ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
ラテンテイストの楽曲はお好きですか?
聴いていると楽しくなってきたり、妖艶な雰囲気を感じたりとさまざまな魅力がありますよね。
ラテンの音楽とは一般的に「中南米の音楽」指し、思わず踊りだしたしたくなるような情熱的で不思議な雰囲気が特徴です。
本記事ではラテン風の曲を中心に、エキゾチックな異国情緒ただようJ-POPを集めました。
ラテンといっても、曲によって曲調はもちろんテンションも異なるので、それぞれの違いも楽しんでみてくださいね!
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ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(51〜60)
情熱の花EXILE

大人の色気たっぷりのバラード曲。
EXILEのラテンといえば、「Ti Amo」を思い出す人も多いと思います。
女性目線から歌った「Ti Amo」とは反対で、この曲の歌詞は男性目線からの禁断の恋がつづられています。
スペインのフラメンコ調で哀愁ただようリズムに大人の歌詞がマッチした情熱的なバラード曲です。
聖域福山雅治

ドラマ『黒革の手帳』の主題歌としてインパクトと衝撃を受けた、ジャズとスパニッシュ音楽を融合させた楽曲。
一度聴いただけでまさに堕ちていく感がたまらなくかっこいい。
福山雅治さん、彼しか歌えないですよね。
女性のしたたかさと強さ、そしてその裏側の弱さをラテンの曲に乗せてせつなく歌っている様は見事としか言えません。
スパニッシュ音楽に日本語があやしげに交わっているメロディーが魅力的です。
彼の甘い声はラテン系の曲にはピッタリですね。
Carnaval中森明菜

繊細で、はかないイメージがある彼女が歌うラテンサウンド。
せつない情熱が楽曲にあふれていて彼女の魅力にはまっていると思いますよね。
『SAND BEIGE』や『AL MAUJ』など、中南米の神秘的な曲を歌うことは多い彼女の不思議なオーラは何か女性の秘めたる強さを感じます。
『Carnaval』を歌う彼女は自由気ままにラテンの空を踊りまわっているイメージですね。
歌詞もつかみどころのない、けれども心に染みる様な言葉の羅列が特徴的です。
みずいろの雨八神純子

この曲は1978年にリリースされた八神純子の5枚目のシングルです。
その後、たくさんのアーティストによってカバーされている名曲で、高い歌唱力の必要な曲としても有名です。
八神純子さんはこういう曲がよく似合いますね。
彼女自身もこの曲を大切に歌い続けているようです。
ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP(61〜70)
I’m here saying nothing矢井田瞳

2000年にリリースされた3枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『おいしい女たち』主題歌に起用されました。
情熱的で明るい楽曲で生楽器の音が響きます。
後にMEJAさんが、2002年発売のベストアルバム『マイ・ベスト』においてこの曲をカバーするなど、アーティストからも人気のある楽曲です。
ブーガルーガールカセットコンロス

カリブ海やブラジルのビーチが目の裏に浮かんでくるような、グッドなラテンサウンドを聴かせてくれるカセットコンロスの1曲。
カセットコンロスは、2000年頃結成のライブ・バンドで、カリプソ、ラテン、アフリカなど多彩な音を飲み込んでははき出すゴッタ煮のサウンドが魅力的なバンドです。
アオイアサガオJazztronik

浜辺、波風、夏というフレーズが似合う、ラテンハウスと日本語の歌が融合した夏を感じる名曲です。
Jazztronikは、DJ活動などもおこなっている野崎良太さんが率いるプロジェクトで、特定のメンバーを持たないのが特徴。
ピアノのサウンドが清涼感を出していて気持ちがいいです。


