ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
ラテンテイストの楽曲はお好きですか?
聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。
ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。
本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。
ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!
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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(41〜50)
サンタマリアの熱い風山口百恵

エキゾチックなムード漂うナンバー。
山口百恵さんが1978年にリリースしたアルバム『ドラマチック』に収録されています。
谷村新司さんが作詞・作曲を手掛けていて、サビの力強さとしっとりと落ち着いた雰囲気なメロディーの対比が印象的。
かなえられない恋の中、一人で踊っている光景が鮮明に浮かんでくるような世界観ですね。
悲壮感もあるようで激情的だったり男性的な要素を見事に描く、山口百恵さんの迫力と表現がかっこいいです!
Honeysuckleorange pekoe

軽やかなギターとサンバ調のリズムで、レモネードのような爽やかさを感じる『Honeysuckle』。
おしゃれな楽曲が魅力のユニット、orange pekoeが2002年にリリースした4枚目のシングルです。
夏を舞台にした恋模様もまた甘酸っぱいですね。
サンバとジャズを融合したような心地良さが抜群のラテンポップス。
orange pekoeならではのスイートな趣も感じつつ、青空の下で聴けばさらに心を弾ませてくれます!
RHYTHM OF THE SUNケツメイシ

どんどん盛り上がっている曲展開が夏の照りつける太陽を思わせます。
『さくら』『夏の思い出』『君にBUMP』などのヒットを飛ばした音楽グループ、ケツメイシによる楽曲です。
2014年に17枚目のシングルとしてリリースされました。
聴いていると、短く暑い夏を思いっきり楽しみたい!という気持ちが湧いてきます。
同級生などの仲良しと行くカラオケで歌うのがオススメです。
海辺でのパーティーのBGMにするのもいいかもしれませんね。
シンデレラ椿屋四重奏

2011年に突如解散を発表し、ファンや音楽業界を驚かせた3人組のロックバンド、椿屋四重奏。
中でも彼らが奏でるこの楽曲、ラテンの血が騒ぐようなゾクゾク感を忘れられない人は多いのではないでしょうか?
この楽曲が元となり、ストーリーにインパクトのある昼ドラ主題歌のオファーがあり『いばらのみち』ができました。
そのくらい彼らの曲は情熱的で、そして切なく、胸に突き刺さりますね。
間奏のスパニッシュ・ギターのように流れる音色が聴く人の気持ちをかき乱します。
硝子の少年KinKi Kids

もうイントロからして高鳴りますね。
KinKi Kidsが1997年にリリースした『硝子の少年』。
松本隆さんと山下達郎さんによるレジェンドタッグにより制作され、ミリオンセールスを記録した衝撃のデビュー曲です。
はかなく切ない恋心の世界観を、哀愁あふれるマイナー調のラテン歌謡で表現されています。
そのていねいに作り込まれたスパイスと王道ポップスの掛け合い、剛さんと光一さんのセクシーなハーモニーが秀逸で何度聴いても心躍ります。
Los LobosDragon Ash

ミクスチャーロックを掲げているロックバンドDragon Ash。
これまでヒップホップとロックの融合を軸に楽曲をリリースしてきましたが、この曲が収録されている9枚目のアルバム『Rio de Emocion』と続く10枚目の『INDEPENDIENTE』では、とくにラテンのテイストが強いアルバムに仕上げられているんですよね!
中でもアルバムのリードトラックであるこの曲は、アコースティックギターをフィーチャーしたサウンドに、スネアの細かいリズムが絶え間なく続く熱いラテンロックに仕上がっています。
GOLDFINGER ’99郷ひろみ

郷ひろみさんの大ヒットラテンナンバーです。
リッキー・マーティンさんの『Livin’la Vida Loca』を日本語歌詞で歌っています。
ノリもテンポも良く、聴いているだけで楽しくなってきますよね。
第41回目日本レコード大賞「最優秀歌唱賞」受賞曲。
Paradiso ~愛の迷宮~TUBE

TUBEと言えば夏、海、太陽というさわやかなイメージが浮かびますが、彼らが歌うラテンの楽曲は本当にかっこいい。
この曲もその一つですね。
イントロのラテンギターで聴く人を南ヨーロッパの楽園に連れていってくれます。
ボーカル前田の太く情熱的な声が魅力的です。
彼らのライブは定番の夏ソングはもちろん盛り上がりますが、ラテン系の曲はさらに大歓声ですね。
せつないサウンドの中に、まぶしいヨーロッパの熱い太陽を感じます。
BambiROJO REGALO

2006年に結成し数々の野外フェスに出演した、大阪のミクスチャー・バンド、ROJO REGALOの代表曲『Bambi』。
2013年のファーストアルバム『FOUND LOVE』に収録されています。
コロンビアの民族音楽から生まれた「クンビア」というダンスミュージックを独自の解釈で届ける彼らによる日本産のクンビア。
KYOKO OGINOさんの低音ボイスと独特の歌詞が特徴的ですね。
ポッポコといった響きやクセになるビートとともに中毒性に包まれます。
心が通わない恋模様を描いたリリックで、アンニュイ感や哀愁といったROJO REGALO流の表現が光るラテンナンバーです。
勝利のうたDIAMANTES

ラテンと琉球音楽を掛け合わせたサウンドで支持を受けている沖縄のバンド、ディアマンテス。
1994年にリリースした彼らの代表曲の一つ『勝利のうた』は、たっぷりのラテン要素を感じられる応援歌です。
FC琉球の勝利のテーマ曲であり、サッカーのワールドカップ・フランス大会の曲としても親しまれました。
ポジティブなムードにあふれていて元気がもらえます!
1998年のバージョンと2種類あり、1994年のオリジナル版は多くがスペイン語で歌われているのでより本場の雰囲気を味わえます。


