ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
ラテンテイストの楽曲はお好きですか?
聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。
ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。
本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。
ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!
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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(51〜60)
ParadiseMay J.

『Garden』や『Let It Go 〜ありのままで〜』の他、数々のカバー曲で知られるシンガーのMay J.さん。
『Paradise』は、2021年にリリースしたアルバム『Silver Lining』の収録曲です。
洋楽のようなクールさとクオリティが印象的で、リフレインするサビの響きも心地よいですね。
ラテンとエレクトロサウンドが融合したような、軽快かつ涼しげなムードに引き込まれます。
May J.さんの色っぽいボーカルとのバランスもかっこいいです!
くすりをたくさん大貫妙子

イントロのリズムからラテンの風を存分に感じられる曲です。
1977年にリリースされた大貫妙子の二枚目のソロアルバムに収録されている1曲。
痛烈な社会批判ともとれる不思議な歌詞に加え、ラテンビートとポップなメロディで独特の世界観に仕上げられています。
情熱の花EXILE

大人の色気たっぷりのバラード曲。
EXILEのラテンといえば、「Ti Amo」を思い出す人も多いと思います。
女性目線から歌った「Ti Amo」とは反対で、この曲の歌詞は男性目線からの禁断の恋がつづられています。
スペインのフラメンコ調で哀愁ただようリズムに大人の歌詞がマッチした情熱的なバラード曲です。
パピヨン~papillon~島谷ひとみ

ジャネット・ジャクソンさんの『Doesn’t Really Matter』のカバーで、彼女の甘い声が特徴的な楽曲です。
ラテンとアジアの融合と言った方がこの曲の魅力を語るにはぴったりだと思います。
彼女の甘い声がこの曲をさらにエキゾチックに演出していますね。
当初原曲とイメージが違うとジャネット側より言われていましたが、彼女のアジアの魅力を認めてくれましたよね。
2001年にリリースされましたがヒットしこの曲も彼女の代表曲の一つです。
ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(61〜70)
アオイアサガオJazztronik

浜辺、波風、夏というフレーズが似合う、ラテンハウスと日本語の歌が融合した夏を感じる名曲です。
Jazztronikは、DJ活動などもおこなっている野崎良太さんが率いるプロジェクトで、特定のメンバーを持たないのが特徴。
ピアノのサウンドが清涼感を出していて気持ちがいいです。
カミさん不細工な方がいい吾妻光良&The Swinging Boppers

ラテン×ジャンプブルースビッグバンド×ユーモア!
吾妻光良&The Swinging Boppersは、本格的なジャンプブルースビッグバンドと生活に根ざしたユーモラスな歌詞が魅力的なバンド。
この曲はラテンのフレーバーを感じさせつついつものユーモラスな歌詞が印象的な名曲です。
Carnaval中森明菜

繊細で、はかないイメージがある彼女が歌うラテンサウンド。
せつない情熱が楽曲にあふれていて彼女の魅力にはまっていると思いますよね。
『SAND BEIGE』や『AL MAUJ』など、中南米の神秘的な曲を歌うことは多い彼女の不思議なオーラは何か女性の秘めたる強さを感じます。
『Carnaval』を歌う彼女は自由気ままにラテンの空を踊りまわっているイメージですね。
歌詞もつかみどころのない、けれども心に染みる様な言葉の羅列が特徴的です。


