ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
ラテンテイストの楽曲はお好きですか?
聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。
ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。
本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。
ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!
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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(51〜60)
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね」なんなのそのタイトル、とつっこみを入れたくなる曲名です。
なんとなくすれすれ感がありますが、まったくかげりのない、日焼けした夏の人、といったイメージの曲と、この意味不明な歌詞がまじりあって強い印象を残すのでした。
ちなみにこの曲は化粧品のCMにつかわれ、曲タイトルは代理店からの指定だったとか。
聖域福山雅治

ドラマ『黒革の手帳』の主題歌としてインパクトと衝撃を受けた、ジャズとスパニッシュ音楽を融合させた楽曲。
一度聴いただけでまさに堕ちていく感がたまらなくかっこいい。
福山雅治さん、彼しか歌えないですよね。
女性のしたたかさと強さ、そしてその裏側の弱さをラテンの曲に乗せてせつなく歌っている様は見事としか言えません。
スパニッシュ音楽に日本語があやしげに交わっているメロディーが魅力的です。
彼の甘い声はラテン系の曲にはピッタリですね。
アオイアサガオJazztronik

浜辺、波風、夏というフレーズが似合う、ラテンハウスと日本語の歌が融合した夏を感じる名曲です。
Jazztronikは、DJ活動などもおこなっている野崎良太さんが率いるプロジェクトで、特定のメンバーを持たないのが特徴。
ピアノのサウンドが清涼感を出していて気持ちがいいです。
Tacata’MAX

音数の少ないラテン調のサウンドですが、気分の上がり方は他の曲に負けません!
ダンスボーカルグループ、MAXによる楽曲で2013年に33枚目のシングルとしてリリースされました。
実はカバーアレンジ作品で、原曲はイタリアのミュージシャン、タカブロのもの。
「歌詞が日本語に聞こえる!」と一部で話題を呼びました。
ということで、このMAXバージョンでも、そんな歌詞があてられています。
踊れて楽しい、ユニークな曲です。
Sands Of TimeMONDAY満ちる

異国情緒を感じるスキャットと、都会的なピアノで始まる『Sands Of Time』。
日系アメリカ人で、音楽プロデューサーとしても活動するシンガー、Monday満ちるさんが2008年にリリースした楽曲です。
ジャズの要素が色濃いダンスミュージックですが、ドラムビートの後ろではラテンパーカッションの代表格、コンガがリズムを刻んでいるため、全体的にラテンの印象を感じられるようになっています。
さわやかな曲を聴きたいときにオススメです!
ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(61〜70)
ブーガルーガールカセットコンロス

カリブ海やブラジルのビーチが目の裏に浮かんでくるような、グッドなラテンサウンドを聴かせてくれるカセットコンロスの1曲。
カセットコンロスは、2000年頃結成のライブ・バンドで、カリプソ、ラテン、アフリカなど多彩な音を飲み込んでははき出すゴッタ煮のサウンドが魅力的なバンドです。
情熱の花EXILE

大人の色気たっぷりのバラード曲。
EXILEのラテンといえば、「Ti Amo」を思い出す人も多いと思います。
女性目線から歌った「Ti Amo」とは反対で、この曲の歌詞は男性目線からの禁断の恋がつづられています。
スペインのフラメンコ調で哀愁ただようリズムに大人の歌詞がマッチした情熱的なバラード曲です。
コーヒー・ルンバ井上陽水

ラテンの邦楽といえばこれは欠かせません。
もともとベネズエラの名曲であったものを1961年に日本語訳がつけられさまざまな人に歌われてきました。
この曲の歌詞の世界観と井上陽水の歌い方が絶妙にマッチして怪しくも楽しい1曲になっています。
CLOSE TO YOUOrquesta de la Luz

この楽曲は1963年にアメリカの俳優であるリチャード・チェンバレンさんが初めてレコーディングした楽曲で、1970年のカーペンターズによるカバーがとても有名です。
好きな男性のことを思うロマンチックな歌詞にひかれますね。
自分だけじゃなくみんながあなたに夢中と描く少し珍しくも思えるラブソング。
もともと優しく幸せな雰囲気に包まれる楽曲ですが、日本のサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスによるカバーで南米のムードを感じられる陽気なアレンジに仕上げられています。
1995年のアルバム『SABOR DE LA LUZ』に収録。
夜にマッチするようなオシャレさで、バーなどのくつろげる場所でゆったりと聴きたくなります。
Carnaval中森明菜

繊細で、はかないイメージがある彼女が歌うラテンサウンド。
せつない情熱が楽曲にあふれていて彼女の魅力にはまっていると思いますよね。
『SAND BEIGE』や『AL MAUJ』など、中南米の神秘的な曲を歌うことは多い彼女の不思議なオーラは何か女性の秘めたる強さを感じます。
『Carnaval』を歌う彼女は自由気ままにラテンの空を踊りまわっているイメージですね。
歌詞もつかみどころのない、けれども心に染みる様な言葉の羅列が特徴的です。
パピヨン~papillon~島谷ひとみ

ジャネット・ジャクソンさんの『Doesn’t Really Matter』のカバーで、彼女の甘い声が特徴的な楽曲です。
ラテンとアジアの融合と言った方がこの曲の魅力を語るにはぴったりだと思います。
彼女の甘い声がこの曲をさらにエキゾチックに演出していますね。
当初原曲とイメージが違うとジャネット側より言われていましたが、彼女のアジアの魅力を認めてくれましたよね。
2001年にリリースされましたがヒットしこの曲も彼女の代表曲の一つです。
カーニバる?ナオト・インティライミ

底抜けに明るく、聴いていてテンションが上がらずにはいられない楽曲です。
三重県出身のシンガー、ナオト・インティライミさんが歌っています。
2010年にリリースされたファーストシングルです。
アッパーな曲調もそうですが、歌詞にもナオト・インティライミさんらしい、読むだけでも笑顔になれる要素満載。
不安や悩みを吹っ飛ばしたいときに、これ以上の曲はないかもしれませんね。
子供から大人、ご高齢の方まで、どの年代にもオススメですよ!
Peking DuckTIN PAN ALLEY

アジア的なものとラテンが融合した1曲。
細野晴臣、鈴木茂などによって結成され、荒井由実などのバックバンドも務めていたミュージシャン集団、ティンパンアレー。
この曲は細野晴臣の2枚目のソロアルバム「トロピカル・ダンディー」に収録されています。
マウンテンマウンテンcero

2010年代のインディー音楽シーンを代表するといっても過言ではないバンド、ceroのセカンドアルバム「マイロストシティ」からの1曲。
複雑に絡み合うハーモニーの中にラテン音楽からの影響を存分に感じる、ファンの間でも人気の高い1曲です。
サンバ!こぶしジャネイロこぶしファクトリー

ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループこぶしファクトリーの楽曲です。
タイトルからうかがえるようにブラジルをイメージさせるサンバのリズムが楽しい楽曲です。
2016年発売ということで、その年に開催されたリオデジャネイロオリンピックの応援歌の意味も込められています。


