おすすめのエスニック音楽の名曲、人気曲
エスニック音楽とは伝統的な民族音楽のことで、その土地の伝統的で珍しい楽器が使われていることも多く、楽器を演奏される方には特におすすめなジャンルです。
それぞれの地域の文化が表れる異国情緒あふれるプレイリストです!
気に入った楽曲があれば、ぜひ本場の生演奏を聴きに行ってみてください。
おすすめのエスニック音楽の名曲、人気曲(1〜10)
Kalimba Manケピン・スピアース

アフリカの民族楽器であるカリンバを用いた、現代の楽曲です。
カリンバは”親指ピアノ”とも呼ばれ、オルゴールの元祖といわれています。
この頃は雑貨店などでも手に入ることもあり、日本でも愛好家が増えています。
You Raise Me Upケルティック・ウーマン

ケルトの伝統音楽の流れをポップスに盛り込んだバンドは数々ありますが、このケルティック・ウーマンもその一つです。
紹介の楽曲「レイズ・ミー・アップ」は、フィギュア・スケートやCMなどで使われ、日本で広く知られるようになりました。
KuKuママディ・ケイタ

西アフリカの太鼓、ジャンペ(ジェンべ、ジンベとも)による演奏です。
小型の片面太鼓で、手でおもて打って演奏します。
近年は日本でも愛好家が多くなり、公園などで練習や演奏をしている姿を見かけることもあるほどです。
Pilentze Singsブルガリアン・ヴォイス

ブルガリアの女声合唱団による、一度聴いたら忘れられない音楽です。
日本の民謡にも似た地声を張る発声と、隣り合わせの音を多数使った不協和音の美しさが独特です。
不安を掻き立てられるような、不思議な響きです。
七月節~シチグヮチブシ~琉球舞団

琉球王国から今の沖縄に伝わる音楽も様々あります。
ご紹介の「エイサー」は、元来、お盆の時期に霊を迎えるためのお囃子で、その囃子言葉をとって「エイサー」と呼ばれています。
す。
太鼓・歌・三線・踊りとにぎやかに練り歩きます。
歌は、地域により異なります。
十五夜ネルグイ・ナランバトゥラフ

モンゴルの伝統歌唱法である「ホーミー」の楽曲です。
ホーミーは、低い音と高い音を同時に出して歌うといわれています。
歌詞はなく、哀切漂う旋律や、ホーミー独特の響きを楽しむのでしょう。
どこまでも広がる草原と青空によくマッチした曲です。
コンドルは飛んでいくグループ・アンデス

サイモン&ガーファンクルのカヴァーでも知られていますが、南米フォルクローレの代表曲です。
ケーナ、チャランゴ、サンポーニャといった南米フォルクローレ独特の楽器によって演奏されている、歌なしヴァージョンです。


