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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP

ラテンテイストの楽曲はお好きですか?

聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。

ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。

本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。

ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!

ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(61〜70)

Sands Of TimeMONDAY満ちる

Monday Michiru (Monday満ちる) – Sands Of Time
Sands Of TimeMONDAY満ちる

異国情緒を感じるスキャットと、都会的なピアノで始まる『Sands Of Time』。

日系アメリカ人で、音楽プロデューサーとしても活動するシンガー、Monday満ちるさんが2008年にリリースした楽曲です。

ジャズの要素が色濃いダンスミュージックですが、ドラムビートの後ろではラテンパーカッションの代表格、コンガがリズムを刻んでいるため、全体的にラテンの印象を感じられるようになっています。

さわやかな曲を聴きたいときにオススメです!

マウンテンマウンテンcero

2010年代のインディー音楽シーンを代表するといっても過言ではないバンド、ceroのセカンドアルバム「マイロストシティ」からの1曲。

複雑に絡み合うハーモニーの中にラテン音楽からの影響を存分に感じる、ファンの間でも人気の高い1曲です。

カーニバる?ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ – 「カーニバる?」(Live at 京セラドーム / 2015.12.23)
カーニバる?ナオト・インティライミ

底抜けに明るく、聴いていてテンションが上がらずにはいられない楽曲です。

三重県出身のシンガー、ナオト・インティライミさんが歌っています。

2010年にリリースされたファーストシングルです。

アッパーな曲調もそうですが、歌詞にもナオト・インティライミさんらしい、読むだけでも笑顔になれる要素満載。

不安や悩みを吹っ飛ばしたいときに、これ以上の曲はないかもしれませんね。

子供から大人、ご高齢の方まで、どの年代にもオススメですよ!

砂の女鈴木茂

鈴木茂「砂の女」( GET BACK SESSIONS Special “BAND WAGON” LIVE より)
砂の女鈴木茂

ラテンとアメリカンなロックのノリが日本で融合した1曲。

はっぴいえんどやティンパンアレーで活躍していた鈴木茂のソロアルバム「バンドワゴン」に収録されています。

イントロのギターのかっこよさにもしびれてしまいます。

CLOSE TO YOUOrquesta de la Luz

この楽曲は1963年にアメリカの俳優であるリチャード・チェンバレンさんが初めてレコーディングした楽曲で、1970年のカーペンターズによるカバーがとても有名です。

好きな男性のことを思うロマンチックな歌詞にひかれますね。

自分だけじゃなくみんながあなたに夢中と描く少し珍しくも思えるラブソング。

もともと優しく幸せな雰囲気に包まれる楽曲ですが、日本のサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスによるカバーで南米のムードを感じられる陽気なアレンジに仕上げられています。

1995年のアルバム『SABOR DE LA LUZ』に収録。

夜にマッチするようなオシャレさで、バーなどのくつろげる場所でゆったりと聴きたくなります。

Peking DuckTIN PAN ALLEY

Haruomi Hosono, Tin Pan Alley – Peking Duck [北京ダック] (1976 Single Version)
Peking DuckTIN PAN ALLEY

アジア的なものとラテンが融合した1曲。

細野晴臣、鈴木茂などによって結成され、荒井由実などのバックバンドも務めていたミュージシャン集団、ティンパンアレー。

この曲は細野晴臣の2枚目のソロアルバム「トロピカル・ダンディー」に収録されています。

カミさん不細工な方がいい吾妻光良&The Swinging Boppers

ラテン×ジャンプブルースビッグバンド×ユーモア!

吾妻光良&The Swinging Boppersは、本格的なジャンプブルースビッグバンドと生活に根ざしたユーモラスな歌詞が魅力的なバンド。

この曲はラテンのフレーバーを感じさせつついつものユーモラスな歌詞が印象的な名曲です。