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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP

ラテンテイストの楽曲はお好きですか?

聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。

ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。

本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。

ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!

ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(51〜60)

Tacata’MAX

MAX / ニューシングル「Tacata’」MV
Tacata'MAX

音数の少ないラテン調のサウンドですが、気分の上がり方は他の曲に負けません!

ダンスボーカルグループ、MAXによる楽曲で2013年に33枚目のシングルとしてリリースされました。

実はカバーアレンジ作品で、原曲はイタリアのミュージシャン、タカブロのもの。

「歌詞が日本語に聞こえる!」と一部で話題を呼びました。

ということで、このMAXバージョンでも、そんな歌詞があてられています。

踊れて楽しい、ユニークな曲です。

情熱TUBE

ラテンといえば暑い、ということで夏バンドを代表するTUBEもラテン系の曲を出しています。

ゆったりとしたラテンのリズムの上に乗る、邦楽のメロディは思いのほか合っていて、聴いていて心地よくなってきます。

文字通り情熱を感じる曲です。

I’m here saying nothing矢井田瞳

2000年にリリースされた3枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『おいしい女たち』主題歌に起用されました。

情熱的で明るい楽曲で生楽器の音が響きます。

後にMEJAさんが、2002年発売のベストアルバム『マイ・ベスト』においてこの曲をカバーするなど、アーティストからも人気のある楽曲です。

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね / 日本の名曲残し隊(昭和歌謡バンド)
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね」なんなのそのタイトル、とつっこみを入れたくなる曲名です。

なんとなくすれすれ感がありますが、まったくかげりのない、日焼けした夏の人、といったイメージの曲と、この意味不明な歌詞がまじりあって強い印象を残すのでした。

ちなみにこの曲は化粧品のCMにつかわれ、曲タイトルは代理店からの指定だったとか。

くすりをたくさん大貫妙子

イントロのリズムからラテンの風を存分に感じられる曲です。

1977年にリリースされた大貫妙子の二枚目のソロアルバムに収録されている1曲。

痛烈な社会批判ともとれる不思議な歌詞に加え、ラテンビートとポップなメロディで独特の世界観に仕上げられています。

情熱の花EXILE

大人の色気たっぷりのバラード曲。

EXILEのラテンといえば、「Ti Amo」を思い出す人も多いと思います。

女性目線から歌った「Ti Amo」とは反対で、この曲の歌詞は男性目線からの禁断の恋がつづられています。

スペインのフラメンコ調で哀愁ただようリズムに大人の歌詞がマッチした情熱的なバラード曲です。

聖域福山雅治

福山雅治 – 聖域(short ver.)
聖域福山雅治

ドラマ『黒革の手帳』の主題歌としてインパクトと衝撃を受けた、ジャズとスパニッシュ音楽を融合させた楽曲。

一度聴いただけでまさに堕ちていく感がたまらなくかっこいい。

福山雅治さん、彼しか歌えないですよね。

女性のしたたかさと強さ、そしてその裏側の弱さをラテンの曲に乗せてせつなく歌っている様は見事としか言えません。

スパニッシュ音楽に日本語があやしげに交わっているメロディーが魅力的です。

彼の甘い声はラテン系の曲にはピッタリですね。

Carnaval中森明菜

繊細で、はかないイメージがある彼女が歌うラテンサウンド。

せつない情熱が楽曲にあふれていて彼女の魅力にはまっていると思いますよね。

『SAND BEIGE』や『AL MAUJ』など、中南米の神秘的な曲を歌うことは多い彼女の不思議なオーラは何か女性の秘めたる強さを感じます。

『Carnaval』を歌う彼女は自由気ままにラテンの空を踊りまわっているイメージですね。

歌詞もつかみどころのない、けれども心に染みる様な言葉の羅列が特徴的です。

ParadiseMay J.

『Garden』や『Let It Go 〜ありのままで〜』の他、数々のカバー曲で知られるシンガーのMay J.さん。

『Paradise』は、2021年にリリースしたアルバム『Silver Lining』の収録曲です。

洋楽のようなクールさとクオリティが印象的で、リフレインするサビの響きも心地よいですね。

ラテンとエレクトロサウンドが融合したような、軽快かつ涼しげなムードに引き込まれます。

May J.さんの色っぽいボーカルとのバランスもかっこいいです!

アオイアサガオJazztronik

浜辺、波風、夏というフレーズが似合う、ラテンハウスと日本語の歌が融合した夏を感じる名曲です。

Jazztronikは、DJ活動などもおこなっている野崎良太さんが率いるプロジェクトで、特定のメンバーを持たないのが特徴。

ピアノのサウンドが清涼感を出していて気持ちがいいです。