おすすめのエスニック音楽の名曲、人気曲
エスニック音楽とは伝統的な民族音楽のことで、その土地の伝統的で珍しい楽器が使われていることも多く、楽器を演奏される方には特におすすめなジャンルです。
それぞれの地域の文化が表れる異国情緒あふれるプレイリストです!
気に入った楽曲があれば、ぜひ本場の生演奏を聴きに行ってみてください。
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おすすめのエスニック音楽の名曲、人気曲(11〜20)
チェッチェッコリ

遠く離れたアフリカのガーナから伝わる心温まる民謡です。
子どもたちと一緒に歌って踊る参加型の要素が魅力で、リーダーの歌に合わせて皆で声を合わせ、体を動かしながら楽しめます。
1972年にOsibisaが手掛けたアルバム『Heads』での収録をきっかけに、伝統音楽とロック、ジャズが融合した新しい解釈で世界に広まりました。
2018年には「Sing With Sandra」さんがアルバム『Baby Shark And Other Children Songs』でカバーし、教育的な要素を活かしたアレンジを披露。
本作は、家族で楽しむホームパーティーや、文化交流イベントなど、世代や国境を超えて人々の心をつなぐ場面で威力を発揮します。
シンプルながら温かみのある旋律は、誰もが自然と笑顔になれる不思議な魅力に溢れています。
QuimbaraCelia Cruz

力強いラテンのリズムと情熱的なボーカルが心を揺さぶるラテン音楽の至宝です。
「サルサの女王」として世界中を魅了したセリア・クルスさんの代表作として、1974年にアルバム『Celia & Johnny』に収録された1曲。
キューバの伝統的なグアグアンコやルンバの要素を取り入れた本作は、アフロ・キューバンミュージックの真髄を伝える名曲として、2014年にアメリカ議会図書館の全米録音登録簿に登録されました。
2006年には映画『マイアミ・バイス』やビデオゲーム『グランド・セフト・オート:バイス・シティ・ストーリーズ』でも使用され、世代を超えて愛され続けています。
異国の文化や音楽に興味がある方、情熱的なダンスミュージックが好きな方におすすめの1曲です。
Habibi Ya EiniHaim Moshe

エジプト系ベリーダンス音楽の定番、「Habibi Ya Eini」です。
一口にベリーダンスといっても、それぞれの地方で衣装や音楽に違いがあります。
ドン・ッタ・ドンタが基本のリズムでノリノリで踊ってください。
スカルスンサンYoshie,Fujimaru

バリの伝統音楽であるガムランに使われる「グンデル」という楽器のソロ演奏です。
ガムランはバリだけではなく近隣の他地域でも演奏される音楽ですが、バリのガムランは他地域に比べ華やかなことが特徴と言われています。
鐘つき鳥 (PAJARO CAMPANA)アパリシオ・ボルドン

ラテンアメリカのハープである「アルパ」の代表的な楽曲です。
アルパはスペイン語で「ハープ」を意味する言葉であり、形状もいわゆるハープですが西洋古典音楽で使われるハープよりは小型で、軽い音色が特徴的です。
Garden of Love、他ザ・スカタライツ

ジャマイカのスカ・バンドの楽曲です。
スカは1950年代に誕生したポップスのジャンルではありますが、先にアメリカで誕生したジャズと、地元ジャマイカの伝統のリズムが融合した音楽ジャンルといわれており、ジャマイカ民謡の流れを受けています。
ジェッディン・デデン(Ceddin Deden)トルコ・オスマン軍楽隊

トルコの軍楽隊の楽曲です。
日本では、NHKで放送された向田邦子脚本のドラマ「阿修羅のごとく」で効果的に使われ、一躍有名になりました。
盆踊りに似たリズム・哀愁漂うメロディー・男性コーラスなどが親しみやすくも胸に迫ります。
歌詞は先祖を尊び誇りをもって生きろという勇ましいものになっています。
ケチャ(kecak)バリ島ウルワツ寺院

バリ島の、『ラーマーヤナ』を題材とした舞踏劇です。
伝統的な呪術舞踏を元にしており、数十名から多ければ百名以上の男性合唱が刻む「チャ」のリズムが圧倒的です。
とても複雑な掛け合いに聞こえますが、一定のパターンが繰り返されています。
花祭りルイス・エステバン

曲の「花祭り」は、南米フォルクローレの代表的な曲です。
また、演奏している楽器はこれも南米フォルクローレでよく使われるチャランゴです。
「花祭り」は歌詞があるので歌付きで演奏されることが多いのですが、チャランゴ・ソロもまた味があります。
海風〜SEA WIND朴順雅

朝鮮半島の伝統楽器である「伽耶琴(カヤグム)」の楽曲です。
伽耶の国が発祥で、主に宮廷音楽で使われていました。
日本にも奈良時代に伝わりましたが、当時は”新羅”であったため、新羅琴と呼ばれ、貴族が好んで演奏していました。


