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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP

ラテンテイストの楽曲はお好きですか?

聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。

ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。

本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。

ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!

ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(21〜30)

インフルエンサー乃木坂46

スペインの音楽もラテン系と呼ばれますよね。

乃木坂46の『インフルエンサー』はスペインのフラメンコからの影響を感じるサウンドで、聴いているだけで情熱的な気持ちになってきます。

ダンスビートの上に日本のメロディが乗り、その上にさらにスペインのギターと、かなり国際的なサウンドです。

情熱大陸葉加瀬太郎

葉加瀬太郎 情熱大陸【OFFICIAL】
情熱大陸葉加瀬太郎

テレビ番組『情熱大陸』はもちろんのこと、さまざまな場面で耳にする『情熱大陸』。

葉加瀬太郎さんといえばやっぱりこの曲ですよね。

そしてイントロのリズミカルなラテンアレンジのパーカッションがやはり印象的ではないでしょうか。

日本人なら誰でも知っている名曲で、聴いていると勝手に体が揺れているようなまさに情熱的な、ラテンアレンジがバッチリハマった1曲ですね。

実は番組の『情熱大陸』に書き下ろした楽曲で、オリジナル音源は当時葉加瀬太郎さんが住んでいたアパートで収録されたそうです。

御祭騒ぎ東京事変

2004年発売の東京事変デビューアルバム『教育』に収録された曲。

とてもスタイリッシュなラテンナンバーです。

「サンバのリズムを取り入れた上でこういった曲調に仕上げるのか!!さすが東京事変!!」と思わせられる曲です。

超個性的かつオリジナリティたっぷりのかなりモダンな曲に仕上がっていますね。

この曲について椎名林檎さんは「二度と書けないポップな曲」と当時言っていたそうです。

CORAZONDA PUMP

ユーロビートや激しいダンスで人気のDA PUMPですが、静かな情熱が伝わるラテン系のこの曲は初期メンバーが活躍していた2001年にリリースされた楽曲です。

タイトルはスペイン語で「心」を意味しており、ボーカルISSAさんが韻を踏んで歌う、日本語とスパニッシュを交えた歌詞が強烈に耳に残りますよね。

イケイケの激しい曲もいいですが、彼の男らしい声と高音の繊細さ、そして「がなり声」を入れている部分、本当にかっこいいですね。

このイントロからラテンのリズムに入っていくところがさらに引きつけられます。

そして燃えるような恋心を描いた歌詞。

まさにに胸に秘めた情熱を表しています!

Esperanza西野カナ

西野カナ 『Esperanza (short ver.)』
Esperanza西野カナ

2011年発売のシングル曲。

スペイン語のタイトルだけあって、ラテンのリズムがスパイスになっているポップな曲です。

スパニッシュギターとクラップの音がフラメンコをイメージさせます。

複雑な乙女心を情熱的なラテンのリズムに乗せて西野カナが熱く歌いあげているところがいいですね。

さすが、ラブソングの女王ですね。

涙の色℃-ute

2008年発売のメジャー5枚目のシングル曲。

モーニング娘の妹ユニット℃-uteの新曲で、もちろんつんく♂が作詞作曲を担当しています。

イントロのダンスでクラップするメンバーがかわいいです。

歌詞はお別れの悲しい内容ですが情熱的に元気に歌っているところが印象的です。

ラテン調のタンゴっぽいノリとダンスが楽しい曲です。

摩擦係数櫻坂46

櫻坂46の1stアルバム『As you know?』のリード曲として、2022年に発表された曲です。

森田ひかるさんと山﨑天さんのWセンターで、理性と野生が向かい合う姿が描かれています。

サビはキャッチーですが、軽快なアコースティックギターをベースとしたラテン調のサウンドで、細やかなリズムに体が揺れてしまうかっこいいダンスナンバー。

前身の欅坂46の世界観を思い起こさせると同時に、櫻坂46としての凜とした強さが表現されたクールで熱い魅力が際立っています。