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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP

ラテンテイストの楽曲はお好きですか?

聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。

ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。

本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。

ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!

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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(41〜50)

シンデレラ椿屋四重奏

2011年に突如解散を発表し、ファンや音楽業界を驚かせた3人組のロックバンド、椿屋四重奏。

中でも彼らが奏でるこの楽曲、ラテンの血が騒ぐようなゾクゾク感を忘れられない人は多いのではないでしょうか?

この楽曲が元となり、ストーリーにインパクトのある昼ドラ主題歌のオファーがあり『いばらのみち』ができました。

そのくらい彼らの曲は情熱的で、そして切なく、胸に突き刺さりますね。

間奏のスパニッシュ・ギターのように流れる音色が聴く人の気持ちをかき乱します。

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    Paradiso ~愛の迷宮~TUBE

    Paradiso~愛の迷宮~ – TUBE Cover Session Vol.3_2010/11/21【音ココ♪】
    Paradiso ~愛の迷宮~TUBE

    TUBEと言えば夏、海、太陽というさわやかなイメージが浮かびますが、彼らが歌うラテンの楽曲は本当にかっこいい。

    この曲もその一つですね。

    イントロのラテンギターで聴く人を南ヨーロッパの楽園に連れていってくれます。

    ボーカル前田の太く情熱的な声が魅力的です。

    彼らのライブは定番の夏ソングはもちろん盛り上がりますが、ラテン系の曲はさらに大歓声ですね。

    せつないサウンドの中に、まぶしいヨーロッパの熱い太陽を感じます。

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      硝子の少年KinKi Kids

      KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
      硝子の少年KinKi Kids

      もうイントロからして高鳴りますね。

      KinKi Kidsが1997年にリリースした『硝子の少年』。

      松本隆さんと山下達郎さんによるレジェンドタッグにより制作され、ミリオンセールスを記録した衝撃のデビュー曲です。

      はかなく切ない恋心の世界観を、哀愁あふれるマイナー調のラテン歌謡で表現されています。

      そのていねいに作り込まれたスパイスと王道ポップスの掛け合い、剛さんと光一さんのセクシーなハーモニーが秀逸で何度聴いても心躍ります。

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        BambiROJO REGALO

        2006年に結成し数々の野外フェスに出演した、大阪のミクスチャー・バンド、ROJO REGALOの代表曲『Bambi』。

        2013年のファーストアルバム『FOUND LOVE』に収録されています。

        コロンビアの民族音楽から生まれた「クンビア」というダンスミュージックを独自の解釈で届ける彼らによる日本産のクンビア。

        KYOKO OGINOさんの低音ボイスと独特の歌詞が特徴的ですね。

        ポッポコといった響きやクセになるビートとともに中毒性に包まれます。

        心が通わない恋模様を描いたリリックで、アンニュイ感や哀愁といったROJO REGALO流の表現が光るラテンナンバーです。

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          RHYTHM OF THE SUNケツメイシ

          どんどん盛り上がっている曲展開が夏の照りつける太陽を思わせます。

          『さくら』『夏の思い出』『君にBUMP』などのヒットを飛ばした音楽グループ、ケツメイシによる楽曲です。

          2014年に17枚目のシングルとしてリリースされました。

          聴いていると、短く暑い夏を思いっきり楽しみたい!という気持ちが湧いてきます。

          同級生などの仲良しと行くカラオケで歌うのがオススメです。

          海辺でのパーティーのBGMにするのもいいかもしれませんね。

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            ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(51〜60)

            ParadiseMay J.

            『Garden』や『Let It Go 〜ありのままで〜』の他、数々のカバー曲で知られるシンガーのMay J.さん。

            『Paradise』は、2021年にリリースしたアルバム『Silver Lining』の収録曲です。

            洋楽のようなクールさとクオリティが印象的で、リフレインするサビの響きも心地よいですね。

            ラテンとエレクトロサウンドが融合したような、軽快かつ涼しげなムードに引き込まれます。

            May J.さんの色っぽいボーカルとのバランスもかっこいいです!

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              くすりをたくさん大貫妙子

              イントロのリズムからラテンの風を存分に感じられる曲です。

              1977年にリリースされた大貫妙子の二枚目のソロアルバムに収録されている1曲。

              痛烈な社会批判ともとれる不思議な歌詞に加え、ラテンビートとポップなメロディで独特の世界観に仕上げられています。

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                I’m here saying nothing矢井田瞳

                2000年にリリースされた3枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『おいしい女たち』主題歌に起用されました。

                情熱的で明るい楽曲で生楽器の音が響きます。

                後にMEJAさんが、2002年発売のベストアルバム『マイ・ベスト』においてこの曲をカバーするなど、アーティストからも人気のある楽曲です。

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                  勝利のうたDIAMANTES

                  ラテンと琉球音楽を掛け合わせたサウンドで支持を受けている沖縄のバンド、ディアマンテス。

                  1994年にリリースした彼らの代表曲の一つ『勝利のうた』は、たっぷりのラテン要素を感じられる応援歌です。

                  FC琉球の勝利のテーマ曲であり、サッカーのワールドカップ・フランス大会の曲としても親しまれました。

                  ポジティブなムードにあふれていて元気がもらえます!

                  1998年のバージョンと2種類あり、1994年のオリジナル版は多くがスペイン語で歌われているのでより本場の雰囲気を味わえます。

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                    砂の女鈴木茂

                    鈴木茂「砂の女」( GET BACK SESSIONS Special “BAND WAGON” LIVE より)
                    砂の女鈴木茂

                    ラテンとアメリカンなロックのノリが日本で融合した1曲。

                    はっぴいえんどやティンパンアレーで活躍していた鈴木茂のソロアルバム「バンドワゴン」に収録されています。

                    イントロのギターのかっこよさにもしびれてしまいます。

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