのって流れてくれば、とりこにならない理由はありません(笑)。
ハスキーな声がさらにこの曲を引き立てます。
でもこんなサウンドもサザン節に変えてしまうところが天才です。
Saturdayparis match

オールシーズン聴ける爽快な風のような名曲。
Paris matchは、2人組の音楽ユニットで、ジャズ、ファンク、AOR、ラテン、などをポップスに昇華した音楽性で知られるユニットです。
この曲はラテンジャズファンクをポップスに見事に昇華している名曲になっています。
飛んでイスタンブール庄野真代

1978年に発売された庄野真代の代表曲「飛んでイスタンブール」のラテンバージョン。
タンゴジャズグループJACROTANGSと組んで発表したアルバム「Cinematique ~シネマティーク~」に収録され、ライブではラテンバージョンが歌われる機会が多くなっているそうです。
自身のカバー曲というよりも新たな命を吹き込んだ新曲に聴こえるくらいのラテンバージョンはオススメです。
オリジナル曲もギリシャの民族楽器ブズーキをつかったかなりエキゾチックな曲でしたが、それをさらに進化させ、ますます異国情緒があるれる曲になっています。
おわりに
さまざまなアーティストが、ラテンのテイストを取り入れた楽曲をリリースしていましたね!
なかでもポルノグラフィティやナオト・インティライミさんは、ラテン色が多いように感じました。
お気に入りの1曲から好きなアーティストを深堀りしてみるのもオススメですよ!


