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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP

ラテンテイストの楽曲はお好きですか?

聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。

ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。

本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。

ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!

ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(41〜50)

GOLDFINGER ’99郷ひろみ

郷ひろみさんの大ヒットラテンナンバーです。

リッキー・マーティンさんの『Livin’la Vida Loca』を日本語歌詞で歌っています。

ノリもテンポも良く、聴いているだけで楽しくなってきますよね。

第41回目日本レコード大賞「最優秀歌唱賞」受賞曲。

Tacata’MAX

MAX / ニューシングル「Tacata’」MV
Tacata'MAX

音数の少ないラテン調のサウンドですが、気分の上がり方は他の曲に負けません!

ダンスボーカルグループ、MAXによる楽曲で2013年に33枚目のシングルとしてリリースされました。

実はカバーアレンジ作品で、原曲はイタリアのミュージシャン、タカブロのもの。

「歌詞が日本語に聞こえる!」と一部で話題を呼びました。

ということで、このMAXバージョンでも、そんな歌詞があてられています。

踊れて楽しい、ユニークな曲です。

シンデレラ椿屋四重奏

2011年に突如解散を発表し、ファンや音楽業界を驚かせた3人組のロックバンド、椿屋四重奏。

中でも彼らが奏でるこの楽曲、ラテンの血が騒ぐようなゾクゾク感を忘れられない人は多いのではないでしょうか?

この楽曲が元となり、ストーリーにインパクトのある昼ドラ主題歌のオファーがあり『いばらのみち』ができました。

そのくらい彼らの曲は情熱的で、そして切なく、胸に突き刺さりますね。

間奏のスパニッシュ・ギターのように流れる音色が聴く人の気持ちをかき乱します。

Paradiso ~愛の迷宮~TUBE

Paradiso~愛の迷宮~ – TUBE Cover Session Vol.3_2010/11/21【音ココ♪】
Paradiso ~愛の迷宮~TUBE

TUBEと言えば夏、海、太陽というさわやかなイメージが浮かびますが、彼らが歌うラテンの楽曲は本当にかっこいい。

この曲もその一つですね。

イントロのラテンギターで聴く人を南ヨーロッパの楽園に連れていってくれます。

ボーカル前田の太く情熱的な声が魅力的です。

彼らのライブは定番の夏ソングはもちろん盛り上がりますが、ラテン系の曲はさらに大歓声ですね。

せつないサウンドの中に、まぶしいヨーロッパの熱い太陽を感じます。

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

もうイントロからして高鳴りますね。

KinKi Kidsが1997年にリリースした『硝子の少年』。

松本隆さんと山下達郎さんによるレジェンドタッグにより制作され、ミリオンセールスを記録した衝撃のデビュー曲です。

はかなく切ない恋心の世界観を、哀愁あふれるマイナー調のラテン歌謡で表現されています。

そのていねいに作り込まれたスパイスと王道ポップスの掛け合い、剛さんと光一さんのセクシーなハーモニーが秀逸で何度聴いても心躍ります。

Los LobosDragon Ash

ミクスチャーロックを掲げているロックバンドDragon Ash。

これまでヒップホップとロックの融合を軸に楽曲をリリースしてきましたが、この曲が収録されている9枚目のアルバム『Rio de Emocion』と続く10枚目の『INDEPENDIENTE』では、とくにラテンのテイストが強いアルバムに仕上げられているんですよね!

中でもアルバムのリードトラックであるこの曲は、アコースティックギターをフィーチャーしたサウンドに、スネアの細かいリズムが絶え間なく続く熱いラテンロックに仕上がっています。

情熱TUBE

TUBE◆ 「情熱」 2010
情熱TUBE

ラテンといえば暑い、ということで夏バンドを代表するTUBEもラテン系の曲を出しています。

ゆったりとしたラテンのリズムの上に乗る、邦楽のメロディは思いのほか合っていて、聴いていて心地よくなってきます。

文字通り情熱を感じる曲です。