ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
ラテンテイストの楽曲はお好きですか?
聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。
ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。
本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。
ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!
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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(31〜40)
ArgentinaGARNET CROW

ラテンといえば赤のイメージがありますよね。
そんな紅いアゲハが出てくる歌詞、未来に飛び立とうとする力強いメッセージが響く『Argentina』。
スペインの舞踊家である「ラ・アルヘンティーナ」について歌ったナンバーでライブでも盛り上がる人気曲です。
ガネクロらしいミステリアスさとラテンの雰囲気で、彼らの曲の中でも特段にかっこいいロックサウンドがクールです。
疾走感が心地よく、ドライブで流しても気分が高まること間違いなしでしょう!
楽園ベイベーRIP SLYME

夏になったら聴きたくなるジャパニーズラップのサマースタンダードチューンです。
ヒップホップユニット、RIP SLYMEの2002年のリリースの名曲です。
シェイカーの音やドラムのビートはサンバを思わせ、ラテンのグルーヴを感じさせます。
PVのオチもおもしろくて最高です。
LIFEMONDO GROSSO feat.bird

ブラジルのサンバ、ボサノバとハウスミュージックが融合した大沢伸一のソロプロジェクト、MONDO GROSSOによるヒット曲。
シンガーのbirdを迎え、その力強い歌声によって、最高のメロディラインが生き生きとしている名曲です。
サイレントマジョリティー欅坂46

アイドルグループ欅坂46のデビューシングルとして発売され、大きくヒットした楽曲です。
グループとして、またダンスのインパクトに注目しがちですが、サウンドに耳をかたむけると、変則的なクラップや、ギターの音色とフラメンコの要素が取り入れられていることがうかがえます。
Honeysuckleorange pekoe

軽やかなギターとサンバ調のリズムで、レモネードのような爽やかさを感じる『Honeysuckle』。
おしゃれな楽曲が魅力のユニット、orange pekoeが2002年にリリースした4枚目のシングルです。
夏を舞台にした恋模様もまた甘酸っぱいですね。
サンバとジャズを融合したような心地良さが抜群のラテンポップス。
orange pekoeならではのスイートな趣も感じつつ、青空の下で聴けばさらに心を弾ませてくれます!
ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(41〜50)
RHYTHM OF THE SUNケツメイシ

どんどん盛り上がっている曲展開が夏の照りつける太陽を思わせます。
『さくら』『夏の思い出』『君にBUMP』などのヒットを飛ばした音楽グループ、ケツメイシによる楽曲です。
2014年に17枚目のシングルとしてリリースされました。
聴いていると、短く暑い夏を思いっきり楽しみたい!という気持ちが湧いてきます。
同級生などの仲良しと行くカラオケで歌うのがオススメです。
海辺でのパーティーのBGMにするのもいいかもしれませんね。
Paradiso ~愛の迷宮~TUBE

TUBEと言えば夏、海、太陽というさわやかなイメージが浮かびますが、彼らが歌うラテンの楽曲は本当にかっこいい。
この曲もその一つですね。
イントロのラテンギターで聴く人を南ヨーロッパの楽園に連れていってくれます。
ボーカル前田の太く情熱的な声が魅力的です。
彼らのライブは定番の夏ソングはもちろん盛り上がりますが、ラテン系の曲はさらに大歓声ですね。
せつないサウンドの中に、まぶしいヨーロッパの熱い太陽を感じます。





