ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
ラテンテイストの楽曲はお好きですか?
聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。
ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。
本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。
ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!
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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(31〜40)
Amor亀と山P

情熱的なラテンのリズムと大人の魅力が溶け合った、亀と山Pのスペイン語タイトルのナンバー。
愛する人への強い思いと、一瞬で恋に落ちてしまう情熱的な感情を描いた歌詞は、つややかさと色気に満ちています。
アルバム『SI』のリード曲として制作され、朝日が昇る海辺や異国情緒あふれる街並みでのダンスシーンが印象的なミュージックビデオも話題を呼んだ本作。
ラテン調のグルーヴィーなリズムに乗せて、心おどるような恋の高揚感を味わいたい方にピッタリの1曲です。
恋してムーチョTUBE

1994年発売のシングル曲。
お祭り気分がたっぷりの、まさに盛夏の曲です。
フェイザーがかかったギターでサンバ調のリズムが身も心もノリノリにしてくれますね。
オトナな仕上がりの歌詞ですが、明るいリズムに乗ってしまえばサラリと歌えます。
タイトルからして笑わせてくれる曲ですが、イントロでさけぶところがTUBEらしい曲ですね。
Honeysuckleorange pekoe

軽やかなギターとサンバ調のリズムで、レモネードのような爽やかさを感じる『Honeysuckle』。
おしゃれな楽曲が魅力のユニット、orange pekoeが2002年にリリースした4枚目のシングルです。
夏を舞台にした恋模様もまた甘酸っぱいですね。
サンバとジャズを融合したような心地良さが抜群のラテンポップス。
orange pekoeならではのスイートな趣も感じつつ、青空の下で聴けばさらに心を弾ませてくれます!
サンタマリアの熱い風山口百恵

エキゾチックなムード漂うナンバー。
山口百恵さんが1978年にリリースしたアルバム『ドラマチック』に収録されています。
谷村新司さんが作詞・作曲を手掛けていて、サビの力強さとしっとりと落ち着いた雰囲気なメロディーの対比が印象的。
かなえられない恋の中、一人で踊っている光景が鮮明に浮かんでくるような世界観ですね。
悲壮感もあるようで激情的だったり男性的な要素を見事に描く、山口百恵さんの迫力と表現がかっこいいです!
Paradiso ~愛の迷宮~TUBE

TUBEと言えば夏、海、太陽というさわやかなイメージが浮かびますが、彼らが歌うラテンの楽曲は本当にかっこいい。
この曲もその一つですね。
イントロのラテンギターで聴く人を南ヨーロッパの楽園に連れていってくれます。
ボーカル前田の太く情熱的な声が魅力的です。
彼らのライブは定番の夏ソングはもちろん盛り上がりますが、ラテン系の曲はさらに大歓声ですね。
せつないサウンドの中に、まぶしいヨーロッパの熱い太陽を感じます。
ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(41〜50)
LIFEキマグレン

爽快なギターのサウンドがラテン、そして夏を感じさせる定番の曲。
男性2人組のユニット、キマグレンの2008年に発売された通算2枚目のシングルです。
ラテンハウスに通じるビートとストレートな歌詞がかっこいい名曲ですね。
Los LobosDragon Ash

ミクスチャーロックを掲げているロックバンドDragon Ash。
これまでヒップホップとロックの融合を軸に楽曲をリリースしてきましたが、この曲が収録されている9枚目のアルバム『Rio de Emocion』と続く10枚目の『INDEPENDIENTE』では、とくにラテンのテイストが強いアルバムに仕上げられているんですよね!
中でもアルバムのリードトラックであるこの曲は、アコースティックギターをフィーチャーしたサウンドに、スネアの細かいリズムが絶え間なく続く熱いラテンロックに仕上がっています。


