ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
ラテンテイストの楽曲はお好きですか?
聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。
ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。
本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。
ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!
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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(41〜50)
RHYTHM OF THE SUNケツメイシ

どんどん盛り上がっている曲展開が夏の照りつける太陽を思わせます。
『さくら』『夏の思い出』『君にBUMP』などのヒットを飛ばした音楽グループ、ケツメイシによる楽曲です。
2014年に17枚目のシングルとしてリリースされました。
聴いていると、短く暑い夏を思いっきり楽しみたい!という気持ちが湧いてきます。
同級生などの仲良しと行くカラオケで歌うのがオススメです。
海辺でのパーティーのBGMにするのもいいかもしれませんね。
ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(51〜60)
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね」なんなのそのタイトル、とつっこみを入れたくなる曲名です。
なんとなくすれすれ感がありますが、まったくかげりのない、日焼けした夏の人、といったイメージの曲と、この意味不明な歌詞がまじりあって強い印象を残すのでした。
ちなみにこの曲は化粧品のCMにつかわれ、曲タイトルは代理店からの指定だったとか。
パピヨン~papillon~島谷ひとみ

ジャネット・ジャクソンさんの『Doesn’t Really Matter』のカバーで、彼女の甘い声が特徴的な楽曲です。
ラテンとアジアの融合と言った方がこの曲の魅力を語るにはぴったりだと思います。
彼女の甘い声がこの曲をさらにエキゾチックに演出していますね。
当初原曲とイメージが違うとジャネット側より言われていましたが、彼女のアジアの魅力を認めてくれましたよね。
2001年にリリースされましたがヒットしこの曲も彼女の代表曲の一つです。
ParadiseMay J.

『Garden』や『Let It Go 〜ありのままで〜』の他、数々のカバー曲で知られるシンガーのMay J.さん。
『Paradise』は、2021年にリリースしたアルバム『Silver Lining』の収録曲です。
洋楽のようなクールさとクオリティが印象的で、リフレインするサビの響きも心地よいですね。
ラテンとエレクトロサウンドが融合したような、軽快かつ涼しげなムードに引き込まれます。
May J.さんの色っぽいボーカルとのバランスもかっこいいです!
くすりをたくさん大貫妙子

イントロのリズムからラテンの風を存分に感じられる曲です。
1977年にリリースされた大貫妙子の二枚目のソロアルバムに収録されている1曲。
痛烈な社会批判ともとれる不思議な歌詞に加え、ラテンビートとポップなメロディで独特の世界観に仕上げられています。
勝利のうたDIAMANTES

ラテンと琉球音楽を掛け合わせたサウンドで支持を受けている沖縄のバンド、ディアマンテス。
1994年にリリースした彼らの代表曲の一つ『勝利のうた』は、たっぷりのラテン要素を感じられる応援歌です。
FC琉球の勝利のテーマ曲であり、サッカーのワールドカップ・フランス大会の曲としても親しまれました。
ポジティブなムードにあふれていて元気がもらえます!
1998年のバージョンと2種類あり、1994年のオリジナル版は多くがスペイン語で歌われているのでより本場の雰囲気を味わえます。
BambiROJO REGALO

2006年に結成し数々の野外フェスに出演した、大阪のミクスチャー・バンド、ROJO REGALOの代表曲『Bambi』。
2013年のファーストアルバム『FOUND LOVE』に収録されています。
コロンビアの民族音楽から生まれた「クンビア」というダンスミュージックを独自の解釈で届ける彼らによる日本産のクンビア。
KYOKO OGINOさんの低音ボイスと独特の歌詞が特徴的ですね。
ポッポコといった響きやクセになるビートとともに中毒性に包まれます。
心が通わない恋模様を描いたリリックで、アンニュイ感や哀愁といったROJO REGALO流の表現が光るラテンナンバーです。


